Archive for September, 2010

うぉーめん ふいちゅー りーべん

生後4か月と一週間のHalです。

さいきんのあさのにっかは ねがえりの じしゅれんです。
じょうずに あおむけから うつぶせに なれるんだよ。



あした にほんに かえります。
かえるといっても ぼくはまだ いったことがないけど。



あした ひこうきで ぷーどんから おおさかにいって
ひいおじいちゃんにあいます。


そのあと さいたまへいって
いとこやおじいちゃんおばあちゃんにあいます。


おとうさんとおかあさんのおともだちにもあいます。
たのしみです。


にほんは とてもしずかなところだと ききました。
ぼくのそこくは どんなところかな。 


いまのうちにたっぷりねて 好好準備しておかなくちゃ。


Hal

中秋の名月と人民60万人

中秋節の三連休最終日。上海は涼しい日が続いてます。
が、毎日スイカ食べまくってる、By Hiroshiです。

昨日の午後はBy Kyokoが出産後、初!一人で外出、美容院へ。
By HiroshiHalは家で留守番。

さあ、Hal久々というか2回目の粉ミルクに挑戦。
眠りから覚めて、お腹が空いたことに気付く、でもママはいません。
大泣きの中、哺乳瓶を煮沸して、お湯わかして、粉ミルク溶かして、人肌に冷まして、ようやく完成。
あらためて母乳のありがたみを実感。

その頃には、Halの泣き声も悲鳴に変わり、哺乳瓶を口元にもっていっても、
泣くばかりでぜんぜん飲まず、俺のあるはずのないおっぱいばかり触ってきます。
それでも空腹との葛藤の末、ようやく一口、そこからはいっきに一瓶平らげ、無事?に成功。
飲ませながら、かなり恨めしい目で見られ、しんどかったです。
でも、順応性のあるHalでよかったよかった。1週間後は日本デビューだしね。

そんなこんなで夕方に。
せっかくの3連休、Halがいるからと言って家にひきこもるのはもったいない。
思い立ったが吉日。元々いかないつもりでいた、そう上海万博。人民のるつぼへと!!
昼間は暑くて、人がたくさん。そんな中に連れていくのは心配だけど、
せっかく2010年万博開催の上海で生まれたんだし、将来のいい記念になるかなと。

まずはHalと二人で地下鉄に。スリングでただでさえ注目されるのに、パパが一人だとさらにみなさま興味津々。
「ママは?」「何ヶ月だ?」「女の子か?」の定番の質問に始まり、
写真を撮られ、Halの腕をむにむにされたり。
でもみんな優しいです。男の子から、おばちゃんまで席は譲ってくれるし、
おばちゃんはHalをあやすのに夢中で、「あっ!乗り過ごしちゃった!!」って。そんなおおらかさが素敵です。

そして、なんとか、世博会場の入り口、西蔵南駅でBy Kyokoと待ち合わせ。




はい、バトンタッチされたBy Kyokoです。
Halを置いての外出。久しぶりの都会にビックリしながらも
一人の大人の時間を満喫させていただきました。
でも妊娠した時からずっと一緒だったから、やっぱりさみしかったです。


さて、美容院の後うちのメンズと合流し、早速世博チケットを買いに並びました。
夜のチケットは17時以降の入場で、一人90元。赤ちゃんはもちろんタダです。

一応あったセキュリティーゲートを通過して中へ。
整備されていてとてもキレイでした。
後から知ったのですが、この日は世博開幕以来最大入場者数、60万人を超えたらしいです。
どうりで人 人 人 あふれかえっていました…Tara

「白菜」と言われているらしいボランティア(白と黄緑のジャケット)の皆様が色んなところにいます。
世博ボランティアの英語力がどのくらいなのか試してみようと、
意地悪な私たちは、中国館までの行き方を聞いてみました。
そしたら、ちゃんと英語で返答が。なかなかやるじゃーん。


教えてもらった世博バスに乗って、浦西サイドから浦東サイドへ。
このバスに乗るのにも並ぶのですが…人民の皆様のマナーが全くなっていない。
割り込みというよりも、なぜか追い越して前の方に行ってしまう家族とか 笑。
偏見かもしれないですが、やはり地方の人たちがたくさん来ているから、
上海市内よりもマナーが悪いようです。


