領事館に行ってみた
今日もいいお天気
mitsuさんにアドバイスをいただいたホームクリーニングを早速やってみました
うーん、気持ちがいいです!
昨日は汗をかきかきバスに乗って
日本領事館に初めて行って来ました。
領事館をぐるりと取り囲む”POLICE”の黄色いテープ。
なんだかものものしい感じです。初めて訪れたのですが、いつもこんな感じなのかな。
テープの貼ってない唯一の入口には、緑の制服を着た人民軍のみなさまが、
明らかに必要以上の人数いらっしゃいました。
一人のお兄さんに「パスポート」と言われチェックされ、
今度は別の窓口のおじさんに再度チェックされた後(二回やる意味はあるのか…)
中で荷物検査。
自分の名前、パスポート番号、訪問時間と目的を記入して、ようやく領事館の中へ。
今回の目的は出生届をもらうことでした。
受付のお姉さんが用件を聞いてくれます。
日本人かと思ったらかすかになまっていたので中国人であることに途中で気づきました。
そのくらい流暢な日本語
「〜を差し上げます」と言っていたのに感動!
ちゃんとした敬語なんてここのところ聞いていなかったわ…。
(私、こんなんで仕事に復帰できるかな。)
出生届と、出生証明書翻訳用の書式をもらってきました。
病院で発行してくれる出生証明は当然中国語。
日本に提出する時には内容を翻訳しなくてはいけません。
翻訳するのは私でもいいのですが、書式があれば楽![]()
せっかく領事館で便利なものを用意してくれているのですから、利用しない手はありません。
その他にも、申請に必要な書類リストなどをいただいて退館。
詳しくはこちらをご参照ください!
さて、その後、領事館の運営している広報文化センターへ足をのばしてみました。
ここには、日本書籍、雑誌、新聞などが置いてあって、タダで閲覧できるのです。
行ってみると、利用者はあまりいなくてとても静か&キレイ。
本の数はとても少ないけど、小説やマンガもありました。
春樹が充実してて、「1Q84 book1」もすでにありましたよ

「ガラスの仮面」最新刊があったので読んじゃった
続きが気になる〜〜。
広報文化センターでは書籍の貸し出しも行っています。
一人二冊まで、貸し出し期間は2週間という、
日本の図書館に比べると激しくしょぼいサービスですが、
タダで借りられるので文句は言いません。
の読みたがっていた本を借りました。
ちなみに、借りる時には会員登録が必要です。
パスポートと証明写真2枚を持参し、登録用紙に記入すればすぐに登録できます。
また、こちらのセンターのお姉さんの日本語は普通です。
(”普通”というのは中国スタンダードの話。 「これ、借りたい?」)
せっかく虹橋に行ったので日本食ランチでも食べようと思い入ったおそば屋さん。
ちょうど昼休み時で、日本人サラリーマンであふれていました。
一瞬中国にいることを忘れ、おいしいおそばをいただきました。
が…
ランチセットすごく高かったよう…。
帰りはタクシーにしようかと思ってたけど、反省して地下鉄で帰宅しました

お疲れ様でした!
」
領事館の人の日本語はとても上手で私も初めて行った時はびっくりしました。
出生証明書翻訳用の書式なんてあったんですねー、知らなかった。
私は超適当にワードで作りました^^;
ガラスの仮面、私もはまりましたよー。
まだ実家に40巻眠ってるはず。そのうち全部こっちに持ってきます。
今何巻まで出てるんですか?
紅天女はどうなったんだろう?
「マヤ、なんて恐ろしい子…
懐かしい^^
>seicoさん

ガラスの仮面、私が読んだのは文庫版の23巻だったので、もうしかしたらseicoさんは既に読んでるかも…。
月影先生が紅天女をやって、マヤと亜弓に見せるところです。そしてマヤの恋が走り出すところ。
チマキの皮、やっぱりタオバオにありましたね
わざわざ調べてくださってありがとうございます。あれをお店で探す労力とタオバオの送料を比べたら、送料の方が安いでしょうね。買っちゃおうかな…