Archive for February 24th, 2012

新・中華体験

上海で暮らして早2年が経ち、色んなビックリ体験をしましたが、
働き始めてから、今までとはまた違った体験をしています。
私の人生で、日本以外の国で暮した年数は約6年になりましたが、
働いた経験はなかったので、いい刺激です。


うちのオフィスはとても小さく、いつもいるのは私を入れて4人。
他の3人は中国人ですが、みんな日本語がペラペラなので、
中国語を話す必要はありません。
前よりも話す機会減ったかもTara


でも、中国語で電話はかかってくるので、
(運が悪いと)たまに私が出てしまうことが。
そういうときは冷や汗をたらしながら対応していますが、
たまに電話口の方が「あ、こいつ日本人だ」と気づいて、
途中から日本語で話してくれたり。
お客様は日系企業が多いので、そういうこともあるんですね。



それで、一番ビックリしたのが、中国のオフィス電話には
保留機能がないこと!!
「あの〜保留はどうやればいいんですか?」って聞いたら、
(スピーカーボタンを指して)「これ押したら受話器おけるから、
その間に調べものできるよ。」だそうです。
そしたらより一層まる聞こえじゃん!!笑

保留がないって、なんとも心細い…元オペレーターです。
まあ仕事はそんなに大したことしてないので置いといて。


やっぱりランチの時に女性の同僚との交流が多いです。
中国語ちょっと教えてもらったり、
セブンイレブンのイートインコーナーでランチしたり、
(こちらのセブンにはなぜかカウンターのような食べるスペースがあり
おでんとか食べてる人が多い。)
85度(こちらで割と人気のパン屋さん)にケーキ買いにいったり。


なんかこういうOLっぽいことってあまりしたことがないので、
とてもいい息抜きです。



さらには、上海でよく見かける「女の子同士の腕組み」。
これもデビューしてしまいましたよ。
道を渡る時とか、妊婦の私を気遣ってくれているのか?
よくわかりませんが、腕を組まれちゃいます…。

ものすごい違和感だけど、振り払うわけにもいかないし。
まあいっか〜。これも経験ですね。


ランチはやはり中華の割合がどうしても多くなるので、ちょっと辛いです…。
オフィスの入っているビルの一階に食堂があって、便利なので
よく利用するんですが、もうさすがに私はやだ。

お弁当を作る回数を増やせるように頑張るしかないかな。


By Kyoko