折しも中秋節。中秋の名月がとってもとってもキレイでした。
印度館と満月。


中国館はさすがの迫力でした。



どこも混んでいたので、パビリオンの中には入りませんでしたが、
せっかくなのでおいしいアイリッシュ生ビールBeerが飲みたいというBy Hiroshi
でも例によって下調べ不足で、肌寒くなってきた中、お腹をすかせるHal
つれて歩き回れないので、あきらめることに。
近くにあったポーランド館内のレストランでポーリッシュビアとピエロギ。
このビールは生じゃなくて残念でしたが、とてもおいしかったです。
ピエロギはポーランドの餃子みたいな感じですが、中身はポテトでおいしいです。


本当はもっとゆっくりしたかったのですが、あまりの人の量と、
気温の低さに母性本能が作用し(?)早く帰ることにしました。
外へ出ると、ちょうどパレードが始まるところ。


このパレードについては…ノーコメント。
Halが人生で初めて見たパレードがこれ、とは…Frog Shock
早く一緒にエレクトリカルパレードを見たいものです。


世博に費やしたエネルギーと人々のパワーを間近で感じることができた夜でした。

你自己帯?

今週はは中秋節です。お月見です Moon
この時期には月餅を贈り合う習慣があるので、
どこに行っても月餅で埋め尽くされています。
ハーゲンダッツですら、月餅を買い求める人の列ができていました。


ビックリしたのが「月餅票」というもの。
これは図書券の月餅版のようなもので、実物を贈る代わりに
券を贈ることもあるそうです。

そして、お菓子屋さんの前には「月餅票回収」の手書き看板が。
月餅はいらない、という人は券をお金に換えることができるようです。
確かに、月餅ばっかりたくさんもらっても困っちゃうし、
なんともよくできたシステムですね。




さて、上海で子育てを始めて4ヶ月が経ちました。
その中で感じたことなどをまとなりなく書いていきたいと思いますTulip
今回は靴下の話題はお休みします…。





最近覚えた中国語、「你自己帯? 」。


連れている赤ちゃんは自分の子供なのか、自分で面倒を見ているのか、
という意味のようで、よく聞かれます。

まさかそんなこと聞かれるなんて思いもしなかったから、
最初意味がわかりませんでした。
でも中国ではおじいさんおばあさんや、アイさんと一緒にお散歩している
お子さんが大多数なので、普通に聞くみたいで、ようやく覚えました。


あとよく聞かれるのは「你一个人帯? 」。
昼間は一人で赤ちゃんの面倒を見ているのか?という意味だと思います。
(意味は私の推測にもとづいてるので、間違ってたらごめんなさい…)
「そうだよ」と言うと、本当に感心されてしまいます…。
日本では当たり前のことなのにね。


そして「ご飯は誰が作ってるのか?」「買い物はどうしてるのか?」
などと聞かれ、またまた感心されてしまいます…。



私は仕事もしていないし、お掃除はアイさんにお願いしてるし、
赤ちゃんの面倒と料理くらいは当然やらないとと思うんですけどね。


中国では一人っ子政策もあったりして、赤ちゃん一人に対する
アテンションがものすごいんでしょうね。
ちょっとやりすぎなんじゃ?と思うこともあるけれど、
周りのみんなで一緒に育てていく、というのは素敵なことだと思います。




そういう背景もあって、ここではママと赤ちゃん二人だけで外出する機会が少ないので、
抱っこ紐やスリングをしている人はほとんどいません。
特に必要がない、ということなのかもしれません。
みんな生だっこかベビーカー。

生だっこだとお互い暑いし、特におじいちゃんおばあちゃんは
疲れるから大変じゃないかな、と思うのですが。


スリングや抱っこ紐は上海でも珍しいようで、よく話しかけられます。
よく聞かれる三大質問は:
「舒服不舒服?」(居心地悪くないのか?)
「热不热?」 (暑くないのか?)
「买的?做的?」(買ったのか?作ったのか?)


革新的なおばあちゃんに
「これはいい!すごく気持ち良さそうだ。私も作りたい。」
と言われたり、
保守的な若いママに「赤ちゃんの姿勢が悪くなる」と言われたり、
反応は様々です。


最近はHalの首もしっかりしてきたので、おんぶしながら家事ができる
抱っこ紐も重宝し始めましたが、やっぱり個人的にはスリングが一番気に入っています。
中国にも普及させたい!! 





