中国的料理本
お向かいのおばちゃんが
に「你太太胖了」と言っているのを聞いて
かなりムカッときた
です。
太太=奥さん なのでしょうがないのですが、字面がイヤ。
(ちなみに、老婆=奥さん の字面もイヤ。)
そして、胖=太る です。
悪気はないのはわかってるのですが、太ってると言われていい気分はしません
さて、気を取り直して。
ついに買ってしまいました。
名前の分からない野菜や食材、分かっても日本のものと味がビミョーに違う野菜、
中国のみなさんはどうやって調理して食べているのかいつも気になっていました。
それを知るためには、やはり料理本が一番かと。
中はこんな感じ。
当たり前だけど、全部中国語なのでわからない!
食材の名前も、いつも買ってるものは見覚えがありますが、
知らないのも結構ありますね。
ちなみにこういった単語は
も知らないので、自分で覚えていかなくては。
かなり偏った知識になりそうですが、学校も終ってしまったことだし、
これを新たなテキストブックにしようかなと思います。
ちなみに、レシピはかなりアバウトな感じ。
調味料の量とかは書いてないです。お好みの味付けでということなのでしょう。
日本の料理本がやりすぎなんでしょうね。
だって家庭の味ってそれぞれですから…。
それぞれの料理が、どう体にいいのか書いてあるところが、
さすが中国、医食同源の国という感じがします
ちなみに、普通の辞書には載ってない単語を調べるのに便利なサイトが北辞郎。
例えば、キャサリン ゼタ ジョーンズ ってどんな漢字なの?と気になったら調べることができます。
(答: 凯萨琳·泽塔·琼斯
)
これで、食材名なども調べられそうです





私も老公の家族や親せきから会うたびに「你胖了」って言われるので
レパートリーがどんどん増えますね!
食事もワンパターンなのでちょっと研究せねば…
あまりいい気分じゃなかったのですが、老公に聞いたら
本当に太ったっていう意味じゃなくて「元気そうで良かった!」
というような意味が込められているそうです。
特に年配の方はよくそく言うみたいですよ。
ついに料理本買ったんですね
私は最近触ってもいません
>seicoさん
確かに年配のおばあちゃんなので…

昨日もおばちゃんと鉢合わせし、今度は直接言われたのですが、
そういう意味だったのですね〜
あまり気にしないことにします
料理本はseicoさんの家で見たようなのが欲しかったのですが、なかなかなかったのでこれにしました。頑張って勉強します〜