Archive for July 24th, 2017

医者不信

ここ数年、家族みんな何かしら皮膚の疾患を抱えています。
By Hiroshiは大人アトピー、私は以前もあった乾癬が再発。
Halは季節の変わり目に膝裏が痒くなる体質だったのですが、
昨年から足に汗疱のようなプツプツができて、皮がむけるようになってきました。
Soraも今年から同じ汗疱の症状が…


何が悪いのか色々考えて、浄水器もつけたし、
お風呂の水にビタミンCを入れるようにしたり、
(沖縄の水道水は硬水で、そんなによい水質ではないのです)
大人はビオチン療法を試したりしています。


子どもたちは、足に症状が出たので、
病院で調べてもらったところ、水虫ではありませんでした。
で、結局ステロイドを処方されるだけ。

皮がむけて痛いとかわいそうなので、初めはステロイドをつけていたのですが、
一旦はきれいになってもまたすぐ同じ症状が出てくるので、
全然意味ないと思ってやめてしまいました。


いくつかの皮膚科に診てもらいましたが、どこも通り一遍の診察をして、
ステロイドを処方するだけ。、疾患の原因を探すための問診もないし、
悪化しないためのアドバイスもなし。

プールは控えた方がいいのか聞いたら、「入らない方がいいです」って言われただけ。
無難にそう言ってるだけだって言うのがすぐにわかりますが、
この季節プール入らないなんて無理でしょう…
一週間で治る病気じゃないんだから。


全てのお医者さんがそうってわけじゃないでしょうが、
近所で手軽に行けるクリニックはみんなそんな感じで、
全然話も聞かないんですよね…。マニュアルでもあるのか?って思うくらい 笑


By Hiroshiの症状にも同じような感じ。
もう医者に行っても意味ないって思ってるたところに、
同じく皮膚で悩んでいる同僚が、この本を貸してくれました。




このお医者さんによると、皮膚病は体の毒が出てきているのだから、
ちゃんと毒を出しきった方がいい、痒いなら掻いていい、
ステロイドをつけると毒は体に溜まったままだから、
また出てくるよ。とのこと。

やっぱり!!!

薬をやめて、痒いときにはメディカルアロマを塗ってしのいでいたら、
(直接皮膚に塗っても大丈夫なアロマオイルです)
Halの足裏の皮がが一度はひどくむけてしまったのですが、
その後いい感じに治り始めてきました。

やっぱり自然治癒力を信じるのが一番かもしれません。
特にこのよう慢性皮膚疾患では特にそう思います。
Soraも同じようにして、様子を見たいです。

ただ、大人の場合は自己治癒力だけでは難しいかもしれません。
上記の先生は鍼灸やカッピング、食事内容を見直す、などを勧めていました。
水、血、気の巡りをよくすると毒が溜まりにくいって。



内科のお医者さんもおんなじような感じで、
いつ行っても違和感しか抱かなくなってきたので、
「診断」「検査」「書類」をしてくれる役所のようなところだと
割り切るようになりました。
インフルの疑いがあれば、白黒つけてもらう。
保育園に通えなくなったら、登園許可書を書いてもらう。
そういう風に使うだけ、と思えばイライラしません。


病気を治すのはお医者さんではなく、自分たちなんだな~と
強く感じる今日この頃です。

もちろん深刻な怪我や病気の場合は、すぐに病院に行かないといけないと思いますが、
そうでない場合は、自分で治す、そして、その前に病気を防ぐための体調管理が
大事だと思います。
まずは飲みすぎに注意しなくっちゃね~~。


日本人は医者のこと頼りすぎ、信じすぎだと思いませんか?
子どもは医療費がタダになるからって、要らない薬もらって捨てていませんか?
医療費スリム化が国の将来には大事ですよね。

By Kyoko