また、どうやら中国では、肌が白いことがいい、とされているようで
Halの白いお肌はかなり誉めたたえられます。
一日最低でも一回は、「肌が白い!!!」と言われます。
男の子だけど、これからも美白に気をつけてあげたいものです!





子育てとは関係ないけれど、ご近所さん同士の会話も、
日本とはなかなか違います。
一番ビックリするのは、お金の話。
例えば「家賃はいくらだ?」とか、初めて会った人にも聞かれます 笑。
By Hiroshiもタクシーの運ちゃんにも給料はいくらか聞かれたりするし。




お隣の国同士でも色々と違うことがあります。
これからも異文化交流しながら、中国語も覚えられたらいいな。



本当にまとまりがなくてすみません。



By Kyoko

わーず Wars

ようやく、せかいどんぶり「About」ページのプロフィールに
Halの分を追加してアップデートしました Frog Smile
他のページもやらなくっちゃーなんですけどね………


さて、最近朝と晩は大分涼しくなってきて過ごしやすいですね。
夕方お散歩に行くときも風が涼しくて気持ちいいです。



そして、涼しくなってきたということは、
そう。「靴下攻撃」再開ということですSocks



先日広場にお散歩に行ったら、そこにいた全員に
「靴下はかせろ」と言われました 笑

もうさすがに私は素足でも何も言われなくなりましたが、
Halに対しては厳しく追求されます。


真夏は夕方でも超暑かったから、素足でもほとんど何も言われなかったのですが、
それでもたまに「靴下は?」と聞かれることがありました。
中国のみなさまは、真夏でも赤ちゃんにはバッチリはかせてました。
(抱っこ紐には「暑くないのか?」というくせに!!!!)




そしてお買い物に行った時のこと。
まだまだ暑い時間で、しかも抱っこ紐だったので余計暑いのですが、
通りすがりのおばちゃんから靴下攻撃。
「暑いからいいの。」と言ってみたところ、
「不行!!!(ダメだ!!)」と言われました。
まだ中国語のニュアンスとか全然わからないけど、
知らない人に「不行」とダメ出しされるのは気分よくないです。


靴下自体は素晴らしい履物だし、赤ちゃんの靴下って小さくてとってもかわいいHeart1
なのに靴下のこと嫌いになっちゃいそう…Tara


中国語で靴下は「わーず」と言います。
私にとって、漢字もピンインも知らずに覚えた初めての単語です。
これからも調べなくてもいいや。
そのうち絶対に嫌でも遭遇するときが来るでしょう。


ここ2、3日は、お散歩に行く時には薄手のタオルを持って行って、
それで足を隠しています。もし肌寒くてもこれなら安心。


ちょっと意地になってきちゃったけど、
私の意地でHalが風邪をひいても困るので、
いつかは履かせなくてはいけないです。
いつになるかな、というかいつまで攻撃に耐えられるかな 笑。




話は変わって、先日、Halは自分の下唇の存在に気づいたのか、
急に下唇をかみ続けて、かなり大興奮していました。

下から見るとこんな感じ。


こうやって1つ1つできるようになっていくんですね。
毎朝起きるとまたこの表情で遊んでいます。

最近は自分の両手同士を握ったり、少しの間ならおもちゃを握って遊んだり、
声をあげて笑ったりできるようになって、ますますかわいいです。

来週で満4か月を迎えます。


By Kyoko

子連れ de マッサージ

子育ては体力勝負と言いますが、
もともと体力のない私は、既に勝負に負けていますNamida
肩も腰もバキバキ。

せっかくマッサージ天国(?)の中国にいるので、
たまにはもみほぐされたいものです。

でも家から遠いところ(都心のキレイなお店)には、子連れではなかなか行けないので、
近所のローカルマッサージにレッツ トライBikkuri



まずは小区(マンションの敷地)内の小さなマッサージ屋さん。
60分の足裏マッサージが30元という安さの上、
家から徒歩1分という近さが最大の魅力Kirakira
清潔度もまあまあ。
だけど、肝心のマッサージがちょっと微妙でした…


そこで、小区の東門(原田が警備してるとこ 笑)を出て徒歩2~3分の、
盲人按摩に挑戦してみることにしました。ここは60分で50元。


雨が降る中Rainベビーカーをおしてお店にたどり着き、
中の様子をうかがってみると、

受付のお姉ちゃん二人が揃って居眠りSleep
(そんなにヒマなら受付は一人でいいんじゃないの?)

