Archive for February 17th, 2012

ロックアウト事件。

また風邪でダウンしていたBy Kyokoです。
Halが幼稚園でもらってきた菌におかされました。
薬飲めない上に、会社は休めても母親業は休めないところが辛かったですが、
なんとか回復にむかっています。


さて。
いつかやるとは思っていましたが。
ついにやってしまいました。


うちはボロ家にもかかわらず、というかボロいからこそ、
鍵がオートロック(といっても、ハイテクのやつじゃないですよ)なんです。
引っ越してから、家を出るときに鍵を忘れないように、と思ってはいました。


一度目は、まだ私が働き始める前、ハルと一緒に幼稚園の申し込みに行ったとき。
鍵を持たずに出てしまいました… Heli

あわててBy Hiroshiに電話。
オフィスにいたのですが、ランチブレイクに家に帰ってきてくれて、
事なきを得ました。ありがとう。




そして、ついに二度目。


今度は土曜の夜に三人でご飯を食べに行ったときのこと。
ぽかぽかお鍋であったまり、お腹いっぱいになって帰宅。
そして… 鍵がない。二人そろって忘れてしまいましたOrooro



どうする?房東に電話する?(←この案は私が却下。理由はこれ。)
門衛に聞いてみよう!と、小区の警備員に状況を説明しました。
すると、「ここに電話しろ」と業者を紹介してくれました。
そして、警備室の中で待機させてくれました。優しい人でよかった。

待つこと15分程。
くわえタバコの業者のおっさんがバイクに乗って到着!


さっそく作業開始~。
まずは先の曲がった針金のような道具で、ピッキングみたいな感じで挑戦。
しかし、鍵は開かず。

まあ、このくらいで開かなくて逆にちょっと安心しましたが。



すると、秘密兵器、中国人の強い味方、ビニール袋登場!
ビニール袋を割いて鍵穴につめ、専用の道具でガチャガチャ。



オープン セサミ!


開きました。パチパチ。


しかし、この方式で開けると鍵穴がダメになってしまうそうなので、
新しいものと交換しなくてはいけないとのこと。
もともと、引っ越した後に、鍵を変えたほうがいいと房東からもさんざん言われていたので、
ちょうどよかったかも。


そして交換までやってくれて、新しい鍵をなんと6つもくれました。
しめて200元。
ちょっと高かったけど、もうやってもらった後だったので、
しょうがなく払いました。



おっさんが来てくれたときから感じていた疑問。
「私たちが本当はここの住人じゃなかったらどうするの?」というのも
一応は解決。
最後に身分証(パスポート)を確認して終了。



新しい鍵が6つもあるので、色んなかばんに潜ませることにしました。
No more lock out!!!!



By Kyoko