授業終了
こんにちは。韓国人に、「キムチ」の発音がいいとほめられた
です。
今日で短期コースの授業が終わりました。
4週間と短い間でしたが、家にいても絶対に勉強しないので、
学校に行くことができてやっぱりすごくよかった ![]()
授業内容には、正直言って不満がたくさんですが、
それでも、4週間前に比べたら確実にレベルアップしていると思います。
(スタート地点がゼロなので。)
もう中国にきて3ヶ月経ったのに、今頃?って感じですが、
最近やっとお店に行った時に値段を聞き取れるようになったし、
市場でも「これいくら?」ぐらいは言えるようになりました
「最終日はなにがやりたい?」と先生に聞かれたので、
中国語で会話をしよう、とクラスメートと提案しました。
そして今日。
最初は習った中国語を使って、みんなで頑張って会話していたんです。
ところが、途中からなぜか先生が英語でどうでもいいことをグダグダ話し始めて…
中国政府がいかにパンダを保護しているか、とかそういう話。
保護は素晴らしいことだけど、わざわざ授業料を払って
中国語を勉強しにきている私たちに、なんで、英語でそんな話するの?
そんな話したいなら、授業終ってからにしてくれるかしら?…と言えない私…
この先生、本当にどうでもいいことばっかり言うの。
「中国人は謙虚だから…」
うん?你说什么?Are you saying that to a bunch of Koreans and Japanese?
「中国では『中庸』の精神を大事にしている。
だからこそ、道路でも車、自転車、バイク、そして人が調和して動けるんだ。
他の国でそんなことしたら事故になるけど、中国だからできるんだよ。」
へーーー。この交通事情と『中庸』が関係あるとは…。
いつも
で交通事故のニュースやってるけど、あれは上海のニュースよね…?
などなど。他にもたくさんあるけどこのくらいにしておきます。
言語を学ぶ上で、その国の文化を知ることは本当に重要なこと。
それは私も100%賛成します。
でも、イー アール サン もまだろくに話せない生徒に向かってそんなこと話されてもねぇ。
私たちはスピーキングの練習をもっとしたかったのに、全然できなかった…。
授業が終ってから、中級クラスの子たちに誘われて、すき屋で牛丼を食べました。
日本でも行ったことなかったのに、上海ですき屋デビュー
邪道に、茄子入りトマトソースのかかった牛丼を食べましたが、
なかなかおいしかったですよ。
日本語も英語も話せない女の子がなぜか私にすごくよくしてくれて、
その子と中国語で会話したことの方が、よっぽど授業よりためになった気がする。
こういう出会いこそ、学校に行くことの醍醐味ですよね。
みんなにお別れを言ったあと、家楽福(カルフールというフランス資本の大きいスーパー)で
お買い物してきたのですが、店員の態度にすっごく腹が立って…
中国の妊婦さんは、みんな”電磁波予防エプロン”という、多分ただの布キレを身につけているんですが、
電磁波なんかよりも、こういう毎日のイライラの方がよほど胎児に悪そう。
そのエプロンを作るお金と労力を、なんとかサービス向上に使ってもらえないのでしょうか。
家楽福は輸入食材も手に入るし、とてもいいスーパーではあるのですが、
とにかく全てがイライラの連続。
市場の方がイライラしないので、もっと市場を上手く利用できるようになりたい。
ボラレないように、賢い主婦になれるように、そのためには中国語の上達あるのみ!
また3月から、今度は長期コースに通います。
長期クラスの先生は今回の人よりもっとちゃんとした人らしいので、それに期待するばかりです
まとまらない文にて、失礼しました 
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