Archive for November, 2010

有機離乳食 ~ 挑戦シリーズ 21

Halのちっちゃな歯を激写しました!
よーく見ないとわからないのですが、生えてるの見えますか?

たまにおっぱいをかまれてめっちゃ痛いですが、このかわいさに免じて許します。




最近、ついに有機野菜を始めました。
By Hiroshiと二人ならいいのですが、Halが野菜を食べるようになってからは、
やっぱりちょっと気になるので。
以前友達に教えてもらってお試し野菜を食べてみたらおいしかったので、
一亩田の会員になってみました。

市場の野菜に比べたらものすごく高いけど、
朝採ったばかりの野菜を家の前まで届けてくれるし、
安心して食べられるので仕方ないですね。
こればかり食べてると破産しちゃうので、
うまく組み合わせて使っていきたいと思います。


早速、届いたお野菜で離乳食。
カブのマッシュ、カリフラワー、ミルク粥+小松菜。
色が同じものばっかで見た目はぱっとしないですが、
野菜が甘くておいしいです。


まだ短時間しか座れないのですが、買ったばかりのベビーチェアで
いただきますBikkuri


そろそろ二回食にしないといけないのかな〜と
思いながらまだしていません。
いつ頃すればいいのかしら。


By Kyoko

これならいけるか? ~ 挑戦シリーズ⑳

クリスマスっぽい雰囲気ゼロの上海よりお届けしますTree


週末に初めてMetro(麦徳龍)というスーパーへ行ってきました。
スーパーというか、ホールセールのお店で、コストコみたいな感じです。
ドイツ系なので輸入食材も充実。
お値段も比較的お手頃だし、色々売っててすごく楽しかったです!!


さすがヨーロッパ系。クリスマスの飾りも売ってました。
のでちょっと買ってみました。

こんなしょぼいやつでも街中にはなかなか売ってないから、嬉しい!
家も少しはクリスマスっぽくしたいですもんねOnpu2
街で見かけるサンタクロースはみんな同じ顔で、全然かわいくない
変な絵なんですよね…Tara


話がそれてしまいましたが、Metroに行った一番の目的はお魚。
ご近所さんから、割と新鮮なお魚が売ってるとの情報を入手したので、
どんなものか見てみました。


まあ、日本人にとってはそこまで新鮮ではないけど、
上海にしてはかなりいいセンいってる感じでした。
サーモンを買おうかと思ったらその日はいいのがなかったので、
鲈鱼というのを一匹まるごと買いました。多分スズキみたいなお魚。
これで12元だから安いでしょ。


うろこと内蔵を取って、ハーブを詰めて焼いてみました。
写真がうまく撮れませんでしたがFrog Shockなかなかおいしかったです。

これならまたお魚が食べたくなった時に、行ってみようという気持ちになりました。



お肉は、冷蔵室にものすごいでかいかたまりが吊るしてありましたが、
一応パック詰め(但し大量)も売ってたので、ひき肉を買って、
安売りワインを贅沢に一本使って煮込んだミートソースも作りました。

お買い得な業務用が色々売ってるので、1kgパックのパスタも買いましたPeace



あとは、近所のスーパーでいくらさがしてもなかった豆豉をやっと見つけました。
スーパーだと「豆豉醤」しかなくって。豆豉そのものが欲しいのに
なんで本場中国に売ってないの!?と思ってましたが、やっと入手できて満足。



お魚を買いに行ったのに、他にも色々買い込んでしまいました。
ワインもたくさん買っちゃった…

楽しいけど、お財布的にはちょっと怖いMetro.
また行きたいです。


By Kyoko

哈利・波特与死亡聖器

最近Halが毎日Poopせずに、4~5日分まとめて出すので
ちょっと心配なBy Kyokoです。


さてさて、見に行ってきましたFilm
Kirakira哈利・波特与死亡聖器Kirakira
=Harry Potter and the deathly hallows (Part1)


