Archive for November, 2011

moving on & 検索ワード

書きたいことは山ほどあるのに、なかなかアップできませんNamida
実は今、引っ越そうと思って物件を探しています。
なぜ引っ越すのかというと、私が働くことになりそうだからです。
前回の引っ越しよりも私の注文がうるさくなっているので 笑、
物件探しもなかなか大変です。



Halの幼稚園も探さなくてはいけません。
これも、目星をつけていた幼稚園に「小さすぎるから今はダメ」といわれて
かなりがっくりきているところです。


さあ、新しい生活はどうなるでしょう?
まあなんとかなるでしょう〜!!笑





さて、毎回ごく一部の方にご好評いただいている検索ワードシリーズです。
どんな検索で「せかいどんぶり」にヒットしたのか!?さあ行ってみよう。




まずは、初級編。



 ■上海 湯沸し器が壊れる
 ■上海人 湯沸し器 修理できない
 ■おしるしがきたらどうすればいい?
 ■夏に作る松茸ご飯を除く簡単家庭料理 ご飯物を除く
 ■離乳食 白身魚 鯛 他の魚が売ってない
 ■なぜ中国ではヨモギ団子を食べるのか
 ■くだもの屋さんのマンゴー レシピ
 ■ベビーチェアで立つ赤ちゃん
 ■おまるでうんこ





そして、ほんの少しは関係がありそうなもの。
かなり根性入れて検索してたのでしょうか…?


 ■常州 幼稚園
 ■カートをぶつけてくるおばあさん
 ■上海旅行 何を着ればいいの
 ■佐藤 エトゥルスキ プランナー
 ■あんこ 海外生活
 ■つむじ 傷
 ■中国 初めておばさんと呼ばれた
 ■bome ベビーチェア
 ■おもしろどんぶり
 ■断乳動画
 ■中国人の日本国内入院体験
 ■スペアリブのぬか漬け
 ■ホラー ひな鳥
 ■ピンイン ソックス りにいった
 ■上海 の1月1日 街の雰囲気





最後に、なんでこれでヒットしたのかしら!?というもの。



 ■私の上海の生活 おばさん 気持ちいい
 ■南京 朝天宮 骨董市
 ■120センチの彼氏
 ■2ヶ月で体重が二倍
 ■巨乳授乳ぶら入ってない画像
 ■リュック 45l 飛行機
 ■大吉 ねぎバンバン レシピ
 ■蛇語 なんて言ってるの??
 ■あゆみん メキシコ 結婚しました
 ■oン休み
 ■ロングアイランド 家探し
 ■そうだ胸の中でひとりごちる
 ■光と爆発
 ■タガログ語 中島みゆき
 ■ディナーの後に パンティ
 ■イルカの性生活白书




最後の方はホント意味不明。どんなこと調べたかったのかしら?


By Kyoko



鼻水撃退

最近めっきり寒くなってきました。
そして、周りの中国人の皆様の「服少ない」攻撃も激しくなってきました。
もちろん、わざわざ手を触って来て「手が冷たい」攻撃も…。
Hal2度目の冬。私も去年より中国語が少しだけ聞き取れるようになって来て、
嬉しいことも多いのですが、服のことに関してだけはずっと听不懂(ワカラナイ)でいたいのです…。



朝夕冷え込むようになり、Halもまた鼻水ズルズルになってしまいました。
セブ島旅行中に風邪をひいたときにはそのまま放置していた鼻水ですが、
まだ鼻をかめないので寝るときも苦しそう。


そこで、出産前に買ったのに一度も出番がなかったこの方に登場していただくことに。

ママ鼻水トッテ。



鼻くそを綿棒で取られるのも大嫌いなHal
もちろんこれも大大大大大大嫌いです。
泣き叫んで抵抗しているところを押さえて鼻水を吸うのはかわいそうですが、
後で苦しむよりはいい、と思って、心を鬼にして吸い取っています。



そして、鼻水トッテと同じくらい嫌がるもの。
それが布団なんです。布団も毛布もブランケットも、
とにかく体に何かかかっている状態が嫌みたい。
こんなに寒いのに、寝ている間も頑として布団をかけません。

なので去年外出着として活躍していたモコモコのつなぎを着せて
毎晩寝かせています。



すきま風の多い我が家、なんとか工夫してこの冬も乗り越えたいです。

By Kyoko


ギリギリの戦い

我が家の役割分担は基本的にこうなっています。
By Hiroshi(元旅行会社勤務)→航空券手配
By Kyoko(元ホテル勤務)→宿泊手配
なので飛行機の時間とか全部夫にまかせているのです。
上海へ帰る日の前日、翌日の飛行機の時間を聞くと「12時くらい」との返答。


