Archive for June, 2013

チュニジアンナイト

週末に家族で上海バックパッカー会に参加してきました!
前回参加したのは約一年前。
今回はお腹から飛び出したSoraも最年少メンバーとして出席。

Cameraを持っていくのを忘れるという失態をしでかしてしまいました。
子連れだと何かしら忘れちゃうのよね〜。(言い訳。)


ということで写真がなくてすみません。
今回は、チュニジア料理のお店にて開催。
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Cafe Berber

住所:平武路38号-1 (X番禺路)
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バックパッカー会のメンバーの奥様(日本人)と、チュニジア人の旦那様で
やっていらっしゃるお店です。
二人の出会いはなんとサハラ砂漠!素敵ですよね〜〜〜。
旦那様も日本語がお上手で、料理はもっとお上手。


チュニジア料理ってどんなものか全然知らなかったのですが、
ものすごくおいしい!!
特に柔らかく煮込んだお肉やお野菜が
たっぷりのっているクスクスが絶品。
Halもパクパク食べていました(クスクスとソース部分のみ。)

前菜のサラダや、トマトとさんまのマリネ(?)も
すごくおいしくて、とにかく食べまくってしまいました。

食後の甘いミントティーも、トルコでたくさん飲んだチャイを
思い出して、みんな甘〜い、いい気分になれました。


今回もたくさんの方が集まっていましたが、
現役バックパッカーのtamiooさんとAくんも参加されていて、
たくさん元気をいただきました。
tamiooさんの日記は一見の価値あり!ものすごいです!!
そしてAくんの筋肉も一見の価値あり!!


そして、そして、 HalSora以外にも未来のバックパッカーが参加!
一人は、なんと子育てサークルでお友達だったHくん。
久しぶりに一緒に遊びました。

もう一人は、遊び方や雰囲気、顔までがHalと似ているSくん。
双子と間違われちゃったくらいでした。
Sくんのママは、せかいどんぶりを読んでいてくださっているそうで、
自己紹介するまえに、私たちの名前をもうご存知でしたKya


みんなで走り回って遊べて、Halも楽しそうでした。


今回も素晴らしい出会いに感謝。
それにしても、またクスクス食べに行きたい〜〜〜!


By Kyoko


窮屈 in Japan

かなり前に書き始めたまま放置されていた記事を見つけたので、
せっかくなので書き終えたいと思います。


年末に一時帰国した時のこと。
8年ぶりくらいに、お互い二児のママとなって再会した
お友達とご飯を食べに行くことになりました。

おそば屋さんの奥のスペースをふすまで仕切って個室に
してくださったので、そこでおそばを食べていたのですが、
古民家の雰囲気にキッズが興奮して、Halが脱走してうろちょろ
していると、他のお客さんに、私ではなくHalに向かって
「ご飯食べてるんだから、ちょっと静かにしてよ」みたいなこと言われました。


母親である私に言うのならわかる。
Halにも「ご飯食べるとこでは静かにしようね」って教えてくれる
のなら、ありがたい。
でも、そんな言い方ってすごく嫌ですよね。
静かにできるんなら苦労しないし。
しかも、高級レストランじゃなくて、近所の気軽なおそば屋さんで。

それを言ってきたのが、自分の子供(もう大人くらい)と
一緒のおばさん。自分だって子育てしたはずの方からのお言葉に、
すごく凹みました。

その後、お店にいた別のお客さん、一人のおじいさんが
声をかけてくださいました。
「子供は元気なのが仕事なんだからね、お母さんは大変だけどがんばってね」
おじいさんに感謝しつつも、凹んだ気持ちは払拭できませんでした。


また、大雪の日にやむを得ない事情で外出したのですが、
帰りの電車が止まって立ち往生。
満員電車の中、異常事態に戸惑うHalを抱っこする
おじいちゃんを助けてくれる人はいませんでした。




中国で暮らし初め、親になってから、日本に帰国するたびに感じるのが、
(日本というか主に東京・埼玉エリアの話ですが。)
子連れの肩身の狭さ。


お出かけして、トイレにオムツ替えシートがあったり、
授乳室があったりするのはとても素敵なのですが、
逆に考えると、子連れはそこにいてください、
所定の場所以外で乳を与えないでください、と言われてる
気がしてしまいます。

ベビーカーと荷物を持って階段を降りようとする時も
助けてくれる人はすごく少ない。

電車に乗っていても、子供がグズっていたら嫌な顔をされるし、
ものすごく気を使ってしまって。

子供を2人連れていると、外食や電車での移動が遠い存在になりました。
うちの実家は車もないし、電車に乗らないとどこにも行けない。


ずっと日本にいたら、子供がいるんだからしょうがない、って思ってたかもしれません。



でも、上海に帰ってくると、空港の入国審査には並ばなくていいし、
ご飯を食べに行ったら服務員がキャーキャー言いながら子供と遊んでくれるし、
もし手が空いていたら、親が食べてる間Soraを抱っこしててくれるし。
バスに乗る時も誰かが手伝ってくれるし、電車に乗れば、
赤ちゃんの顔を覗き込んで、ニコニコしてくれる。
中国語で赤ちゃんは宝宝。みんなの宝なんです。


