妈妈来了 その1
母が上海へやってきました。
12月18日の夜遅くにホテルへ到着(空港からはHISのお迎えつき
)。
偶然私たちのアパートの近くだったので、前回のディナーの後にお迎えしました。
母の来中(っていう言葉はあるの?来日…来中…?)。
その目的は、
水天宮でご祈祷していただいたこの腹帯を、
妊娠5ヶ月の戌の日に巻くと安産になると信じられているそうです。
12月19日はちょうど戌の日。
早速、ありがたい晒布を巻き巻きしました。
実際に巻いてみると、布がかなり長いので、
巻き終わるとお腹が相当大きく見えます。
いつもは毛糸のパンツですが、たまには布を巻いてみるのもいいかも?
あとは安産のお守り、そしてたくさんの救援物資を持って来てくれました。
奶奶(ナイナイ、おばあちゃん)に謝謝
メインイベント終了後、せっかく上海に来たので、もちろん観光です
いいお天気でしたが、とにかく寒かったので、あまり遠出はせず、
まずは七宝(チーバオ)という古い町並みを残したエリアへ行ってみました。

ショウガの細切りがなかったのがマイナスポイント。
あとは街をブラブラ、買い食いしました。
おいしそうなものがたくさん!
チマキや臭豆腐も食べたかったけど、お腹いっぱいになってしまったので、
サンザシ飴(写真を撮り損ねましたが、りんご飴のサンザシバージョン)や、
あんこの入った焼きもちなど、おいしいスイーツを堪能
サンザシ飴は今までおいしくなさそうだと思って敬遠してたけど、
とってもおいしかった!!!日本にはない味ですので、是非お試しあれ。
そしてティータイム。
母は黄山毛峰という緑茶を飲み、気に入ってくれた様子。
は龍井茶(緑茶)、私はスイカズラの花のお茶(写真)を飲みました
その後、有名なスイーツ屋さん「海老亀」でゼリーでも食べようと向かったところ、
なんと…閉店していました 
ちょうど一ヶ月前にスイーツ屋さんから下着屋さん(?)に
商売を変更したということで、母の持って来た最新版「地球の歩き方」にも
情報がアップされていなかったのです 
ここも、3年前に
とおやつを食べた思い出のお店だったのでショックでした
上海だからしょうがないのかな。
気を取り直して別のところでおやつを食べ、新天地でショッピングした後は晩ご飯!
上海老站というレストランへ。
洋館を改装して造られた、趣のあるレストランです。
站(駅)という名の通り、昔の電車の中で食べられるスペースもあります。

初めて食べましたが、身がトロトロしておいし〜
この蟹は上海蟹ではなく別の種類でしたが、十分おいしい!!!
プルプルでおいしかった
日本にはない調理法ですね。
そして
二度目の正直。
ミソも白子もたっぷり詰まってて幸せ
身はほじるのが大変だけどおいしい
就職が決まったらおいしい蟹を食べようと言っていたのが実現できて、
母も一緒に楽しんでくれて、嬉しかったです。
このレストランは、前日のPregoよりも全然サービスがいいし、
雰囲気もいいし、紹興酒もすごくおいしい
上海蟹の専門店ではないから、最高級の蟹ではないと思いますが、
その分お値段も少しお手頃だし、すごくすごくおすすめです。
上海蟹を食べている間、
がかなり活発に動き回っていたので、
もしかして蟹好きな子に育つかもしれない…!?
一抹の不安を抱きながらも、よい一日をすごすことができました

うちの両親も七宝と上海老站に連れて行きましたよー
懐かしいなぁ。
腹帯に救援物資…ありがたいですよね。
お母さん、上海を楽しんでいただけたようで良かったですね
私はガードルタイプの腹帯を使っていたのですが、
お腹が大きくなってくると、下から支えるだけで
ずいぶん楽になりました。
腹帯ってスゴイ!
>seico

上海老站いったんだー、俺は初めて行ったのが、もう4年前むうとみつもりと
男3人、ロマンチックなひと時を過ごしました。
私もサポート付のガードルを一つ持ってますが、
活躍するのはもう少し先かなー
おなかおっきくなってきたね〜
ふふふ。
楽しみだね!!体に気をつけて、良いお年を〜〜
この前NYでyoo junに会ったよ!
来年からNY飲み友
(あ、上の方とかぶっちゃった。)
ママの水天宮腹巻嬉しいね☆
これは安産間違いなし!
…しかし、相変わらず料理の写真全部おいしそう
>まこさん
笑

これは布の厚みがほとんどなので、中身はまだ
そこまでではないんですよー。
でもかがむときに少しキツくなってきました…。
そうそうYJも来年マンハッタンに引っ越すってはりきってました。
まこさんもついに戻るの??
いいな~。素敵。遊びに行きます
>もっち
コートを着ちゃうと、まだまだ妊婦だとは気づかれないんだけどね
この間なんて道端で「小朋友」(子供に呼びかける時に使う言葉)と
呼びかけられてしまいました
安産になるといいなー。それでも痛そうだけど。
このレストランはホント雰囲気もいいし、
もっちも一緒に行きましょう