【Day 6: from Okinawa back to Shanghai】

朝ご飯はむら咲きむら内の古民家風レストランにて。

もう沖縄も残り少ないと悲しみながらゆっくりとご飯を食べていると…。


「やばい。飛行機10:45分発だった。」



いつもギリギリなBy Hiroshiがやっと気付きましたOrooro


えーもう全然時間ないじゃん!!!と、慌てて急いでホテルを出発。
レンタカーも返さないといけないし、またそこから空港まで送ってもらったりしないと
いけないし、もう間に合わないよ〜〜〜という感じ。
またしてもギリギリ亭主にやられました…Tara
まあ気付いてよかったけど…。
もう次から飛行機の時間は私が確認することにしますPunpun



沖縄の余韻にひたることもできず、バタバタとドライブ。
ラッキーにも、なんとか飛行機に間に合いました…。
でも寿命縮まった。




空港でもギリギリまでお土産を買ったりすることもでき、
福岡での乗り継ぎもまたギリギリな感じですませ、
なんとか上海へ帰ってきました。はー。


Halはさすがにお疲れの様子で、帰りのタクシーで寝てしまったまま、
晩ご飯も食べずにそのままずっと朝まで寝ていました。
お疲れさま!



感動でいっぱいだった沖縄の旅。
最後がこんなコメディーみたいな結末で…Ga-n
最後ちょっと肝を冷やす旅となりましたが、
沖縄が大好きになりました。
また行きたいです。




By Kyoko


シーサーと夕陽

子連れ旅行の何が大変かというと、やっぱり細々とした荷物が色々あるところ。
なので、今回も前半は那覇に3泊、後半は都屋に2泊、という感じで
ホテルを連泊で取っていました。


ところがなんと!結婚式に出かける直前にとんでもないことが発覚Orooro
2泊分予約を入れていた海沿いの小さなホテルで、手違いで2泊目の予約が見逃されていたのです。
しかも団体が泊まっていたため満室…。
つまりオーバーブックだったんですGa-n


翌日もビーチでたくさん遊ぶ気満々だったのに…。
なんとウォークされることになってしまいましたShikushiku
(ウォークとはホテル用語で、何らかの理由で予約のあるお客様に部屋を用意できない時、
別のホテルへ移っていただくことです。)
初めてウォークされましたが、まあ、これも経験かな。
お客様のがっかりした気持ち、今なら100%理解できちゃいます。


というわけで結婚式の翌日はまた近くのホテルへ移動。
でもその前に意地でまたビーチで遊んで、

ひとまずチェックアウト。

小雨の中やちむんの里へ。
かわいい陶器がたくさんあって、持って帰るのが大変なのは承知の上で
色々と買い込んでまた散財してしまいましたTara



前日はしゃぎすぎたせいで若干二日酔いのパパママと麺好きの息子。
ランチは花織そばをチョイス。
海鮮もたっぷりの海人そば

そして沖縄そば

ここがすっごーーーくおいしかったです!!
今まで食べた沖縄そばの中で文句なしの一番UdonHeart2
Halもたくさん食べて大満足!



そして次のホテルへ。
また荷物をまとめたりして大変だったのですが、ミスしたホテル側が
費用の半分を持ってくれたので、まあいいか…と思っていたら、
ここの客室がすごくきれいで広々していて、ベッドも和室もあって、
大きな銭湯もあって、すごくゆったりできる造りだったんですKirakira
なのでむしろ大満足してしまいました 笑
災い転じて福となす!


ホテルはむら咲きむらという体験施設の中にあったので、
Halのお昼寝中に、私だけちょこっと体験してきちゃいました。シーサーの色付けに挑戦。

まずは土台のシーサーを選んで、

ベースの色を塗って、

細かく色を付けてできあがり!

本当は対で二つ作りたかったのですが時間がなくって一つだけ。



ちょこっとお散歩して「ハブに注意」と書いてあるこのケモノ道を抜け、

近くのビーチへ出ました。

これは一人で楽しむのはもったいない!


