Archive for June, 2011

暑いし雨だし

上海に戻ってからなんだか毎日忙しくて
パソコンにむかう時間がありませんTara
Halが元気いっぱいの甘えん坊さんになってきたので、
一日が終るともうぐったりです。


あっという間に上海もすっかり夏。
昼間は暑すぎてHalを連れて長時間外に出ることはできません。
その上、毎日雨が降ったりやんだりの嫌なお天気Rain
ベランダで遊べるようにプールも買ったのですが、まだ試していません…。


家にずっといるとHalもつまらないし、私も大変。
先日近所にオープンした、子供広場へ遊びに行きました。
お友達のつかさくんと、おおはしゃぎで遊びまくりました。


ここは一応日本の会社がやっているというようなことを店員さんが言っていましたが、
確かにちゃんと掃除もしていたし、日本のおもちゃもあります。


中国人の子供達とおもちゃの取り合いになったら
勝ち目はないなぁと思っていたのですが、
平日は空いていたので大丈夫でした。
でも一人暴れん坊の女の子(写真右上のピンク)がいて、
つかさくんもHalも泣かされてしまいましたが…



家では遊べないようなおもちゃがたくさんあって
大興奮の子供達でした。
ママ達は疲れました…笑


近くにいい遊び場所ができて嬉しいです。
有料だけど、中国できれいな場所は少ないので。
ここが汚くなってしまう前に遊び倒すぞ〜〜Yes



そして、今週末に卒乳計画を立てています。
どうなるかな〜。心配ですが、ちょっとトライしてみます。



By Kyoko

感動の再会 その2

上海に来たばかりの頃、高校の同級生kazuyoさんと
12年ぶりの再会を果たしたのですが、そんな彼女も帰国後かわいい赤ちゃんを
産んで、ママになりました。


そして、今週はなんと元同僚のY野さん(旧姓 E藤さん)と再会Kirakira
彼女のご主人が去年から上海勤務になったのですが、
出産のため日本に残っていたY野さん。
先月ついに息子のりょうくんと上海へAirplane


早速新居へとお邪魔してきました。
すっかり新生活にも慣れた様子で、上海ライフをエンジョイしている
のを見て、さすがY野さん!と思いました。
おいしいランチもごちそうになってしまってOnpu2


かわいいかわいい甘えんぼのりょうくんとHalも仲良くお昼寝したり

遊んだり、とても楽しい時間でした。



一緒に働いていたのは3~4年前くらいだったっけ?
その頃は、将来こういう風に再会するなんて夢にも思っていませんでしたが。
人生とは不思議なものです。
久しぶりに色々話せて、本当に楽しかったHeart1

上海に来てからは新しいお友達が多いので、
こうやって以前から知っている人とママ友できることは
すごく特別なこと。これからも仲良くしてもらえたら嬉しいですNiko




Cherryおまけの写真Cherry

日本滞在中に実家のお庭で。
Halの記念樹の花モモにもちいさい緑の実がついていました。


さちか&よしきと。

ゆうStarパパママにもらったお洋服を着てお出かけしました。




By Kyoko

Booじぃに捧げる歌

2011年6月3日 母方の祖父が永眠いたしました。

いつもと同じように始まるかと思えた朝、ケータイに母からの着信がたくさん
残っているのを見て急いで電話したところ、悲しい知らせを聞くこととなりました。

悲しくてもお腹をすかせた息子にご飯を作らなくては、と
おじいちゃんの好きだった「花」を歌いながらホットケーキを焼いていると
涙があふれてきました。そんな私を不思議そうにながめるHal
無邪気な笑顔に助けられました。


その日のうちに急いで大阪へ飛び、お通夜には間に合わなかったものの、
お葬式には家族三人で出席することができました。



4月に会いに行った時、これが生きている祖父と会える最期の機会だと
多分お互いにわかっていました。
でももしかしたらもう一度会えるかもしれないと淡い希望を抱いていたのですが、
やはりあの時が最後となってしまいました。


