上海 小龍包探訪記 その2
このブログが妻のブログだと、母親に思われている
です。
南翔饅頭店(豫園店)に引き続き、 →探訪記 その1へ
先週は、南京東路からすぐの名もなき店にふらふらと入って、
小龍包を食べましたが、注文してすぐに出てきたと思ったら、
作って何時間もたったような、表面はがさがさ、皮は粉っぽく、
もちろん中には溢れ出てくる肉汁もなく、
しかも、ぬるい
↓
さすがに、文句を言って、取り替えてもらう。
↓
また、すぐに持ってくる(無言)、温度が少しあたたかい程度になる。
↓
あきらめて、食べきる。
本場中国で小龍包がまずいとへこみます。
そこで、今日はリベンジ。
こちらの「人気美食」という番組で仕入れた情報をもとに
(三国志ばかりみているわけではありません)
ローカルバスに乗り、おいしい小龍包探しの旅へ、
たどりついたのは、上海のどこにでもあるような、町並みの一角
10席ちょっとの小さなお店ですが、珍しくこぎれいでした。
看板には、「现点现包现蒸现吃」
注文してから、包んで蒸して出来立て熱々を召しあがれ!!
まずは入り口にあるレジで、メニューを見ながら、注文。
基本の「鮮肉小龍」7.5元(約100円)
初挑戦「蝦入り鮮肉小龍」9元(約130円)
期待大「かに肉&みそ入り鮮肉小龍包」19.5元(約280円)
紫菜(岩のり)のスープ 2元(約30円)
他に、かに肉&みそのみの小龍包81元(約1200円)が
ありますが、今回はおあずけ。いつか挑戦します。
注文してから包んでくれます。
席に座って待つこと10分
湯気が立上る、みるからにあつあつの小龍包が出てきました。
ほそーい割箸で、うすーい皮が破れないように持上げて
酢に漬された細切りの生姜をちょっとのせて、
いただきまーす。
期待通りに熱々の肉汁が口の中に溢れてきました。
うまい、もう上海に来た目的を達成した感じです。(笑)
遊びにきていただいた際には、こちらのお店にアテンドします。
一籠12個入って、二人でおなかいっぱい食べて、
会計は、41元(約550円) 安くておいしい、
過去は水に流します、さすが本場中国。
店員さんもにこにこ笑顔が素敵でした。
ちなみに、この後に入った、外資系のカフェで、
コーヒーとチャイのスモールを注文
会計は、47元(約650円)
物の価値って不思議ですね。







麟笼坊
地址: 卢湾区建国东路10号(近肇周路口)
电话: 021-63867021






たーべーたーいー
81元のやつ、気になりますね~ 
81元の小龍包
気になる、気になる。

ローカルのお店、いいところたくさんあるよね~。
いっぱい掘り出して紹介してね~
> hideko 81元の小龍包、日本円に換算しちゃうと、
思い出します。

いけちゃうんだけどねー。
まだ、給料さえいただいてない身ですので、ここは我慢。
>seico ビバローカル。昔、seicoと食べたマーラー湯