予防注射のその後

子供が大きくなるにつれて、予防注射の回数も減ってきたので
すっかり書くのを忘れていました Kusuri


ずっと復旦大学小児科の特需予防接種室で
注射を受けていたのですが(詳しくはコチラ)、
去年の秋頃、近所の上海人ママ(引っ越す前なのでまだ知り合いがたくさんいた。)に
誘われて、区の「衛生服務中心」に行ってきました。


ここなら、上海市が打たなくてはいけないと決めているワクチンは基本的にタダ、
輸入ワクチンも置いていてそれは別料金ですが、それでも100元ちょっとで
接種してもらえるんです。
接種料も1元とかそのくらいで、ほぼタダみたいなもの。


初めて行くときにはHalのパスポートと上海市予防接種証という手帳を
持って行って、登録しました。
(この辺全部ご近所ママがやってくれたので助かった!)


登録すると健康カードをもらえます。
それで「今日はこの注射ね」と言われ、料金を支払って、
次回はいついつに来なさいと言われ「予約票」をもらった後、待合室で待つ!

ママ友の知り合いがこの衛生中心で働いているため、いつもは待たずに
注射できるそうなんですが(これぞ中国式コネ)、
その日はその方があいにくお休みだったので待ちました。


待合室はさすがにたくさんの人がいました!
子供一人につき大人が2~3名つきそってるからね…。

どのくらい待ったかな?30分前後だったかしら?
注射室上の電光掲示板にHalの番号と名前が出たら、
ちゃちゃっと注射して終わり。思ったより簡単でした。


初回は予約できないけど、次からは「予約票」を参照して、
事前にネット予約できます。
参考までにミンハン区のサイト
ちなみに2分単位で時間が区切られてて、予約を入れてく方式。
なんかすごいですが…その時間ぴったりに来る人民の方たちは果たして多いのでしょうか??


二度目はなんとか自分でネット予約して、自分たちだけで
注射してきましたが、私のつたない中国語でもなんとか大丈夫でした!
そして、「今度引っ越すんだけどどうすればいい?」と聞いたら、
「引越し先の衛生服務中心にこれを渡せ」とHalの予防接種記録を印刷した
紙をもらいました。



そして、引越し後。
平日は仕事のため注射にいけなくなってしまったので、その紙を持って、
土曜日にBy HiroshiHal二人で近所の衛生中心へ。
すると、残念ながら土曜日はお休みでした…。


なので、また復旦大学に通うことにしました。土曜もやってるし。
前の家からよりも遠くなってしまい、接種料も200元くらい取られるけど
(しばらく行ってないうちに値上がりしてた。さすが上海。)仕方ない。


Donちゃんが生まれたら、しばらくは平日も動けるようになると思うので、
また衛生中心にトライしてみたいと思います。


日系クリニックだと1000元とか2000元とかかかるらしく、
うちにそんなお金ないし、あってもバカバカしくて払いたくないもんねー。


By Kyoko

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