冬のハワイ
ハワイに到着しました!!
こちらは思ったより涼しくて、ビーチに行ったものの
寒くて海には入れませんでした。
時差ボケのせいでビーチでは眠りこけていました 笑。
風がちょっと強いけど、やっぱり海の色がめっちゃきれいで、
今日は虹も見ることができました
大学時代の友人、まこさんと再会し、楽しい一日を過ごしました。
ワインバーで、ベルギービールとアルゼンチンワインを飲んでいい気分
明日の朝、マウイ島へ飛びたちます

ハワイに到着しました!!
こちらは思ったより涼しくて、ビーチに行ったものの
寒くて海には入れませんでした。
時差ボケのせいでビーチでは眠りこけていました 笑。
風がちょっと強いけど、やっぱり海の色がめっちゃきれいで、
今日は虹も見ることができました
大学時代の友人、まこさんと再会し、楽しい一日を過ごしました。
ワインバーで、ベルギービールとアルゼンチンワインを飲んでいい気分
明日の朝、マウイ島へ飛びたちます

この前近所で輸入ビールが豊富な酒屋を発見。
さっそく、贅沢して2点を二人でチョイス。
まずは「オールドペキュリア」(イギリス)
ダークビールで見るからに味の濃厚なものを想像してたけど、
飲んでびっくり、味わい深いがすっきりとした飲み口で、黒ビールが苦手な人でも
飲みやすいかも。ワインのように味わえました。
次は「グーテンカルロス」(ベルギー)
こちらはキャラメルのような色で、飲んでも
たまらなく濃かったです。アルコールも8.5%で
うーん大人なビール。満足度 大
でした。
ちょっと、旅行中の飲み食い日記の練習で書いてみましたが、
やっぱり、味を細かく評価するより、
どこで誰とどんな話をして飲んだのか、そのときどれだけ楽しかったかを
語るほうが自分らしいな、と。

こんにちは。しばらく体調を崩していました。
色んな病気が流行っているようですので、皆様もお気をつけ下さい
さて、不景気が続く世の中です。
そんな時、うちの会社では有休を使えと命令されます。
(別に優しいわけじゃなくて、予算の都合ね。)
しかも、今はどこのホテルも稼動が低いので、従業員が利用するには絶好のチャンス

しかも、円高

これは、もう行くっきゃない


ハワイのマウイ島に行く事にしました

今回はヒロシはお留守番。ごめんねー。
大学時代のお友達と行ってきます。
一人はホノルルに住んでいるナース(日本人)。
一人はニューヨーク州の薬剤師(韓国系アメリカ人)。
一人はボルチモアで大学院に通っているアーティスト(ユダヤ系アメリカ人)。
みんなビンゴ時代の大切なお友達ですが、なかなか会えないのでとっても楽しみ
*大学時代はBinghamtonという所に住んでいましたが、
名前が長いので仲間内では「ビンゴ」と呼び習わしています。
生まれて初めてのハワイ。
行ってみたいと思っていたけれど、年取ってからでいいや、と思っていたハワイ。
ハワイなんて私らしくない、とみなさんに言われていますが、
思いっきりエンジョイして、ハワイの似合う女になって帰ってきます

