Archive for January 15th, 2011

冬のお風呂大作戦

この間うちのアイさんが「宝宝ももうすぐしゃべれるようになる」と
非常に気の早いことを言っていたので、「宝宝の中国語の先生になってね」と
言ってみたら、早速『阿姨』って教えまくってました 笑。
“ママ”より先に”アイ”って言ったらどうしようと焦っているBy Kyokoです。


さて、もう口にするのも書くのもあきてきましたが…毎日寒いです。


上海では家の中もめちゃくちゃ寒いとさんざんお伝えしてきましたが、
特にお風呂が寒いですDuck1
内見の時は、「お風呂に窓があったら開放感もあるし、夏にカビにくくていいね」
くらいにしか思ってなかったのですが、これがとんでもない思い違いでしたTara
なにせ、ここは中国。窓がある=すきま風がものすごい、ということなのです。
(もちろん、100均で買ったすきまテープは貼りましたが、このテープはあくまでも
日本のすきま風用だということがわかりました。)

しかも、うちのバスタブは西洋のものみたく広く浅い。
しかも、どうやら陶器みたいな素材でできているので非常に冷たい。

つまり、せっかくアツアツのお湯をためてもすぐに冷めてしまうし、
バスルーム自体も、すきま風のせいでめちゃくちゃ寒いんですShikushiku



これで一番困るのが、Halのお風呂。
以前はこんな感じでベビーバスで入れていましたが、さすがにもう小さいし、
お湯の量が少ないので余計冷めやすいGa-n
なので、たいてい大人と一緒にお風呂に入っていますが、
平日By Hiroshiの帰りが遅いときは私が一人で入れなくてはいけません。


そんな時、この寒いバスルームでどうすればいいか考えた結果、
とりあえずこんな感じで落ち着きました。


まずは、冬の強い味方「取暖」を全開にBikkuriBikkuri

中国語の読み方がわからないので、我が家では「とりだん」と呼んでいます。
これはものすごく暖かい電気みたいな感じで、真下にいるとかなり暖かですStar




日本と違って洗う場所がないので、しょうがなくトイレ脇のスペースで
私が猛スピードで自分を洗っている間、
Halはちょっと服をはおって、とりだんの下でベビーチェアに座って待機。
ベビーチェアは日本へ帰国した時におばあちゃんが買ってくれました。

自分が終ったらHalもアワアワになって洗います。
一緒にお湯につかって遊んだら、私が先に出て猛スピードで拭く間、
Halは浮き輪で一人プカプカ遊んでいます。(こんな感じ
もちろん、その間片時も目は離しません。
この間アモイでクルクル回る楽しさを覚えたので、
Halも楽しそうにクルクルして待っててくれます。


赤ちゃんは長い間お湯につからない方がいいので、
今までは、一緒にお湯から出てチェアで待機させていたのですが、
あまりに寒いのでしょうがなく変更しました。
暖まった体で、すきま風の中待たせるよりはいいかな…と。



取暖の下でトイレするのは暖かくてとてもいい感じなのですが、
あー、やっぱり日本のお風呂が恋しい今日この頃です。
でもしょうがない。工夫して乗り切るしかありません。

っていうか、中国の宝宝はどうやってお風呂に入ってるのかな。

By Kyoko