Archive for February 2nd, 2013

もしかして発達障害?自閉症?

我が家のマイペース王子Hal。現在2歳8カ月。

上海で参加している子育てサークルでは、みんなちゃんとママの横に座って
お歌や体操をしている時でも、一人脱走してプレイスペースで遊ぶことがほとんど。
幼稚園に行ってた時も一人別行動してたり、
児童館の「親子で遊ぼう」イベントに参加してもやっぱり脱走
(本人はこそこそしてるつもりなのか、なぜかハイハイでゆっくり脱走 笑)。

今回の帰国中に、お友達やご近所さんにも「変わりもの」と
コメントされることもしばしばでした。

そんな彼の性格・個性をむしろ誇らしく思っているのですが。
もしそれが、病気や障害に由来するものだったとしたら?




先日、近所の小児科で健診を受けてきました。
その際に、小児科の先生から心配ごとはあるかと聞かれたので、
まだ話さないことくらいですかね~と話しました。

私がちょっと心配なのは、話さないことではなくて、むしろ退化していること。
1歳の時は「ママ」と呼んでくれてたのに、2歳になったら「ババ」。
今は緊急時以外は呼びかけてくれません…涙。
あれだけ連発していた「ブブ」も滅多に口にしなくなりました。
(もしかしたら、今まで「ブブ」と一括りにしていたものが
実は”バス”、”消防車”、”救急車”とか色々あることに気付いたからなのかしら…?)

人の言うことは理解しているので、
一応最低ラインはクリアしているそうです。
でも、「視線を合わせないことが気になるから、専門医に診てもらってください」と
紹介状をもらってしまいました。

紹介状の宛名は、保健センターの小児神経科医。
早速電話をしてみたところ、予約が立て込んでいるので、
3月以降しか予約できないとのこと。
2月半ばに日本を離れる旨を伝えたところ、
「では、ひとまず近所の子育て相談に行ってみてください」と言われ、
とりあえず保健士さんとお話をしてきましたが、参考になるお話はあまり聞けませんでした。


お医者さんや保健士さんに色々と言われると、
今まで全く心配してなかったことも心配になってきたので、
ちょっと調べてみたところ、言葉の発達が遅いことや目線を合わせない、というのは
発達障害や自閉症の特徴だということがわかりました。


自閉症のお子さんを持つ方のブログを読んだところ、
「みんなおとなしくしてるところで、一人だけ全然おとなしくできない」
という記述もありました。
他にもいくつか当てはまることがあり… 
もしかしてHalもそうなの?なんて思ってしまったり。


でもね、健診の時はHalかなり眠かったし、初対面の先生と
目線を合わせないというのは普通だと思うんです。
しかも5分診たか診てないかくらいで、何がわかるのよって感じ。

言葉の理解についても、
「お母さんがテレビ消してと言ったら消しますか?」と聞かれたので、
「まあ、たまに…」と答えると、
「たまにですか…?」と煮え切らない感じの先生。
え?毎回消してくれる2歳児なんているわけ!?

でも、確かに「Halくん見てみてー」と言っても
見てくれることはほとんどないな…。



目線について指摘されてから、私なりに気をつけて見てみたのですが、
確かに合わせないときもかなりあるんです。
でも、私とは結構合わせてると思うし、健診の後は私も意識して合わせるようにしてるので、
最近では私の顔を覗き込んでニコっとしてくれることも。
今日だって、児童館で嬉しそうに走り回ってる時、他のママさんたちにも
なんかアピールしてました。


Halより小さくてももうおしゃべりしてる子は、
知らないおばちゃん(私)とも目を合わせてお話してくれたり
するけど、他の子と比べても仕方ないしね。


最近Halなりに成長してると思うことは、気になるものを「あ!」と指さして、
私や周りの人に「バイキンマンだね」とか「ご飯だね」とか言わせてること。
これって言葉に興味が出てきた印なんじゃないかな?って思うんです。
親だからそう思うだけなのかな?



私が一人で勝手に心配しても始まらないことなんですが、
でも心配してしまうのが母心。
子育てって心配ごとがつきないものですね!!


一度診てもらうことにしようとは思っているのですが、
実家の近くの大学病院も予約半年待ちって聞くし、いつになるんだろうねぇ…


どんな診断になったとしてもHalHalなんだけど、
もしも障害があって、そのことで彼自身が将来不便な思いをするのなら、
早めに何かしらの対策をしてあげたいし、
学校はどうするんだろうとか色々考えちゃって不安になることも。

なので一度ブログで文字にして吐き出しちゃいました!
長くなってすみません。



なにがあっても、大好きなHalの最高の笑顔を全力で守っていきたいです。


By Kyoko