‘映画/Films’ Archive

ほんとに、最後。

今回の帰国の大きな目的の一つ、それはハリーポッターの映画を見ること。
上海での映画体験(その1 その2)でさすがに懲りて、最後の大事なハリポタは、ちゃんとした
環境で見ることを心に誓ったのでした。


あれは大学4年生の時。
ハリーポッターの本にはまっていた親友から、By Kyokoも絶対気に入るから一緒に映画見に行こうと
誘われたのがきっかけでした。
興味はあったのですが、安売りだったBook4(炎のゴブレット)を最初に買った後、
始まりが少し読みづらかったので途中で放棄していた私。

映画を見て、ハリポタの魔法にかかってしまいました。
あの日、映画館を出たら外は真っ白な雪景色になっていて、
車で帰る途中にテールランプが切れてしまったのも
よい思い出です。


その後全て本も読んだし、映画も見てきました。
最後の映画、これはきちんと見なくてはいけません。


Halを母に預けて映画館へ。
もちろん3Dで見てきました。
3Dメガネを借りるのにもデポジットがいらないし、映画館もすごくきれいで、
ポップコーンなどのスナックも充実していて。
普通のはずのことにいちいち感動しちゃいました。


そして静かな映画館でゆっくりと鑑賞。
もちろんいつも通りはしょり過ぎの展開でしたが、最後の戦い、
特にホグワーツのお城の石の兵士たちが出てくるところとか、
すごく興奮しました。
3Dなので、火の怪物がでてくるところとかすごい迫力でよかったです。
そしてスネイプの小さいころがかわいい!
一番最後の、大人になったハリーとジニーは微妙でしたね~。
でも本当に満足できました。


満足したと同時に、これで本当に最後なんだなと淋しくなりました。
ところが、その翌日なんとハリーが我が家に再登場Bikkuri

ソファーから落ちて、おでこにハリーのような傷ができたHal
彼の魔法はこれからもずっと私をとりこにしてくれそうです。


By Kyoko

哈利・波特与死亡聖器

最近Halが毎日Poopせずに、4~5日分まとめて出すので
ちょっと心配なBy Kyokoです。


さてさて、見に行ってきましたFilm
Kirakira哈利・波特与死亡聖器Kirakira
=Harry Potter and the deathly hallows (Part1)


私はハリポタ大好きなのですが、実はSekaiがお腹にいるときに、
初めてエコーで顔が見えたとき、不鮮明な画像だったので
ちょっとVoldemortっぽかったんです。
それで、大きくなったらレイフ ファインズ似になるかな?
なんておめでたいことを思ってたら、めちゃくちゃアジアンな顔で生まれてきました。
まあVolちゃんよりはいいですよね!
…関係ない余談から入ってしまってすみません。



By Hiroshiの会社の目の前に映画館があるのですが、
そこのタダ券を会社から入手Bikkuri
これは見に行かないわけにはいきません。
タダ券というだけあって、すでに日時と座席まで決まっていたので、
平日の夜でしたがHalを連れて映画館へ。
仕事帰りのBy HiroshiHalをバトンタッチ、一人でゆっくり見て来ました。

本当は二人で見たかったけど、By Hiroshiはまだ
前作も見ていないし、ベビの面倒を見てくれることに。



さてさて、最終話は3Dだと聞いていたのですが、
それはどうやらPart2のみらしく、Part1は2Dでした。
ちょっとがっかり A-
でもダークで緊迫感あふれる7巻の世界がよく伝わってきました。

7巻の本を読んで私が一番涙したシーンがちょっとあっけなく終ってしまったShikushiku
内容がもりだくさんすぎて、1つ1つを丁寧に描けないのは
毎回のことなのでしょうがないかな。
でもGodric Hollowとか、三人がキャンプする森とか、
すごくいい感じでした。
ネタばれしたくないのでこの辺で。