私はハリポタ大好きなのですが、実はSekaiがお腹にいるときに、
初めてエコーで顔が見えたとき、不鮮明な画像だったので
ちょっとVoldemortっぽかったんです。
それで、大きくなったらレイフ ファインズ似になるかな?
なんておめでたいことを思ってたら、めちゃくちゃアジアンな顔で生まれてきました。
まあVolちゃんよりはいいですよね!
…関係ない余談から入ってしまってすみません。



By Hiroshiの会社の目の前に映画館があるのですが、
そこのタダ券を会社から入手Bikkuri
これは見に行かないわけにはいきません。
タダ券というだけあって、すでに日時と座席まで決まっていたので、
平日の夜でしたがHalを連れて映画館へ。
仕事帰りのBy HiroshiHalをバトンタッチ、一人でゆっくり見て来ました。

本当は二人で見たかったけど、By Hiroshiはまだ
前作も見ていないし、ベビの面倒を見てくれることに。



さてさて、最終話は3Dだと聞いていたのですが、
それはどうやらPart2のみらしく、Part1は2Dでした。
ちょっとがっかり A-
でもダークで緊迫感あふれる7巻の世界がよく伝わってきました。

7巻の本を読んで私が一番涙したシーンがちょっとあっけなく終ってしまったShikushiku
内容がもりだくさんすぎて、1つ1つを丁寧に描けないのは
毎回のことなのでしょうがないかな。
でもGodric Hollowとか、三人がキャンプする森とか、
すごくいい感じでした。
ネタばれしたくないのでこの辺で。

とりあえずはPart2が早く見たい!!!という感じです。来年公開らしいけどCrown



ここで、どうでもいい情報ですが、中国語でハリーポッター!
字幕から読み取った、登場人物の名前を紹介します。

まずは主役トリオ  → 哈利、罗恩、赫敏
     ドビー  → 多比
     マルフォイ → 马尔福
      Nagini → 纳吉尼
      *Volちゃんのヘビ。日本語でなんて表記されてるのか知らない…。


ダンブルドアとかの長〜い名前は、漢字がたくさんすぎて
判別できませんでした…Tara
あとVolちゃんもなんていうのかわからなかった…。



さて、前回の「中国で映画を見よう」体験はこんな感じでしたが、
今回はもっと都心の映画館で見るので、きっと違うのでは?と
淡い期待をしていましたFrog Blush


が、見事にうらぎられました 笑。


上映開始。
館内が暗くなっていないのにいきなり上映。ブザーとかもなかったような。
とにかくいきなり始まってしまって、「え?もう?」って感じ。
映画を上映する時は真っ暗なところじゃないと、よく見えないんですけど…


そして、音量が小さめ?というかあまりいい音響設備ではないのかな。
スクリーンもちっちゃいし…
始めの方はまだ観客がぺちゃくちゃしゃべってるから、
キャラクターのセリフが聞こえなくて。字幕を見て、なんとなーく意味を推測。


観客のマナーも差不多。ケータイ鳴りまくり、画面光りまくり。


最後、Volちゃんが「うぉ〜〜〜〜」と叫んで光が炸裂!
エンドロールが流れ始めた一秒後には明かりがついて、十秒後くらいに上映終了。



やっぱり映画館のハードもソフトもダメでした。
ワーナーブラザーズに申し訳ないくらいの上映の仕方。なにこれ?
他の国でも中国みたいな上映してるとこってあるの??


懲りずにこんなviewing experienceしてしまいましたが、1つだけいいところ。
それは観客が笑うべきところでちゃんと笑うこと。
日本だとシーンとしててつまらないのですが、そこはよかったですOnpu2


でも、決めた。
来年はハリポタの公開にあわせて帰国します。
そして日本のIMAXで見る。そうじゃないと私の中でポッターは終ることができません。

By Kyoko

Always look at the bright side of life

先日ご紹介した山口ヒロミさんの講演会に行ってきました。
(詳しくはコチラ
南京西路まで地下鉄を乗り継いでHalと二人テクテクとTrain

平日の昼間ということもあり、参加者は全員女性。
ほとんどが太太さんのようでした。


Halは始まる頃におっぱいを飲みながら寝てしまったので、
お茶をいただきながら、ゆっくりお話を伺えました。



ヒロミさんは、重い障害を持った女の子のお母さん。
出産後すぐに亡くなるだろうと言われた天音(あまね)さんは、
すごい生命力で19年の命を全うされました。
呼吸するのも大変な天音さんを育てるのは想像もできないご苦労でしょう。
でもその中で「天音通信」を発行することをきっかけに
小さなことを喜びに変えていこうと決意され、
物事を前向きにとらえることができるようになったという
お話にとても感動しました。