のでHalが起きてから今度は3人で再び。

ちょうど夕日が沈むころ。

こんな最高の夕日を、世界で一番大好きな夫と息子と一緒に見られるなんて
幸せの一言につきます。



夢のような気分でホテルに戻って、さて、晩ご飯をどうしよう、と
ちょうど通りかかったおじさん(胸元には”支配人”のバッジ!)に
近くにおいしいお店がないか聞いてみると
「あっちの方にたくさん居酒屋がありますよ。」笑
と、なんともざっくりした答えが…Tara

レセプションでもう一度聞いてみて、教えてもらったお店へGO!
お魚屋さんがやっているレストラン、地元のお客さんでにぎわっていて、
いい感じの大木海産物レストラン
新鮮なお魚がたっぷり堪能できて、とてもおいしかったです。
Halはソーメンちゃんぷるーばかり食べていましたが、もずくの天ぷらや
さんまのお刺身、まぐろの軍艦巻き、

そしてこのお魚の煮付けが最高においしかった!!!

もっともっと沖縄にいたいよーと名残惜しみながら、最後の夜がふけていきました。

By Kyoko

リゾートウェディング

【Day 4: Okinawa Mainland, Middle Part】

沖縄に来た本来の理由は、By Hiroshiの大学時代の友人、
さとしくんの結婚式に参列するためでした。
さとしくんは私たちの結婚式の2次会の幹事及び司会もしてくれたので、
私も親しくさせてもらっている大事なお友達。


結婚式当日は朝から雨Rain
あいにくのお天気の中、ホテルをチェックアウトし、那覇を離れました。
そのまま読谷村へ行き、結婚式が行われるホテルの近くの宿へ。
軽食でお腹を満たし、着替えて、いざ結婚式へ!!!


着いた時はまだ雨が降っていましたが、みんなが集まる頃にはこの通り。

主役たちの日頃の行いがよかったのかな。神様ありがとう。


新郎にお花を渡す係に任命されたKくんは日帰りで沖縄に来ていました。

大学のゼミ仲間とも久しぶりの再会でBy Hiroshiも嬉しそう。
半分は子連れだったのでHalもみんなに遊んでもらいました。


そしていよいよ式が始まる、という時にはすっかり快晴Sun

新郎入場の時に、新郎のお母様を筆頭になぜかみんな吹き出してしまい、
なんと新郎が爆笑の中入場したという思い出深い式となりました。
もちろん新婦入場はおごそかに、お手紙を読むところではしんみりと。


チャペル内は写真撮影が禁止だったのが残念でしたが、
海に面した壁がガラス張りになっていたので、青空と海が
すごく綺麗に見渡せて、美しい新婦さんを際立たせていました。

二人ともいい笑顔で、幸せいっぱい。


幸せの鐘を鳴らして式が終了。

おめでとう!!!!!!!!!いい式でした。



夜のパーティーまで時間があったので一旦ホテルへ戻りました。
このホテルは、民宿のようにこじんまりしていますが、
お庭から階段でビーチに降りられるという最高の立地。



セブに続いて、こんなきれいなビーチでまた遊べるなんて!

カニさんやヤドカリさんもたくさんいました。

わかりづらいけどヤドカリの写真↑




ラフな服装に着替え、今度はパーティーへ。
Tゼミジュニア達もワクワクしてました。

ビーチを見ながらBBQを楽しめるカジュアルな雰囲気のパーティー。
食べて飲んで笑って泣いて、新郎新婦の心づくしをたっぷりと感じることができました。



リゾートウェディングに参加するのは初めてだったけど、
これを口実にみんな旅行気分で楽しんで、開放感たっぷりに盛り上がれるし、
なにより海と自然が最高で、すごくよかったですKirakira


パーティー後半は、みんなお酒も入ってきて陽気な気分。
Halと同じ月齢のトラノスケくんがじ〜〜〜っと見ているものは…






新郎新婦によるタヒチアンダンス!
新婦さんはずっと習っているだけあってすごく上手Kirakira
さとしくんも、司会の方に「腕にワカメ巻いてる」と言われながら
なかなか健闘して踊っていましたよ。

ものすごく練習したみたいで、さすがでした!!
でも抱っこされた子供たちにはちょっと不評だったかな?


家族みんなで心から楽しめた結婚式とパーティーでした。
ご招待どうもありがとうございましたBikkuri
末永くお幸せにHeart2



ちなみにBy Hiroshiは案の定飲み過ぎて、宿へ戻ってからの記憶が
かなり薄かったようです。


By Kyoko

古代人の住んでいた谷

【Day 3: Okinawa Main Island, South】

朝食券は1日分しかなかったので、この朝は前日にスーパーで買ったパンとヨーグルト、
シークワーサードリンクなどで簡単なご飯を食べ、一日がスタート。


ところで、どんな夫婦にも夫婦間の相違はあると思いますが、
うちの最大の相違点はBy Hiroshiが何事もギリギリで成し遂げるのに対し、
私は余裕を持ってする方が好きということ。
例えば、By Hiroshiは9月1日の朝に夏休みの宿題を終らせるタイプで、
By Kyokoはほとんど7月中に終らせておくタイプ、と言えばわかりやすいでしょうか?


