Archive for April 20th, 2010

出産に備えて-病院で情報収集

万博開幕まであと11日となりましたBikkuri
地下鉄に乗る際の荷物チェックなど、セキュリティーも強化されているようですが、
妊婦は大体の場合、荷物が多少多くても、顔(お腹?)パスで通ることができます 笑。
もしもこのお腹の中身が赤ちゃんじゃなかったら、一体どうするんだろうねえ…Tara



今日はまた検診に行ってきましたPill
前回一人で行ってみたところ、先生の英語が思ったより流暢でなかったので、
「客先に直行」する前のBy Hiroshiに一緒に来てもらいました。


余談ですが、こちらの産婦人科では、一人で検診に来ている人はほとんどいません。
旦那さんとかご両親が必ず付き添っています。
なんかすごいですよね〜〜Crown



さて、今回は初めてFetal Monitoringというのをやりました。
お腹にパッドをくっつけて赤ちゃんの心拍などを測っていました。心電図みたいな感じの。
これって日本でもやってるのかしら?


そして、先生との問診では、ちょっと気になっていたことを色々伺えました。
陣痛が来たらどうすればいいの?とか。

とりあえず、「もし先に破水したらすぐ病院に来て、そうでなければ30分間隔になったら来て。」
ということでした。
家が病院から遠いから、早めに来た方がいいということだったのですが、
そんなに遠くないと思うんだけど…。まあ、その時考えよう!

ちなみに、陣痛も破水も、筆談でバッチリ通じましたKirakira
陣痛は中国語だと阵疼zhenteng、字は簡易体だけど全く同じPeace
はー、こういう時日本人でよかったと思います。



以前、博愛病院でもらった資料によると、なんとこの病院では
立ち会い出産にお金がかかるということ!!
日本では考えられないことだったのですが、今日お話を伺ってようやく理由がわかりましたStar2


分娩時、通常はまず「待合室」で子宮口が開くのを待つのですが、
この部屋は4人部屋で、本人以外は立ち入り禁止。
その後、「分娩室」に移動するのですが、こちらも3人部屋で立ち入り禁止 Ga-n Ga-n Ga-n


そのため、立ち会いOKの別室を確保する必要があり、
それにお金がかかるということ。 うーん、納得  Doctor
そのお部屋というのがLDRというシステムだそうです。



人生最大の痛みと戦うのに、言葉の通じない場所(相部屋)に独ぼっちというのは
さすがに私も嫌なので…当日LDR部屋が空いていることを祈るばかり。
この部屋は使用料が8時間ごとに計算されるみたいなので、
Sekaiが親孝行して、短時間で出て来てくれるといいなぁ〜〜〜。



産後に滞在するお部屋に関しては、VIP個室と一般個室があると聞いており、
料金が全く違うことから私は一般個室を希望しているのですが、
そのことは今日は聞くことができませんでした。

でも、なんか話を聞いていたら、その場でなんとかなりそうな感じ。
こういうのって、計画通り進まないものだし、
当日三人で力を合わせて頑張るしかないよね!と改めて思いました。


ちなみに、こちらの会社では「妻の出産休暇」が3日間もらえるそうです。
さすが、こういうところが日本と違っていいよねNiko
By Hiroshiもサッとかけつけることができそうです!


今、何よりも心配なのは入院中のお食事。
以前北京で出産した方のお話を聞いたら、やっぱり病院食は超まずかったってOrooro
Sherpa’s(上海市内の色んなレストランのご飯をデリバリーしてくれる)
のメニューを、入院準備の時、バッグにしのばせておこうかな。



これからは、検診が毎週になりますKusuri
なんだか、いよいよって感じが高まってきます。
他に何を準備すればいいのかな〜。先輩ママのアドバイスをお待ちしてますHeart2


By Kyoko