通信の読者やご友人からたくさんの反響があり、
それによって社会とつながり、「見守られている」という嬉しい気持ち、
見てくれる方がいるのだから恥ずかしい生き方はできない、という決意。
例え外出できない毎日でも、人間は一人では生きていけないという
ことが改めてよくわかりました。



一番すごいなと思ったことは、
ヒロミさんが”障害児の母”というだけの自分は嫌で、
母でもない妻でもない”自分”を社会で活かしたいという
強い心があったこと。
それを忘れなかったから、どんどん世界が広がっていき、
銅版画を習得されて現在のようなアーティスト活動ができるように
なったのです。


そして、ヒロミさんのご主人も素晴らしいパートナーで
いらっしゃることがよく伝わってきました。
「すごくかわいい、こんないい子をよく生んでくれた」と
絶賛され、天音さんについてネガティブなことをおっしゃったことが
ないそうです。


そんなお二人ですが、もちろん衝突することもたくさん。
健常な赤ちゃんでも、例えば熱がでたら、すぐに病院に連れて行くか、
しばらく様子をみるか、親が考えて決断を下さなくてはなりませんが、
天音さんの場合はその1つ1つが全て命に関わること。
ご両親はその都度真剣に衝突されたようです。
命が関わっているから妥協できません。


お二人がそうやって大切に守っていたからこそ、
天音さんの生命力も目一杯花開いたのではないかと思いました。



伺ったお話から受けた感銘をここでそのまま伝えることは
私のつたない文章ではとても無理ですが、
ほんの一部だけでもご紹介できていたら幸いです。




比べることもおこがましいですが、
ヒロミさんにとっての「天音通信」が、
私にとっての「せかいどんぶり」だなと思いました。


私達も、せかいどんぶりには、なるべくネガティブなことは書きたくないと
思って、できるかぎり前向きな内容にしようと心がけていました。
これを読んで私たちのことを応援してくださる方たちに
いつも支えられて、勇気をいただいています。


中国で出産・子育てしていて、落ち込むことや
孤独な時が全くないかといったら、それは嘘になります。
でも、それは今の私がこういう状況で生きているからではなくて、
日本にいたとしても同じ気持ちになることもあるだろうし、
誰にでも平等に訪れることなのだと思います。
そのことを忘れないようにしようと思いました。


例えおばちゃんの奇襲攻撃がキツくても、
弱音なんて吐いていられないわBikkuri
がんばるぞーーー。



そして、まだまだケツの青い夫婦ではありますが、
きっといつかはヒロミさんとご主人のような関係を
By Hiroshiと築けたらいいなと思いました。
絶対に、家族で世界一周行くよ!


人間として、母として、深い体験をされた大先輩との
素敵な出会いに感謝します。


By Kyoko

ひなどり親子

長引く風邪で咳をしすぎて、ちょっとお腹が割れてきたBy Hiroshiから
ちょっと菌をもらってしまったかもしれないBy Kyokoです。
週末は甘~い漢方と生姜湯を飲みました。



さて、先月日本に帰る前くらいから、
なんかよく髪の毛が抜けるな~と思っていたのですが、
一気に抜けた分、今度は一斉に生えてきてしまい、
短い毛がたくさん…ひなどりみたいになってしまいましたGa-n




私だけなのかと思っていたら、
この間出産したお友達も抜け毛がすごいと言っていたので、
ちょっと調べてみたところ、
妊娠中は女性ホルモンが多いので髪の毛が抜けにくい
ということがわかりました。
妊娠中に抜けなかったのが、産後一気に抜けるみたいです。