この旅でもそんな「ギリギリ」旦那に肝を冷やしました。
国際通りを満喫した次の日は、大自然に触れたくて、
ガンガラーの谷へ行くことに決定しました。
ここはツアー(要予約)ではないと行けないのに、もちろん予約していませんでした。
なんとか当日の朝に定員ギリギリで入れてもらえて、
集合時間ギリギリに現地に到着!
こういうの苦手なんですよ、私は…。
でも到着しちゃえばそんな焦りの気持ちはすぐ忘れちゃうB型 笑。


暑い中Halをおんぶして出発!

鍾乳洞、うっそうと茂る草花、虫たち。

がじゅまるがたくさん住んでいます。

新しい根っこ

イナグ洞の入り口。イナグとは沖縄語で”女”。
洞窟の奥にはおっぱいの形をした岩があるそうです。

イキガ洞。こちらはイナグ洞と対になっている”男”の洞窟。
二つあわせて子宝・子供の成長を祈願する場所だったそうです。

大主ガジュマル。神秘的です。

ツリーテラスからの開放的な眺め。

昔この辺の洞窟では港川人という古代人が生活をしていたんだって!


途中からおんぶを嫌がったHalも一緒に歩いて楽しみました。
ツアー終了後、ここでしか飲めないというニヘデビールを試飲Beer


運転手は飲めなくてかわいそうでした。ごめんね!


ランチは近くにある山の茶屋 楽水にて。
ヘルシーでおいしい、優しいお料理を楽しみ


窓から海を眺め

階段で遊び

すっかりくつろぎました。


一旦ホテルへ戻り、お昼寝から覚めるともう夕方。
前日予約でいっぱいだったお店にもう一度チャレンジ。
この日も予約がいっぱいという人気ぶり。
でも、早い時間ならなんとか席が取れるとのことで、ようやく行くことができました。
うりずんというお店。

名物のドゥル天。

コラーゲンたっぷり足てびち。

麸ちゃんぷるーにお刺身に、他にもたくさんたらふく食べました。
本当においしかった!!!
お供はもちろん泡盛。



最高!のひとこと。


By Kyoko

とりあえず国際通り

【Day2: Naha, Kokusai Street】

今回、私とHalは初めての沖縄。
By Hiroshiは3回目ですが、ゼミ旅行と社員旅行で来ただけだったので、
初の個人旅行。ワクワクの3人でした。


一晩グッスリ寝たあとはホテルでバイキング朝食。
朝食なしのロングステイプランを予約していたのですが、
プランの特典で”チェックイン時にジャンケンに勝てば朝食券1日分プレゼント”
というのがあり、By Hiroshiがフロントのお兄さんに勝たせてもらったおかげで、
(「私グーが好きなのでグーを出すと思います」と教えてくれたんです)
おいしい朝食にありつくことができました。
普通にご飯と納豆と味噌汁だけで大満足な私たちでしたが、
沖縄のお粥や油みそ、お魚やチャンプルー、甘いパイナップルも
たくさん食べられて、幸せ!!


朝食後はテレビで「お母さんといっしょ」を楽しんでHalはごきげん。
日本いいわ〜。


そして、国際通りへと出発!
ブラブラ歩いているだけで楽しかったです。
予想以上に暑かった沖縄は、昼間はまだ泳げるんじゃないの?という位でした。
日差しも結構強かったですが、寒くなってきた上海から来たので、
それすらも楽しめました。


塩屋」というお店が気になり入店。
塩ソフトクリームをいただきました。
アイスもしょっぴり塩の味がしますが、好きな”トッピング塩”を
ふりかけて食べてもいい、というユニークなアイス。
個人的には、トッピングはなくてもよかったかな、と思いましたが。
ソルトソムリエのいるこのお店でおいしい塩を購入。

肝心なアイスは、欲しがるHalと熱で溶けるのとの戦いで写真撮れず。


他にも目についたものを見たり買ったり。
でもショッピングはつまらないという人がいたので、公園へ。
初めてのブランコ立ち乗りに挑戦。

そこで知り合ったシンタロウくんと遊びました。

シンタロウくんはなんと2日前に北極から沖縄にやってきたそうで、
家は北極にあるけど、近くのホテルに住んでると言っていました。
その割には沖縄にくわしく、キジムナーに会ったことがあるそうです。

そんなシンタロウくんの案内で(?)市場までやって来ました。
とっても有名な第一牧志公設市場。
お肉屋さんのおばさんが知り合いだったので、シンタロウくんはここで引き取られ、お別れ。
私たちはお魚屋さんで好きな魚を選んで、二階のお店で調理してもらってランチ。

オリオンビール生も安くてうまい!