外から見えるカーテンの色が金色だし、
入ろうか、入るまいかBy Hiroshiと相談していたその時…


奥から出て来たおじさん。



その手にはネズミが…Ga-nGa-nGa-nGa-nGa-n
きゃーーーーーーーーーーーーA-Mouse Cat


退治されたネズミからは血が少し流れ、床に血痕2滴。





どうしようOrooroOrooroOrooroOrooroOrooroOrooro


っていうかおじちゃんは、チューさんをどこに捨てに行ったのでしょうか。



ますます躊躇する私たち。
そこに、奥から魔女顔のお掃除おばさん登場。
足でお掃除用のタオルを踏んで、チューさんの血痕をふきふき。

魔女は即座にHalに気づき、掃除しながら嬉しそうに話かけてきました。
そこで、By Hiroshiが魔女に「ねずみいたけど、店はキレイなのか?」と聞いてみます。
「あのねずみは外から来たヤツだ。店はキレイだ」と魔女が鼻息荒く保証。


うーん。

でも、せっかく雨のなかここまで来たし、ものは試しだから、入ってみることに。


店内はお客さんも結構入っていて、まあまあな雰囲気。
初回なので、様子見ということで再び足裏マッサージをお願いすることにしました。


最近「家」と「お外」の違いがわかるみたいで、
家じゃない場所へいくとちょっと落ち着かないHalくん。
店内に入ったらもぞもぞし始めたので、先に私だけマッサージを受ければ、
By Hiroshiが言ってくれていたのですが。

そこへ、魔女再登場。

「宝宝は私が面倒みてあげるから、二人でマッサージ受けなさい」
と、張り切ってお掃除服を脱ぎ、Halをあやしてくれます。
魔女だけでなく、他のお掃除おばちゃんや、お姉さんたちも続々集まって来て、
かわるがわるあやしてくれます。

そしてぐずったら抱っこして、どこかへ行ってしまいました…
一度授乳のために帰ってきたけど、終ったらまた魔女が連れ去って、という感じ。


連れ去ってる間でも、他のおばさんに「三ヶ月なのよ」と
自分の子供のように自慢している声が聞こえてくるので安心できます。


赤ちゃん大好き、そしてヒマヒマな中国おばちゃん達のおかげで、
夫婦揃ってゆっくりマッサージを受けることができました。
日本だと別料金とられるでしょうけど、ここでは無料ベビーシッター付き!!
たまにはこういうのもいいかもしれません。
Halにも色んな免疫がついて、強い子になってくれるかな。



さて、肝心のマッサージはといえば、
By Hiroshiを担当してくれた目の不自由なマッサージ師さんはとても上手で、
寝違えて痛かった首がとても軽くなったそうです。


そして私を担当してくれたのは、目が見える人。
で、あんまり上手くない…。あーあ、ハズレだったわ。



っていうか、この人、よーく見たらさっきネズミを捨てに行ってた人じゃ!?
嫌だーーーーーーーーーー。
ちゃんと手洗ったよね?洗ったよね…???



次回はもっと上手い人にあたることを祈って、全身マッサージにも挑戦してみようかな。
でも全身マッサージだとマッサージ中に授乳できないので迷います。
HalBy Hiroshiに見てもらって一人で行く、というオプションは今のところ考えられません…。
怖いから。


みのもんたのマネ?



By Kyoko

夏の終わりには ~ 挑戦シリーズ⑲

まだまだ蒸し暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配が漂って来ました。
みなさんは覚えておいででしょうか。
ずーーーーーっと前に私が買ったミントの鉢植えを…?

買った時はこじんまりしてましたが、今ではこんなに大きくはびこっています。


そして、出産前に種をまいたバジルも、退院後家に戻ったときには
すでにかわいい芽がたくさん出てて、

今ではこんなに大きくなりました。



夏の強ーーーい日差しを浴びてすくすくと育ったハーブ達、そろそろ大収穫しなくては。





バジルは、By Hiroshiの大好物のジェノベーゼに。
松の実は結構高いので、クルミとカシューナッツで代用しました。
日本から持って来たバーミックスはここでも大活躍です。
パルメジャーノだけはちょっと奮発して、ホントのチーズをすりおろして入れました。
うん、やっぱり自家製ジェノベーゼが一番おいしい!