生んだら終わりかと思っていたら、
産後にも色々あるんですね~。ふう。


抜けるのはいいけど、この微妙な生えぎわが嫌です…。
髪の毛を結わくと変になっちゃうんですよ。



しばらくは帽子をかぶってしのぐしかないかな。
まだ髪の毛があまり生えていないHalと二人、
ひなどりとして生きていきます。


早く母鳥のように生えそろいたいものです。



By Kyoko

おばちゃんの襲撃 秋の陣

Halの歯がちょこっとだけ生えてきましたKirakira
最近色々しゃべっているし、少しなら一人でも遊べるようになってきたし、
本当に成長が早いものですね。
もう、すぐに座れるようになっちゃうんだろうな。
早く家の中の安全対策をしなくっちゃ…とあせり始めたBy Kyokoです。



さて、毎回大反響(?)のおばちゃんシリーズ。
(私はシリーズ化したくないのにNamida



中国のマンションは、日本と構造が違うので、
一棟の一階ごとに二つしか部屋がありません。
つまり、私たちのお隣さんと呼べるのはお向かいのおばちゃん家だけ。

今日はおばちゃん家のメンバーを紹介します。

Panda一番無害なメンバー、息子。
強烈な両親に育てられたためか、自己主張をあまりしなそうな弱っちいキャラ。
見た目もなよっとしてるし、いまだに会ってもすぐにお向かいさんかどうか
判別に迷ってしまう程特徴がない。
挨拶もニーハオくらい。
年は40歳前後。お嫁さん大募集中。
ドラクエの敵に例えるなら、メタルスライム。
(遭遇する確率が低く、すぐ逃げられる。)



Hippoおじちゃん。
妻に負けないくらいよくしゃべる。
いつも爪楊枝をくわえている。
現役時代はどこかの大学の教授だったらしく、インテリらしい。
私には言葉が通じないとわかっているので
そんなに話しかけて来ないのがいいところ。
よく、飲料水をくみに行ったり、お野菜買いに行ったりしてます。
年は70歳代前半くらい。
敵に例えるなら、人食い箱。
(なんとなく、あの目が似てる!?)


Skeletonおばちゃん。
とにかく、「すごい」の一言。色んな意味で。
「上海人のおばちゃん」という液体があったとしたら、
それを丁寧に煮詰めて、濃厚に凝縮させた感じ。
見た目は、昔「オバタリアン」っていうマンガがあったのですが、
それに出てくる典型的なオバタリアンにメガネかけた感じ。
年は60歳代後半かな。
敵に例えたら、もちろんラスボス。




先日のこと。
お天気がよかったので午前中にお散歩へ行くことに。
ちょうどアイさんが来ている時間帯だったので、
近所をちょっとだけ散歩。

Halは眠くなってしまい途中でぐずったので、
抱っこしながらベビーカーを押して帰宅。
お昼寝したいみたいだったので、手を洗ってから
寝かしつけようと、Halをリビングのカーペットへ置き、
私は洗面所へ。


Halの泣き声が聞こえる中、急いで手を洗っていると…


あれ?



なんか聞き覚えのある声が聞こえてくるような………




もしかして…おばちゃんの声かしら???Orooro




あわててリビングへ戻ると、
なんとおばちゃんがHalを抱っこしようとしているまっただ中Ga-n


えーーーーーーーー、いつの間に、人の家に勝手にあがったんですか!?




っていうか、せっかく眠そうなHalだったので、すぐに寝かしつけたいのに。

おばちゃんが抱っこすると、Halがめちゃくちゃ泣いてくれたので
(Good boy~~~~ Hal!!!!)
すぐに奪回成功。


「宝宝想睡覚」と言って、暗に「静かにしてほしい。帰って欲しい。」と
伝えたつもりだったのですが、まったく伝わらず 笑。


「いつ日本から帰って来たんだ?」とか、
また色んなことを言われ、
「わーず わーず」と言われ、
家の中を物色され、
ハルのおもちゃまで「これは何だ?」といじくられ。