せっかく色々な国を回るのですから、それぞれの土地の言葉で話せたら最高!
ですが、あいさつ程度しかできないのが現実…。
一応、中国語ができるひろしと英語ができる私なので、
世界の半分くらいの人とはコミュニケーションできるはず
。
でも、一番苦戦しそうなのが、スペイン語圏の人たち。
以前メキシコやスペインに行ったとき、ほとんど英語が通じなかったですし、
もちろん中国語はもっと通じない…。
今回の旅では、中南米をたくさん巡りたいと思っているので、
やっぱりスペイン語を話せたら最強な気がします。
実は私、以前ちょこっと勉強をしていたのですが、
なんだかんだで挫折…。こうなったら、現地で学ぶしかない!
旅行中ならきっと時間もあるしね。
以前に買ったスペイン語の勉強本がたくさんあるのですが、
今最も興味あるのがこれ。『Harry Potter Y LA Piedra Filosofal』
Amo este libro. (Mi español あってる?)
大好き、というか愛しています。ハリーポッター。
何回も読んだことのあるこの本なら、スペイン語でもなんとなく内容がわかりそう。
もともと英語で読んでいたので、言葉も日本語よりは近いし。
この間紀伊国屋で立ち読みしたら、うっすらと理解できている気が!
“Harry”とか”Hogwarts”とか “Dumbledore”とか… うん。
まだ買ってないのですが、きっと、おそらく絶対に、旅に持っていくことになります。
これを読み込めば、少しは上達しそうな気がしますし、
やっぱり好きこそものの上手なれ、
文法の本よりもハリポタの方が頑張れそうかな。
他にはどんな本を持っていこう!?
ちなみに、ヒロシは旅行中に英語をマスターすると言っていますが、
果たしてどこまでできるかな?
ヒロシの英語と私のスペイン語、どちらが上達できるか競争です。
世界どんぶりというからには、飲み食いにはフォーカスしていきたいと…..
そんなんで、今まで海外で食べたものでなにが“うまかった“かと
二人で盛り上がったので、今回は、個人的にうまかったものベスト5。

①ナンプラー&パクチー
初めて行った海外、タイにて、この二つの強烈な香りにやられ、初日は食欲が
なくなる。が、二日目から食べなきゃしょうがないと、嫌々食べてたらだんだん病み付きに、、今では愛しの食材です。
思えば、初めて海外の食文化を受け入れられた瞬間です。
②チャパティー&カレー、★チャイ
インド、ヴァラナシの駅構内の立ち食いカレー屋さん。
その1時間前に、☆☆☆ラッシーをたらふく飲んだ後だったので、、、
ぶっ飛ぶうまさだったのかも
それから、暑い中毎日のように飲んだ、甘くてスパイスの効いた“チャイ”
最高でした。電車の中では、おじさんが「チャ〜イチャ〜イ」と味のある声で
売り歩いてました。
※ チャパティーは発酵させずに焼いたパンのようなもので、
インドの町中ではナンよりも一般的です。
③バインミー
ベトナムの道端で山積みにされてるフランスパン。
おばちゃんが笑顔で売ってくれたのを思い出します。
なんか、ベトナムって、中国&フランスの雰囲気が
うまくミックスされてて素敵です。
料理も屋台料理から、高級フランス料理(ベトナムだと安く食べられます)
までどれもがおいしかったです。
④ワイン&チーズ
イタリアのスーパーで買ったおっきなチーズに、
赤ワインを量り売りで、樽から直接ペットボトルいっぱいにいれて、
町中でべろべろに酔っぱらいました。よくよく考えると、日本で
一升瓶片手に、するめいかつまんで顔真っ赤にしてる酔っぱらいだよね。
⑤セビチェ&ロモサルタード
魚介のサラダと牛肉とポテトの炒めものです。
ペルーを移動中バスの中で知り合った夫婦のご自宅で、作ってもらった
家庭料理。レストランで食べるのとはひと味違う、あたたかさを感じました。
まだまだ、取り上げたいんですが、(特に、長くいた中国&韓国は別枠で
語りたいです)とりあえず、このへんで。
こうして思い返してみると、色んな国で、現地の人たちに囲まれて食べたからこそおいしかったんだろうな。
これからの世界一周旅行でも、おなかも、心も満たせるような、
素敵な食事をしていきたいです。
①チュロス コン チョコラーテ Churroz con chocolate 
揚げたてアツアツのチュロスを、ドロドロアツアツのチョコにつけて食べる。
ディズニーランドのチュロスとは全くの別物。
濃厚で、素敵に甘くて、幸せの味。スペインのバレンシアでいただきました。
②ベトナムで食べた汁なし麺(名前忘れました)
ハノイの近くから列車で13時間程ゆられてダナンへ。
地元の人たちが乗る席に座っていたのですが、
乗車中に配られるご飯(すごくいいにおい)も水も我慢して乗っていました。
というのは、列車のトイレがものすんごく汚かったので、
できるだけトイレに行きたくならないように頑張ったのです。
空腹、のどの渇き、大量の汗と日焼け止め…
そんな状態でたどりついたダナンでただちに食べた麺。
なんだったのかよくわからないけど、おいしかったなーーー。
その後に行ったホイアン名物のホワイトローズとカオラウにもハマりましたね。
③ワッフル 
高校生の時、飛行機のストップオーバーで立ち寄った初めてのヨーロッパ。
ベルギーのブリュッセル、街角でワッフルを買い食い。
日本で流行っていたものと違って、大きくて四角い形なんです。
生地はほんのり甘く、焼きたてフワフワ。好きなフルーツをトッピングできるので、
生フランボワーズをのせてもらい、粉砂糖でお化粧。
フランボワーズの果汁が口の中でワッフルにしみて、甘味と酸味が絡み合う、
これぞ本場!
④クレープ 
甘いものばっかりですみません。こちらは当然フランス。
パリの街角のクレープ屋さんで、シンプルなレモンクレープ。
焼きたてもっちりの生地に、フレッシュレモンを絞ってお砂糖をかける。
たったこれだけなのに、なんでこんなにおいしいのかしら!
⑤臭豆腐 
上海に行ったとき、ヒロシに連れて行ってもらったお店で食べました。
この名前、そそられません?多分、発酵させたお豆腐を揚げたものですが、
お酒のおつまみとして最高でした。さすが、中国四千年の歴史。おいしかった!
他にもおいしいものがたくさんあったなーーーー。
番外編 Theo’sのFried Chicken、Corn Bread、Candied Yam、Fried Okura
アメリカで住んでいたアパートの近くにあるアメリカ南部料理の気軽なお店。
すっっっっごく太りそうなメニューばかりですが、これが最高のご馳走でした。
コーンブレッドもふわっとして…チキンやBBQもしっかりがっつり…
つけあわせのバターコーン、フライド オクラ、
キャンディド ヤム(さつまいもに似たヤムいもを甘く煮た料理)…
I miss all these food!!! また食べたいなぁ。