ミントは、フレッシュミントティーを作って、溶かしたゼラチンと混ぜ、
フレッシュ桃とあわせてクラッシュゼリーに。
桃は日本のほど甘くないので、お砂糖と蜂蜜でさっと煮たらゼリー向きになりました。
ミントのさわやかな風味と桃がマッチして、さわやかなデザートでした。




でも、やっぱり、中国の他の野菜と同様、香りと味が薄いんですよね。
種のせいなのか、気候のせいなのか、水のせいなのか、土のせいなのか。
わからないですけど、阿佐ヶ谷で栽培していたバジルはもっとおいしかったな〜。

自分で有機栽培してもこんなに薄くなってしまうということは、
売ってるお野菜の味が薄いのは宿命なのでしょうか。
日本で濃い味の野菜を食べるのが楽しみです。

野菜もビールも濃すぎてビックリしちゃうかも!?



By Kyoko

短くても濃い時間

松茸の記事を先に書いてしまいましたが…Tara
先週、親友アイが遊びに来てくれました。
仕事の合間をぬっての超短期滞在でした(お疲れさま!)が、
Halとの対面がかないました。

一人で地下鉄に乗って来てくれましたTrainさすが旅人。


到着後、さっそくHalと遊んでもらった後は、せっかくなので中華を食べに。
(中国にしては)感じの良いサービスで味もおいしい鹿港小鎮へ。
古北や西康路にある店舗には行ったことがありましたが、
今回は徐家汇のお店に初挑戦。
雨ということもあってか、お店は大盛況。
予約を受け付けていないお店なので、しばらく並びました。


おいしい前菜でビール。

変わった野菜(名前なんだっけ?龍豆?だったような気が。)の炒め。

結構やみつきになる味でした。


そして、興味はあったけど今まで食べたことのなかったこの一品。

水煮魚という四川料理。
油っこそうだと思って避けていたのですが、麻(マー)がピリリと効いて、
もやしともよくあっていて、おいしかったです。
台湾系のお店で四川を食べるのは邪道かもしれませんが…。

油を食べ過ぎると消化できずにお腹を壊すこの私ですが、
今回はセーフ!でした。おっぱいは詰まったけど 笑。冷えピタで冷やしました。


そしてこのお店、といえばやっぱりデザート。

大盛りかき氷になぜかあんこがたっぷり。
タピオカや里芋もち(?)のトッピングがナイスでおいしいです。
やっぱりマンゴーのにすればよかったかな〜とも思いましたが、
日本にはない味を食べられました。
ちなみに、この青島の瓶は「小」です。


お食事は満足でしたが、店内のBGMがテクノっぽい大音量で、
最初は寝ていたHalも起きて、ちょっとうるさかったかな。ごめんね。
他の店舗もあんなにうるさかったっけ…?
徐家汇店はちょっと合コンぽい雰囲気でした 笑



翌日は、家でのんびり。
わざわざ上海まで来てもらったのに申し訳ない…Namida
でも色々お話できたし、Halとも遊べたし、
マッサージまでしてもらっちゃったし。
あ、色々してもらってばっかりですみません。


Halの首はまだ完全にすわってませんが、大分しっかりしてきたので、
抱っこ紐デビューKirakira一緒にお散歩に行きました。

右の方に小さく写っている警備員のおじさんは、
高校の体育の先生に似ているので、私が勝手に「原田」と呼んでいる人です。
こんな内輪ネタもわかってもらえるのは、長年の友人ならではOnpu2


たくさん子守りもしてもらっちゃいましたHeart1

Halもアイの腕の中でぐっすり。仲良くなれてよかったね。


そして、子守りしてもらっている間に晩ご飯の支度。
は〜、料理に専念できるのってなんて素敵なんでしょうNiko
アイが撮った写真の方がよく撮れていたので、しつこく再度アップしちゃいます。