アイさんにも何か話しかけ(何言ってたのか不明)
ものすごく冷たくあしらわれていました。
(アイさん!その技、私にも教えてよー)



私も、勇気をふりしぼって、
すごく迷惑そうな顔をしてみました。



そして、しばらくすると、ようやく「ゼーウェイ」(上海語の”再見”)と言いながら退散。



はぁ。
アイさんも「なんで勝手に入って来たんだ」と
めちゃくちゃビビってました。



ホント、なんで?
赤ちゃんの泣き声を聞きつけたからって、
その家の人がドアを開けたわけでもないのに、
勝手に開けて、しかも誰も出迎えてないのに、
勝手にあがりこんでくるって、どうなの?


アイさんも不思議がっていたくらいなので、
中国だから、というわけではなさそう。
やっぱりおばちゃんならではの行動なのですね。



いくらなんでもこれはやりすぎ。
今度、By Hiroshiから、勝手にあがるのだけはやめて欲しいと
伝えてもらいたいと思っていますが、果たして成功するかどうか。


では、また次回まで、ゼーウェイ!


By Kyoko

おともだちがふえた

もうすぐ6ヶ月のHalです。
まいにち りにゅうしょくを もりもり たべているよ。
いろんなあじの たべものが あって たのしいな。


りにゅうしょく いがいでも なんでも たべちゃうよ。


さいきん「ぎー ぎー」と言ったり さけんだり するのが 楽しいのOnpu2




あたらしい おともだちが たくさん できたよ。


このあいだは くうこうで であった おともだちと あそびました。
もうすぐ 8ヶ月のおにいちゃんは おすわりも できるし
ハイハイもできて すごいなあ。
Cameraを忘れてしまったので写真がありません…Shikushiku By Kyoko)



きんじょの ちゅうごくじんの おともだちも できたよ。
ぼくより 2週間はやく うまれた おとこのこ。なかよしなんだ。




おとといは 3ヶ月のあかちゃんと あったよ。
ほっそり イケメンで かみもながくて かっこいい!
はじめて あったときは おたがい おなかの中だったのに
もういっしょに わらったりできて うれしいな。




あたらしい おともだちも できて うれしいけど、
前から おともだち だった おにいちゃんが、
もうすぐ とおくに いっちゃうんだ。ぽーらんど というところ。


がいこくに いると たくさんの であいと わかれが あるんだね。
あえるときに たくさん なかよく たのしく すごしたいな。


Hal

イクメン鍋

週末にお客様をお招きして一緒にご飯を食べましたPot



お客様は二人。
一人は上海で知り合ったお友達の旦那様。
もう一人は、最近上海に赴任された、元同僚の旦那様。


このお二人は奥様の名前が同じ、そして
もうすぐパパになる、というつながりだったのですFrog Grin
予定日も10日くらいしか変わらなくて。
そして、話していたら、なんと出身の大学も一緒だったというつながりまで発見Kirakiraすごーい。



奥様達は日本で出産予定なので、旦那様達は外食が多くなってしまい、
きっと野菜不足だろうと勝手に決めつけて、
野菜たっぷりのキムチ鍋で暖まりました。



私は、実際に生まれるまで、子供が生まれるという実感が全然湧かなかったから、
男性はもっと湧かないんじゃないかな?と思っていたけど、
赤ちゃんに会うのをとても楽しみにされていて、
出産・子育てに関する疑問も具体的でした。


私は最近ママ友ばかりと交流していたので、男性の話を聞けて楽しかったし、
By Hiroshiはパパ友が増えて嬉しかったし、(風邪引き中なのに、調子にのって飲み過ぎましたBy Hiroshi)
素敵なひとときをすごすことができました。

Halを抱っこしてもらいましたが、なかなか上手でしたOnpu2
これで練習はばっちりかな?