写真直しました。今度こそ見れるはず!
桜の写真、ひろしが頑張って撮りましたので、見てやってください
さて、温泉宿でゆっくりした次の日は、
河津七滝(ナナダル、と読みます)巡りへ。
色んな滝があって、マイナスイオンで癒されました。
一番奥まで進んでみると…滝で修行している人たちが!
かなりすごい勢いの滝ですけど…!?
気合の入った雄叫びをあげながら、滝に打たれているマッチョメン。
なんか、色んな意味ですごかったです。
生で見れることってなかなかないと思うので、ちょっぴり得しましたかね。
そして、名産の手作りところてんで一息ついた後は御殿場アウトレットに寄って帰りました。
広すぎるし、人が多すぎるしで、ささっと見て帰ってきてしまいましたが
1500円でパンツゲット!
そして、間近で富士山を見られたので良かったです。
やっぱりきれい!かっこいい!!
すっかり満喫して満足な週末でしたが、
一筋縄では終われないのが私たちです
最後レンタカーを返す時点で手こずりまして
ここらへんのことはやっぱり
にバトンタッチ
やっとのことで阿佐ヶ谷に到着、
荷物を置いて、あと数百メートルでレンタカーを返し終えるとこで、
路地裏にはまり、知らぬ間に、傷が、、、、、
いらぬ、出費をしましたが、まあ、旅行のネタと思い出が一つ増えたということで、
前向きに生きて行きます

昨夜の日記を会社でひそかに(しかし堂々と)見てみたら、
温泉の写真が見れない…
すみません。
自分のMacで見たときは問題なかったのに、
Windowsだとダメみたいでしたね…失礼しました。
一眼レフで撮った写真
だとサイズが大きすぎるので、
小さくしてみた時にちょっと間違えちゃったみたいです。
まだまだ修行が足りないですね
写真が見れないと意味ない!!! 
豪華な伊勢海老の写真で「おーー」と言わせたかったのに… 
明日直しますので、懲りずにまた見てくださいませ。 
やっぱり国内旅行も大好きです。
このホームページを始めて、やっと初めて旅行について書くことができました。 
先日、久しぶりに温泉に行ってきました
初めてのドライブで、伊豆の河津温泉へ。
当日はいいお天気
に恵まれ、眠い目をこすりつつ出発!
私は暖かくて気持ちよい車内で少し寝てしまいました…
河津桜まつりの開催日だったので、もちろんお祭りへ。
河津桜はソメイヨシノなどより開花が早く、
もうピンクのお花が咲いていました。
菜の花も沢山咲いていて、春を満喫。
川沿いにならぶ桜。そして屋台と甘酒。
やっぱり日本に生まれてよかったーーー。
宿は青木の坂というこじんまりしたお宿。

