Archive for September 27th, 2011

外地人の方が話しやすい

相変わらずなかなか上達しない私の中国語なのですが、
たまのたま〜に、「あれ、今私会話できたわ!」ということもあります。
そういうことがあるとすごく嬉しくて、勉強もしよう、という気になれます。


で、最近気付いたのが、人によって会話が成り立つ人と、
全く話が通じない人がいる、ということ。



会話できてる、と思う人は東北出身の人が多い気がします。
いわゆる普通語(標準語、Mandarin)は東北の発音に近いらしいので、
彼らの中国語は私にも聞き取りやすいのと、
こちらの言っていることをちゃんと聞いて、解釈してくれる人が
多いからだと思います。


最近よく散歩の時に会う新彊出身のママも、
ゆっくり話してくれるし、私の下手な話も聞いてくれます。
この新彊ママはイスラム教なので、いつもスカーフを巻いています。
いかにも「よそ者」的な私に親近感を覚えてくれてるのかも!?



海南島出身のママ友も、すごくきれいな普通語を話すので、
子供に話しかけているのを横で聞いて勉強しています。
(でも英語が上手なので甘えちゃいます。)



で、肝心の上海人は、やっぱり何言ってるのかわからないし、
こっちが言うことも全く聞いてない 笑
このあいだ、上(shang)という単語が全然聞き取れなかったです。
だって、「サン」って言うんだもん。
(ちなみに上海語で上海は「サンヘ」)


上海人でも若い人は発音も聞き取りやすいし、ゆっくり話してくれるんだけど、
初老のジジババ達は無理です。
一番何言ってるのかわからないのは、もちろんお向かいの強烈おばちゃん。


でも上海のおじちゃんおばちゃんと話す確率が圧倒的に高い
毎日なので、なんとか克服したいんですけど、
どうすればいいのでしょう。


By Kyoko