靴下はかせろ、とか色々うるさくて嫌だけど、
それも赤ちゃんを大切に思ってくれてるからこそのおせっかい。
うるさいけど、温かいです。

だから、子連れでもどんどん外出しよう、という気持ちになります。
ちょっと高めのレストランだって、気軽に利用できます。


日本に帰ると、お散歩や児童館以外の外出は、
ちょっと気が重いです。
子供に笑いかけてくれる人が少なくて、
迷惑なだけの存在になってしまったような気持ちになります。



私は自分の祖国が大好きです。
安全だし、食べ物はおいしいし、水道水飲んでも大丈夫だし、
サービスは丁寧だし、街もきれいだし、道に痰吐く人もほとんどいないし、
毎日PM2.5の数値をチェックしなくてもいいし。


でも帰国の度にすごい違和感。
中国に慣れてしまったからなんでしょうか。


こんなことを考えていた頃、よしもとばななさんのエッセイを読んでいたら、
まさに同じ話題を取り上げていました。
日本はどうしちゃったんだ?って。
子供を産んで育てることの楽しさと辛さを天秤にかけて、
辛さの方が重いんだったら、子供は欲しくないと思う人もいるだろう、
というようなことが書かれていて、本当にその通りだな〜と思いました。


日本は、中国に比べて産休制度などは充実してるし、
保育園もなかなか入れないとしても一応色々あります。
でも、いくら制度があっても、実際に生活していく上で
周りの人々からの暖かいまなざしがなければ
子育ては辛いだけのことになってしまうかもしれません。


それぞれの家族、土地、職場の事情があるから、
一概には比べられないし、
中国がよくて日本が悪いという話でもない。


ただ、私は上海で子育てしていて、もちろん大変なこともあるし、
食の安全とか気になることもたくさんあるけど、
それでも気楽でいられることがとてもありがたいです。


未来の日本を支えていくであろう子供たちが大きくなったときに
自分たちの子供をここで育てたい、と思えるような社会になって
いるでしょうか。そうだといいなと祈るばかりです。

By Kyoko

骨折疑惑リターンズ

ようやく体調が復活したと思ったのですが、
まだ咳が止まりません。


で、数日前から左脇腹に違和感。
この痛みはもしかして…


去年にも経験した骨折疑惑かも。


妊娠中じゃないのに…Namida



またサラシまいて頑張ります。
押忍。


By Kyoko


おやつ教室 ハルソラ

先日少し書いたおやつ教室の告知をさせていただきます。


出張おやつ教室「ハルソラ」をはじめました。
(ひねりのないネーミングで…Tara

By Hiroshiの元同僚のデザイナーさんにお願いして、
素敵なロゴを作っていただいたので、
ロゴステッカーにしてしまいました。

タオバオで作ったので、発色があまりよくなく、
オリジナルと少し色が違いますが、出来上がりにはとても満足しています。


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『ハルソラ』では、気軽でかんたんなナチュラルおやつを作っています。
腕まくりも難しい技術もいらない、食べたい時にすぐ作れる簡単なおやつ、
バターを使わない、手軽&ヘルシーなおやつを、
上海で手に入りやすい材料で一緒に作ってみませんか。

小さいお子さんがいてお菓子を作る時間と余裕がないという
上海のママ達に是非ご紹介したいおやつがたくさんあります。

これは豆腐を使って作る、しっとりもっちりチョコマフィン。
卵や乳製品は使っていません。(但し材料のチョコには乳製品が含まれています。)



基本は上海市内のご指定のお宅や場所に出張して
一緒におやつを作るというスタイルです。
もちろん子連れ大歓迎。
平日は、Soraも一緒にお伺いすることをご了承いただけるお宅に出張し、
週末はBy Kyoko一人でお伺いします。
ご希望の方は、我が家に来ていただいてもOKです。


一応メニューを用意いたしますが、ご希望にあわせて
何を作るか一緒に考えましょう。



ここではこれ以上の詳細は書きません。
が、気になるお値段だけ。

180元/1回(材料費+試食おやつ代込)
お一人様のご負担=180元÷参加人数。参加人数に関わらず、
出来上がるおやつの量は同じです。

各メニューの材料費の差額は、レッスン中にご試食いただく
おやつの内容により調整いたします。
ドライフルーツやクリームチーズ等をたっぷり使うメニューについては、
材料費を追加で申し受ける場合もございます。



豆乳・おから・手作りあんこ(Halも大好きです)の
販売も行っています。



まずはこちらからお問い合わせください。
詳細をお送りします。



また、不定期でメルマガも発行しますので、
ご希望の方はお知らせください。


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そして、「せかいどんぶり」を見て、
6月末日までにお申し込みいただいた方限定で、
150元/1回のディスカウントをさせていただきます。


ご興味のある方は、お友達とお誘い合わせの上、
是非一度ご利用ください。
おいしい時間を共有しましょう!


By Kyoko