とりあえずはPart2が早く見たい!!!という感じです。来年公開らしいけどCrown



ここで、どうでもいい情報ですが、中国語でハリーポッター!
字幕から読み取った、登場人物の名前を紹介します。

まずは主役トリオ  → 哈利、罗恩、赫敏
     ドビー  → 多比
     マルフォイ → 马尔福
      Nagini → 纳吉尼
      *Volちゃんのヘビ。日本語でなんて表記されてるのか知らない…。


ダンブルドアとかの長〜い名前は、漢字がたくさんすぎて
判別できませんでした…Tara
あとVolちゃんもなんていうのかわからなかった…。



さて、前回の「中国で映画を見よう」体験はこんな感じでしたが、
今回はもっと都心の映画館で見るので、きっと違うのでは?と
淡い期待をしていましたFrog Blush


が、見事にうらぎられました 笑。


上映開始。
館内が暗くなっていないのにいきなり上映。ブザーとかもなかったような。
とにかくいきなり始まってしまって、「え?もう?」って感じ。
映画を上映する時は真っ暗なところじゃないと、よく見えないんですけど…


そして、音量が小さめ?というかあまりいい音響設備ではないのかな。
スクリーンもちっちゃいし…
始めの方はまだ観客がぺちゃくちゃしゃべってるから、
キャラクターのセリフが聞こえなくて。字幕を見て、なんとなーく意味を推測。


観客のマナーも差不多。ケータイ鳴りまくり、画面光りまくり。


最後、Volちゃんが「うぉ〜〜〜〜」と叫んで光が炸裂!
エンドロールが流れ始めた一秒後には明かりがついて、十秒後くらいに上映終了。



やっぱり映画館のハードもソフトもダメでした。
ワーナーブラザーズに申し訳ないくらいの上映の仕方。なにこれ?
他の国でも中国みたいな上映してるとこってあるの??


懲りずにこんなviewing experienceしてしまいましたが、1つだけいいところ。
それは観客が笑うべきところでちゃんと笑うこと。
日本だとシーンとしててつまらないのですが、そこはよかったですOnpu2


でも、決めた。
来年はハリポタの公開にあわせて帰国します。
そして日本のIMAXで見る。そうじゃないと私の中でポッターは終ることができません。

By Kyoko

アリス in チャイナーランド

敬愛するティムバートン&ジョニーデップの最強コンビが、
今度は「不思議の国のアリス」を3Dで届けてくれるBikkuriBikkuri
とあれば、なんとしてでも見に行くのがファンとしての努めHearteye


例え、中国の映画館に行くと、観客のマナーが最低で落ち着いて見られない、
という話を聞いたことがあったとしても。

例え、もう少し待てば、きっと安いDVDが発売されるとしても。




3Dで見られるのはやはり映画館だけ。



私だけでなく、なんとBy Hiroshiも中国の映画館初体験Film
まずは、家の近くの映画館を調べてみました。
すると、映画館や上映時間によって、料金が全く違う!!!
そういえば、映画の料金が一律なのって日本くらいなものかもしれないですね…。


ともかく、家から一番近いところは、原版(英語版、中国語字幕)が100元もするので却下。
家からバスで少し郊外にある大きい(そして、さびれた)モール内の映画館なら
40元だったので、早速行ってみることにしました。



ちなみに、”Alice in Wonderland”の中文題名は「爱丽丝梦游仙境」。



By Hiroshiはコンビニで買った青島Beerをひそかに持ち込み。
ポップコーンでも買おうかと思い、試食させてもらったら、
なんと甘いOrooro   しょっぱいのは没有ということで、ポップコーンはあきらめました。


そして3D用の眼鏡を受け取ります。
ここも中国らしく、一人100元のデポジットが必要。
映画が終って、眼鏡返却時にデポが返ってくる仕組みです。



ドキドキの上映開始KirakiraKirakira



CMも予告編も、「携帯の電源をお切りください」も何にもなく、
いきなりの本編上映スタート!