あと、お土産でいただいたシュークリーム&プリン、
そして堂島ロールがすごくおいしくって…太りそうですNamida
堂島ロールは初めて食べましたが、ビックリのおいしさでした。
こんなおいしいスイーツが上海にもあるなんてCherry




日本にいるとこういう風な交流ってなかなかないけど、
海外だとちょっとしたことから輪が広がるので面白いですね。


今度会う時は、赤ちゃんも一緒かと思うとワクワクします。
がんばれ未来のパパ、そしてママと赤ちゃんもガンバレーーBikkuriBikkuriBikkuri

By Kyoko

移動するこども

先日、母にもらったこの本を読みました。

「私も『移動する子供』だった」


多言語を話す環境で育った方達へのインタビュー集です。
セインカミユ、フィフィ、コウケンテツ、などなど、
それぞれ色々なバックグラウンドで育った方達が、
どうやって日本語を学んだか、母語は何語なのか、などなど、
育って来た環境や、それぞれの言葉へのスタンスを中心に
お話されていて、とても興味深く読みました。


Halも「移動する子供」になることは多分間違いないでしょう。


今は漠然と、日本語、中国語、英語を話せるようになってほしいなと
思っていますが、具体的にどうすればいいのか全くわかりません。

子供の頃は話せた言葉も、大人になったら忘れちゃうというのも
よく聞く話だし、今中国語を覚えたことは決して無駄にはならないだろうけど、
それをどうやったら維持できるのか?とか色々考えちゃいます。


なにより、まずは日本語をしっかり話せるようになってもらわないとですが、
英語のCDや本も聞かせたり見せたりしています。
逆にこんがらがっちゃうかな?



言語は、ただの言葉だけでなくてその文化も大事な要素。
本に出てくるかつての子供達は、多かれ少なかれ、
みんなアイデンティーについて悩んだことがあるそうです。


そんな深いところまで直結する言葉の問題。
まあ、ゆるーい感じでトライリンガル目指していきますKirakira

By Kyoko

遠いお散歩

ハリーポッターの最新映画がもうすぐ公開になりますねCrown
今回はなんと3D!そして最終話の前編。
是非、映画館で見たいな〜〜〜と思っているのですが、
Halを連れて行くのは無理だし、あーーーーどうしようOrooroと激しく悩んでいるBy Kyokoです。
By Hiroshiに預けて、一人で中国で映画を見るか?
うーーん。ベビーシッターor一緒に見に行ってくれる人、大募集BikkuriBikkuri



さて、今日は久しぶりにやっちゃいました。



この間ご近所さんにいい市場を教えてもらったので、
お散歩がてらちょっと行ってみようと歩いたところ…
めちゃくちゃ遠かったGa-n
バスで3駅以上…、ベビーカーを押して、
途中からぐずったので抱っこ紐で抱っこして、
テクテクと歩いていったらとっても疲れました。
疲れたので市場の中には入らずに退散Wind

さすがに帰りはバスに乗りましたBus

そのご近所さん、「近いよ」って言ってたのに…。
彼らは車持ってるからな。
それか、中国での「近い」はやっぱり壮大なのかしら…。



そんな中、Halはずっと足をバタバタしていたので、
靴下が片方脱げてしまいました。
前に上海の店で買った全然かわいくない靴下だったからいいんですが、
今の季節、靴下はかずに出歩くなんて自殺行為!

というのは、寒いからではなく、みんなから「わーず(靴下)」攻撃をうけるため。

バスでも、道でも「わーず わーず」うるさいったらPunpun
疲れてる時にこれをやられるとキツかったです…
「ディアオラーー」(落ちた)と一言だけ言って走り去る!を
繰り返しました。


今日なんてお天気よくてポカポカ日和Sun
むしろちょっと暑いくらいなんです。


でも、お散歩中に会う赤ちゃん達は、すでにめちゃくちゃ着込んでる…



はぁ。今年の冬は苦労しそうだけど、
「日本人はみんな薄着なのよ」とちゃんとわかってるママもいたし、
前述のご近所さんも「最近薄着にさせたら、赤ちゃんが風邪引かなくなった」と言って、
薄着を実践しているので、心強いです。


うちの小区の赤ちゃん全員を薄着にしてあげよう計画は、
発動したばかりです。


By Kyoko