ちなみに、私はこの帽子を”ビギンの帽子”と呼んでいます。

伊勢エビの頭でお味噌汁を作ってもらったのですが、
Halがものすごく気に入って、他のものは一切食べなかったほどでした。
おいしかった!!!新鮮な海鮮、私たちが一番上海で欲しているものです。


その後も雑貨や食器を買って散財…Tara
ついでに、ちょっと早いけどBy Hiroshiの誕生日プレゼントも発注しました。
Grand Blueというお店。すごく素敵なジュエリーがたくさんありました!



お昼寝休憩をはさむともう夕飯の時間。
目をつけていたお店は残念ながら満席だったので、
その近くの居酒屋へ。

Beerに興味津々で、一口だけ飲んじゃいました。

初の沖縄そばがとても気に入った麺好きのHal。たくさんたくさん食べました。
両親は初めて食べたイカスミじゅーしぃーがすごく気に入りました!
料理の写真があまり撮れず、食べかけの写真でごめんなさい。

他にもお刺身、ひらやーちー、ゴーヤチャンプルーなどなど、堪能しました。


最近「はなくそ!」と言うと鼻に指を入れるという芸を覚えたHal
「シーサーのはなくそ!」もやってくれました。

反対側。

こんな親でごめん。


沖縄でも愉快な一日を過ごせました。


By Kyoko

沖縄の前に豚骨

夢のような沖縄の旅から帰ってきてしまいました…。
今回は、諸事情により予定より長くお休みが取れたので、
出発の一週間前にBy Hiroshiのねばりによりなんとか航空券を変更し、
5泊6日の旅へと行ってまいりました。
もちろんメインは友人さとしくんの結婚式。


【Day1: from Shanghai to Okinawa, via Fukuoka】

上海ー沖縄の直行便もあるのですが、お値段がかなり高いので、
今回は中国国際航空で福岡へ飛び、スカイマークで那覇まで飛ぶという
ルートになりました。


出発の朝は雨だったので、なじみの世博タクシーTaxi運ちゃんを呼んで
早めに出発。
浦東空港でこんなものを見つけてご満悦で遊びました。



たくさん遊んで、福岡までぐっすり。さすがgreat traveler。
これがHalの通算15本目のフライトです。



福岡空港で豚骨ラーメンを食べ(Halもたくさん食べたUdon
送迎デッキで飛行機を鑑賞。何本も到着・出発していて、メンズは興奮してました。
私は全く興味なし…。



これがスカイマークの機体。席はすごく狭かったです。
でも安いので問題なし。




沖縄に到着。
さすが沖縄、荷物を受け取る所でいきなりシーサーが迎えてくれます。

By Hiroshi免許証を忘れる事件があったもののなんとかレンタカーを借り、
By Hiroshiの運転でホテルへ 笑。



前回のセブ旅行は、上海で荷物を預けてfinal destinationで受け取ればよかったのですが、
今回は福岡で入国、荷物を受け取り、国内線ターミナルまでバスで移動、
またチェックイン、セキュリティーチェック(福岡のが結構厳しかった!)を
やらなくてはいけないのでかなり疲れました…。やっぱ直行がよかったなぁ。


夜遅くなったので、Halにはベビーフードで我慢してもらって、おフロに入れて寝かしつけ。
その間にBy Hiroshiが近くのスーパーへ買い出しへ。

大人の晩酌には沖縄のおかずが!
海ぶどう、島らっきょう、ジーマミー豆腐、アーサスープ、
もずく。上海から来た身だと、何倍もおいしく感じられます。

子連れの飛行機旅でぐったり疲れた体にオリオンビールがしみました。
めんそ〜れ沖縄!と自分たちで言い合って寝ました。

By Kyoko

そんなわけで

最近毎日バタバタしてました!
別に忙しいわけではないのですが、何かしら用事があって外出したり…
そんな感じでネタばかり増えてブログがアップできませんTara


明日からちょこっと沖縄へ行ってまいります。
おいしいものたらふく食べてくるぞーーfork


By Kyoko