平日はほとんどHalと二人きりなので、
かわいい瞬間を写真に収めることがなかなかできませんが、
アイがばっちり撮ってくれました。

最近習得したこの体勢。お風呂あがりのエクササイズです。
頭をもちあげられてすごいね〜Cuctus



そして翌朝、アイは日本へと帰って行きました…Airplane
お疲れさま!そしてどうもありがとう!!!!!!!!
写真、勝手に使わせていただきましたよPeace


こんな風に過ごせる友達がいて幸せですKiss

By Kyoko

秋のもてなし ~ 挑戦シリーズdeluxe

先週、忙しいなか弾丸な日程で親友アイが遊びにきてくれました。
詳しくはまたアップしますが、まずはこちらから。


Halもいるし暑いし、せっかく来てくれるのに色んなところへお出かけできないので、
なんとかおもてなしするために考えたのが、




こちら。






秋の味覚の王様、松茸! Green Kinoko Green Kinoko Green KinokoGreen Kinoko



中国産松茸は日本でも出回っていると思いますが、
日本へ輸出される前のものが安く手に入るということで、
一箱大人買い。 (1kgからしか買えないので…Tara


日本産みたいに小さくて傘がつぼまっててお上品ではないけど、
こちらは量で勝負です。
こんなに大きいの初めて見ました。

こんな機会なかなかないので、松茸づくしで豪勢に。
松茸ご飯、松茸の丸焼き、松茸のお吸い物を楽しみました。



松茸料理は初めて作りましたが、ご飯はダシで薄味に炊いてみました。
途中でなぜか炊飯器が止まってしまうハプニングがありましたが、無事に炊きあがって一安心。
丸焼きは、ホイルに包んでオーブントースターで焼きました。
香りもすごいし、ジューシーで、なにもつけなくても食べれるくらいOnpu2

唯一残念だったのが、すだちがないことNamida
そこでBy Hiroshiが考えた”柚子こしょう+レモン汁”をかけていただいたのですが、
それもなかなかおいしかったです。
でもやっぱりすだちは必須だなー。セットで販売してくれればいいのに。

大量の松茸とその香りに大満足。
日本ではなかなか味わえない贅沢さを中国で味わってもらいました。


少しはおもてなしできたかなKirakira


By Kyoko

例のヤツに再挑戦 ~ 挑戦シリーズ⑱

すごく久しぶりにベルトKirakiraをしたBy Kyokoです。
妊娠前はベルトがかかせなかった短パンが、ついにゆるくなった〜〜Kya


先日seicoさんがサムゲタンを作ったという記事を読んで
私もマネしたくなり、再び例の丸ごと鶏を購入しました。(前回の挑戦はコチラ


丸ごとの鶏が気軽に買えるのは嬉しいのですが、
頭も首もついているので、やっぱり怖いGa-n
今回はなるべく見ないようにしながら先にハサミで頭をちょんぎってから、
よく洗って、圧力鍋へ。


サムゲタンも食べたかったのですが、糯米がなかったので今回は断念。
まずは鶏をことこと煮て、肉の半分はトマト煮込みにしました。

クスクスと一緒に食べました。


残りの半羽は割いてオリーブオイル、塩、ハーブでマリネ。
後日ニンニクオイルでパリパリと焼いたらおいしかったです。これは久々のヒット!


ゆで汁は、フォー(麺はそうめんだったけど)のスープにしたりしました。
あますことなく楽しめるので嬉しいですOnpu2



日本に比べると、上海で手に入る食材には満足できませんが、
そのかわりに、このクスクスのように
アメリカやイギリスで食べていたようなお手軽インスタント食品が
結構手に入るので、懐かしい気持ちになってつい食べちゃいます。
(っていうか日本でも買えるんだろうけど、日本にいると買いたいと思わないだけかも。)

日本だとあまりお目にかからない中東系のレストランとかもあって、
ファラフェルとかハマス(hummus)とかNYでよく食べてたものが食べられたり。


やっぱり上海は、多分他の中国の都市に比べて格段に便利なのだと思います。
日本だけでなく他の色々な国の商品が手軽に手に入るのですから。


話は変わりますが、この間city shopのウェブでコーヒー豆を注文したんです。
前回注文したときは豆が粒のまま届いたので
By Hiroshiがお店に持っていって挽いてもらったのですが、
今回は、コメント欄に「細かく挽いてください」と書いておいたら、
なんとground coffeeがちゃんと届いたよー。感激!


昨日はsherpa’s(英語通じる)と出前館(日本語通じる)を利用して、おいしいランチとちょっとした日本食材をゲット。


中国語話さなくても生きていけちゃうよ…
ホント贅沢です。なまぬるいです。こんなんでいいのかしら!?


でも次回はもっと贅沢な内容をお届けします。

By Kyoko