うーん、予想通り、観客はしゃべるしゃべる 笑。
もちろん携帯電話も鳴るし、出るし、大声で話すし。
前の列の人はずっと携帯いじってるし。



私は中国語がわからないからまだよかったけど、
By Hiroshiの隣の人は、「大きくなるよ!」とか「小さくなるよ!」とか、
当たり前のことをずっと話していたそうです…。
まぁ、アリスだからねぇ。



周りの観客にしばしばイラッとさせられつつも、
映画の世界に引き込まれて鑑賞。
さすがに、クライマックスではみなさん静かに観ていました。



そして、映画が終わりエンドロールが流れ始めます。
すると…劇場の電気がついて、みんな帰り始めましたGa-n


えーーーっ。
エンドロールといっても、まだ3Dですごく綺麗な映像ですけど?
ここで映画の余韻に浸りたいのですけど?
電気つけちゃうの??
あ、もう掃除のおばちゃんが掃除を始めてるーーーOrooro



残りの観客が私たちだけになっても、頑張って観ていましたが、
エンドロールの途中で上映打ち切り。


うーん。映画ファンとしては、最後まで観ることが当然だと思っているのですが。
そして、それが作り手への敬意の払い方ではないのでしょうか。


中国ではそのような考えは没有なようでしたTaraTara
観客が先に帰るのは自由だとしても、映画を扱うプロである、
映画館までそういうattitudeなわけですねNamida





さて、肝心の映画の内容については、まだ日本で公開されていないので多くは語れませんが、
完全に新しいアリスが出来上がっていました。
プロットはちょっと微妙な感じもしましたが、映像やキャラデザインはさすが。
チェシャ猫やイモ虫(声がアランリックマンOnpu2Onpu2しびれます。)がよかった!!
もちろんジョニー様も。(相変わらず英語がわかりずらいけど…)
バートン映画にはかかせないうずまき形の木もたくさん出て来て満足Heart1


日本のIMAXでもう一度ちゃんと観たいなぁと
By Hiroshiとしみじみしてしまいました。




不思議の国 中国での映画鑑賞。
アリスのような体験ができたかな。

私たちの場合は寝ても覚めてもこの迷宮から
しばらくは抜け出せそうにありません Pero

By Kyoko

DVD天国

你工作忙吗?(お仕事忙しいですか?)



中国と言えば、言わずと知れたDVDの宝庫。
露天だと4元くらい、お店でも9〜10元と、大変お手軽に購入できます。
露天の方が安いけど、時々ハズレをつかまされます…Ga-n
一度、パソコン用の画像を無理矢理引き延ばしたような粗い画像のものがあって、
それはさすがに見ることができませんでした…



お店だと、買う前に試聴(?)することができ、
字幕の有無、画像の質を確認してから買えるので安心Onpu2

DSCN2508


今まで手に入れたDVDの数々。
テレビTVはやっぱりあまり面白くないし、そもそも言葉がわからないので、
たまには映画を楽しみたいものですBlue Candy
(ドラマのDVDもたくさんあるけど、一度手を出したら抜け出せなくなりそうなので。)



Film がまの油
確か、役所広司が監督に初挑戦した作品だったと思います。
佳作といった感じ。映像もきれいで小林聡美がすごくよかったけど、グッと来なかったな。

FilmThis is it
MJ can sing! MJ can dance! MJ rocks! すごいよ!映画館で見たかったわ…。
この一大スペクタクルコンサートが実現しなくて、本当に残念でした。

