Archive for November 26th, 2010

哈利・波特与死亡聖器

最近Halが毎日Poopせずに、4~5日分まとめて出すので
ちょっと心配なBy Kyokoです。


さてさて、見に行ってきましたFilm
Kirakira哈利・波特与死亡聖器Kirakira
=Harry Potter and the deathly hallows (Part1)


私はハリポタ大好きなのですが、実はSekaiがお腹にいるときに、
初めてエコーで顔が見えたとき、不鮮明な画像だったので
ちょっとVoldemortっぽかったんです。
それで、大きくなったらレイフ ファインズ似になるかな?
なんておめでたいことを思ってたら、めちゃくちゃアジアンな顔で生まれてきました。
まあVolちゃんよりはいいですよね!
…関係ない余談から入ってしまってすみません。



By Hiroshiの会社の目の前に映画館があるのですが、
そこのタダ券を会社から入手Bikkuri
これは見に行かないわけにはいきません。
タダ券というだけあって、すでに日時と座席まで決まっていたので、
平日の夜でしたがHalを連れて映画館へ。
仕事帰りのBy HiroshiHalをバトンタッチ、一人でゆっくり見て来ました。

本当は二人で見たかったけど、By Hiroshiはまだ
前作も見ていないし、ベビの面倒を見てくれることに。



さてさて、最終話は3Dだと聞いていたのですが、
それはどうやらPart2のみらしく、Part1は2Dでした。
ちょっとがっかり A-
でもダークで緊迫感あふれる7巻の世界がよく伝わってきました。

7巻の本を読んで私が一番涙したシーンがちょっとあっけなく終ってしまったShikushiku
内容がもりだくさんすぎて、1つ1つを丁寧に描けないのは
毎回のことなのでしょうがないかな。
でもGodric Hollowとか、三人がキャンプする森とか、
すごくいい感じでした。
ネタばれしたくないのでこの辺で。

とりあえずはPart2が早く見たい!!!という感じです。来年公開らしいけどCrown



ここで、どうでもいい情報ですが、中国語でハリーポッター!
字幕から読み取った、登場人物の名前を紹介します。

まずは主役トリオ  → 哈利、罗恩、赫敏
     ドビー  → 多比
     マルフォイ → 马尔福
      Nagini → 纳吉尼
      *Volちゃんのヘビ。日本語でなんて表記されてるのか知らない…。


ダンブルドアとかの長〜い名前は、漢字がたくさんすぎて
判別できませんでした…Tara
あとVolちゃんもなんていうのかわからなかった…。



さて、前回の「中国で映画を見よう」体験はこんな感じでしたが、
今回はもっと都心の映画館で見るので、きっと違うのでは?と
淡い期待をしていましたFrog Blush


が、見事にうらぎられました 笑。


上映開始。
館内が暗くなっていないのにいきなり上映。ブザーとかもなかったような。
とにかくいきなり始まってしまって、「え?もう?」って感じ。
映画を上映する時は真っ暗なところじゃないと、よく見えないんですけど…


そして、音量が小さめ?というかあまりいい音響設備ではないのかな。
スクリーンもちっちゃいし…
始めの方はまだ観客がぺちゃくちゃしゃべってるから、
キャラクターのセリフが聞こえなくて。字幕を見て、なんとなーく意味を推測。


観客のマナーも差不多。ケータイ鳴りまくり、画面光りまくり。


最後、Volちゃんが「うぉ〜〜〜〜」と叫んで光が炸裂!
エンドロールが流れ始めた一秒後には明かりがついて、十秒後くらいに上映終了。



やっぱり映画館のハードもソフトもダメでした。
ワーナーブラザーズに申し訳ないくらいの上映の仕方。なにこれ?
他の国でも中国みたいな上映してるとこってあるの??


懲りずにこんなviewing experienceしてしまいましたが、1つだけいいところ。
それは観客が笑うべきところでちゃんと笑うこと。
日本だとシーンとしててつまらないのですが、そこはよかったですOnpu2


でも、決めた。
来年はハリポタの公開にあわせて帰国します。
そして日本のIMAXで見る。そうじゃないと私の中でポッターは終ることができません。

By Kyoko