私は祖父にとってたった一人の孫。
生まれてからずっと、本当にかわいがってもらいました。
大学時代にも二度もはるばるアメリカまで来てくれました。
JFKまで車で迎えに行って、下手な運転でBinghamtonまで
一緒にドライブしました。



私にとってはずっと”Booじいちゃん”だった祖父ですが、
お葬式にたくさんの方が来て下さったのを見て、
仕事や趣味を通じてたくさんの方たちと関わってきた、
93年間の人生に改めて思いをはせることができました。


お葬式の会場では、母が祖父の好きだった歌をiPodにまとめて
流していたのですが、一番最後Halのために歌ってくれた
「Happy Birthday」も入っていました。


すごく悲しいことではありますが、
『エンディングノート』に祖父本人が書いていた希望の場所で
最期を迎えることができたと知って、少し救われる思いです。
この世で、自分が望むとおりに人生を終えることができる人は
一体どのくらいいるのでしょうか。
それを考えると祖父は最後にお世話になった方達やお友達の側に
いることができて幸せだったのかもしれません。
今頃祖母との久しぶりの再会を果たし、積もる話に花を咲かせていることでしょう。




遺影の写真は、大好きだったドライマティーニのグラスを持って
笑っている写真です。
私たちの結婚式で撮った写真。


結婚式でおじいちゃんに歌を歌ってもらったとき、
「これが最後の晴れ舞台だね」と冗談まじりで言っていたのですが、
まだまだ元気そうで100歳まで生きると思っていたのに。
そしてNHKの番組に出ることを目標としていたのに。




たくさんの思い出をありがとう。
おじいちゃんが結婚式の時に言ってくれたように、
“世界中に幸せの種をまけ”るよう、家族で力をあわせてがんばります。


おじいちゃんが作った陶器もずっと使っていきます。





結婚式で歌ってくれた『新妻に捧げる歌』より。


  幸せを もとめて
  二人の心は
  よりそい むすぴあう
  愛のともしび
  悲しみを なぐさめ
  喜びを わかちあい
  ふたりで歌う 愛の歌
  ラララ ラ ラララ ラ・・・・


  幸せを 夢みて
  二人の心は
  手をとり ふれあって
  愛のゆりかご
  悲しみは ひそやかに
  喜びは おおらかに
  二人で歌う 愛の歌
  ラララ ラ ラララ ラ・・・ 





今週末に上海へ帰ります。

By Kyoko


子連れ焼肉

子供が動き回るようになって、でもまだ一人では歩けない。
そんな時の外食って想像以上に大変でした…。
ベビーチェアには短時間しか座ってくれないし、
あたりまえだけど、自分のご飯が終ったら一瞬もじっとしてない!


なので、最近は座敷のある日本食レストランでの外食が多くなっています。



でも、がっつり肉が食べた〜〜〜い、という時もあります。

でも、子供見ながら肉を焼くなんて無理だよなーと諦めていました。

でも、やっぱり食べたいので行ってみました。


前からちょっと気になってたオバルタン
韓国系の焼肉屋さんで、テッチャン(大腸?だっけ?)が有名なところ。
腸が丸丸一本ドーンと出て来ます。豪快!


韓国人、中国人、日本人、たくさんの人ですごくにぎわっていました。
“热闹”ですね(最近覚えた中国語。忘れないよう使ってみます。)


ここは、店員さんが目の前で肉を焼いてくれるんです。
焼いて、ひっくりかえして、ハサミで細かく切ってくれる。

だから、私たちは食べるだけ!!!
すごくありがたいシステム。
これならHalがいてもまた行けそう。




肝心なお味ももちろん大満足Bikkuri
カルビもテッチャンも全部おいしかった!!!
セットで一緒についてくる韓国風茶碗蒸し(?)みたいなのなら
Halも食べられるし。


今回は吴中路のお店に行きましたが、徐家汇にもあるらしいです。



By Kyoko