笑顔が素敵な奥様にお迎えいただき、早速温泉へ。
露天風呂は少しぬるめでしたが、長時間つかっているとじんわりと汗をかいていい感じ。
お昼にお寿司を満腹食べてしまった私たちでしたが、
お風呂から出ると、腹ペコ虫が頭をもたげてきました。
お待ちかねの夕食はとっても豪華!!




もちろん、手作りこんにゃくや、和牛のお寿司、山菜の天ぷらもおいしくいただき、
ビールと日本酒がさらにおいしく
はぁ幸せ。
デザートは桜のムース。ピンクでかわいらしくて、おいしかったです。
満腹になったら、当然またお風呂。夜には貸切で入れました。
露天風呂で、あたらしい温泉の入り方を発見しちゃいました
実は昼間から気になってはいた、露天風呂の端っこにたてかけてある浮き輪。
これって子供用?
…きっと子供用じゃないよね。と勝手に結論づけ、
頭からすぽっとかぶって温泉にプカプカ浮いてみました。
そしたら、
星を見ながらユラユラと
最高の心持ちです
本当にゆったーーーりとして、極楽気分になれるんです
皆さん、是非次回温泉に行くときは浮き輪持参で!!!! 笑
温泉って、本当にいいものですよね。
この素敵な母国があるからこそ、海外もまた楽しむことができるのだと思っています。
さて、温泉といえば、私、某旅館のPR担当なので、
この場を借りて(私のブログですがね)ご紹介します。
やまきぼし 
群馬の川原湯温泉にあるとっても素敵な旅館です。
イチオシは、崖湯。
掛け流しの温泉につかりながら、絶景を眺める事ができ、本当にゆっくりできます。
女湯には寝湯があって、寝そべって温泉を楽しむことも。
しかも、ご飯が最高においしくて、朝ごはんなんて白米か栗入り赤飯か選べるんです。
川原湯温泉郷は、ダムを建設中で、できあがったら別の場所にお引越しをされる予定だそうです。
もちろん引越し後も変わらず素敵な旅館であることでしょうが、崖湯は今のうちに是非ご堪能ください。
話がそれましたが河津温泉旅行は続きます。次回へと…
旅行とは全然関係ないのですが、最近すごく素敵な本を見つけ、
とても嬉しかったので紹介します。
いしいしんじの「雪屋のロッスさん」という本です。
すごく短い短編集で、色々な職業の人の、人生のワンシーンを切り取ったようなお話です。
タクシー運転手、大泥棒、そしてポリバケツまで、その職業は様々。
少し不思議で、とっても温かい世界が描かれています。
すごく久しぶりに、読み終る前に「この本は私のお気に入りになる」と確信できた本に出会いました。
それは、小さい頃から本が大好きな私にとってはとても嬉しく、そして稀なできごとです。
いしいしんじは、本屋さんで「ぶらんこ乗り」をジャケ買いしてから好きになり、
最近図書館で何冊か彼の本を見つけたので借りてきたのですが、
その中の一冊がロッスさんだったのです。
「 午後の日差しがななめに差し込む八畳間にあぐらをかき、
玄米茶をすすりすすり、ゆう子さんは薄いページをひらきました。
すぐに没頭します。カラー挿絵による鮮やかな導入、平易かつ正確な訳文、
息をのむ筋立て。お茶はとうにさめてしまい、ゆう子さんはそんなことに気づきもしません。
最後のページをゆっくりをめくりおえ、ほう、と彼女は吐息をつきます。
そうだ。胸のなかでひとりごちる。自分はこういう本を読んで、読書好きになったんだわ。」
収録されている短編の一つ、”図書館司書のゆう子さん”からの抜粋です。
これこそ、「ロッスさん」を読んでいるときの私の気持ちでした。
私がこれを読んでいたのは中央線の中でしたが…
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