FilmMary and Max
ストップモーションアニメの作品。まだ見てないけど、結構ブラックそうで楽しみ。

Film 初恋のきた道
チャンツィイー初主演映画。初々しい!
ずっと前に大学で見たきりですが、せっかく中国なので。

Film 少年メリケンサック
あまり上手く説明できないけど、これはホントおもしろかったOnpuおすすめ。

Film Into the Wild
By Hiroshiが前から見たいと言っていた映画。まだ見てません。
確かショーンペン監督だっけ?旅する若者の話です。

Film Mid-August Lunch
イタリア映画(邦題は不明)。
中年の哀愁と老人のエネルギーが見事に交錯していい感じ。

Film ナイトミュージアム2
1が面白かったので。
ベンスティラーはやっぱり最高ですが、シリーズ物のジンクスにもれず、1の方が面白かった。

Film ベンジャミンバトン
まだ見てません。
そんなに見たいとは思ってなかった映画もお手軽に購入できるからいいでしょ。

Film おくりびと
さすが、あれだけ話題になっただけあって、よい作品でした。もっくん、いい。
終り方だけ、ちょっと気にくわなかったけど。

Film スラムドッグミリオネア
久しぶりに見たダニーボイル作品。
エンターテイメントの全ての要素が詰まって、楽しいKirakira
インド英語が全くわからなかったので、英語字幕をつけて見ました。

Film ルーキーズ 卒業
上海行きの飛行機の中で、時間がなくて最後まで見れなかったから。
隼人くんかっこいい!!!!!

Film心の香り
ちょっと昔の中国映画。
初めて会う孫とおじいちゃんの心の交流を描いた作品で、すごくいい映画ですBikkuri
機会があれば是非見てみてください。

Film マンマミーア!
これも素晴らしいエンターテイメント。メリルストリープがGoodYes
ピアースブロスナンの歌声はなんか変だったわ。



みなさんのおすすめ映画を教えてくださいCrown

By Kyoko




第6章

見てきました、ハリーポッター 謎のプリンス(Harry Potter and Half-Blood Prince)の映画 Kirakira

ネタバレありますので、知りたくない人は読まないでね Green Kinoko


やっぱりあれだけ長い本を凝縮しているので、ストーリーは物足りないし、
本を読んでないとわからないこともたくさんありましたが、
もうそれはハリポタ映画の避けられない宿命なのでしょうがない…

でも、映像で見られるのはやっぱり素敵Film

オープニングシークエンスが最高にかっこよくて、
Death Eater達がロンドンを飛び回るのですが、躍動感とスピードあふれる映像でした。
スラグホーンの家を訪ねるシーンも楽しかったですね、魔法!という感じで。


Pensieveを通して、ヴォルデモートに関わる過去の記憶を見るところでは、
墨が水の中に落ちて行って、それが建物や人に変わっていく映像がとても印象的でした。
エンドロールもオフィシャルサイトもその手法で統一されてますね。

べラトリクス(マルフォイの叔母さん)を演じる
ヘレナ ボナム カーターが最高にハマってて、悪役ながら大好きです。
今回も活躍してましたYes

あとはルナも好き。あの女の子はとてもいいと思います。

原作にあった、Apparation(日本語だとなんて言ってるんだっけ?)の練習とか、
その辺がもう少し見たかったので残念。
ヴォルちゃんの子供時代のことももう少し描いてほしかったなぁ。

あとスネイプがなぜ謎のプリンスなのか、あれだと全くわからないですよね。
最後に、「俺だ」って自分でカミングアウトして終わりなんてひどーい。

ダンブルドアが死んでしまうところでは、わかっていても
やっぱりショックでした…。なんでこんなに悲しくなるのでしょうか。
それだけ、ハリポタの世界に入り込んでしまいました。

映画館のスクリーンで見ると、別世界に行けるから、とても好きです Frog Smile


やっぱりハリポタは最高Bikkuri
もう一度原作を読み返して、最終章に備えていきたいと思います。

死の秘宝の映画は、二つに分けるみたいですね。
そうしないと難しいですよね、長いし。

7巻で、私が一番泣いてしまった、ドビーのシーン…
あれを映像で見るのは辛いかもしれない… Cry

でも早く見たいです。
マニアックでごめんなさい。

By Kyoko