‘子育て/Baby’ Archive

2歳

2012年5月21日。
日本では、金環日食一色の日でしたが、
上海では残念ながら見られなかったようです。
というか、そんなに朝早いと全然知らなくて、
気付いたらもう終っていましたTara


我が家にとって、この日は日食ではなく、Halの2歳のお誕生日でした。


当日が月曜日なので、週末から3日に渡ってお祝いCake1



まずは土曜日。
朝からあいにくの雨Rainでしたが、三人で食材の買い出しへ。
Halがお昼寝している間にケーキを焼き、夜はバースデーディナーの準備。
何を作ろうか色々考えた結果、今年はママ特製まんまるポテトコロッケ、
Halの大好きなコーンスープ、ゆでマカロニ粉チーズかけ、
さらに大人用にはお肉を焼いて、サラダも用意しました。

段取りが悪く、ご飯ができるのが遅くなってしまったため、
お腹ぺこぺこのHalさんはフライングでスープとマカロニをがっつり。
コロッケも少し食べて、すぐにテーブルを離れて遊びたがってしまったので、
せっかくのディナーを一緒に食べることができませんでした…Namida


でも食後のケーキを一緒に楽しむことができました。
去年のようにパーティーはできなかったけど、三人で
ロウソクをともしてお祝い。

久しぶりにちゃんとしたケーキを焼きました。
昔から大好きだったガトーショコラナンシー。

小麦粉ではなくアーモンドプードルを使うこのしっとりケーキ、
Halも気に入って、口の周りをチョコだらけにして食べてくれました。


そしてプレゼント第一弾、おばあちゃんが送ってくれた
消防車のミニカーで遊びました。





日曜日。
先日買ったばかりのワッフルメーカー始動。
楽しい朝ご飯を食べて、記念写真撮影へGO!
ちょっと前に団購(日本だとグルーポンって言うのかな?)で
168元の撮影券を買っていたので、それを持ってスタジオへ。

実はこれが団購デビューの我が家ですCamera


服装は4パターン選べたので、3つはスタジオの衣装、
あとは自前の服で撮影だったのですが…
Halさん、着せ替え人形になるのが嫌だったのか、
スタジオが嫌だったのか、眠かったのか、とにかく泣いてばかりでした。

カメラマンとかもほとんどあやしてくれないし、
以前100日写真を撮った時とは大違い。
まあその分値段がお得なのでしょうがないか。

というわけで、両親はHalをあやすのにかかりきりで、
自分たちのカメラでは1枚も写真を撮る事ができませんでした。
できあがりをお楽しみに〜。


帰宅後、お昼寝から覚めるとプレゼント第二弾。
これはパパママからのプレゼント、カラフルねんど!

ニュルっと押し出したり

丸を並べたり

夢中で遊べました。これは長い間楽しめそう!

私たちが小さいころは粘土といえば灰色or紙粘土の白だった記憶が
ありますが、こんな色とりどりの粘土、楽しいねーーー。


夜は近所のお店でご飯。




そして当日、月曜日。
いつも通り幼稚園へ行ったHal。楽しんで来れたかな?

ご飯を食べてから、プレゼント第三弾。
大トリを飾るのは、おばあちゃんからの消防車(大)。

すごく気に入って、集中して黙々と遊び続けました。


実は、おばあちゃんからの消防車はもう一台あるのですが、
一気にあげると飽きてしまうかもしれないので、
最後の一台は今度おばあちゃんが来た時に直接渡してもらうことにしますCar





Happy Birthday HalBikkuriBikkuri
あんなに小さくて、ゲップも上手にできなかった赤ちゃんが、
あっという間に2歳。
毎日元気に、最高の笑顔を見せてくれて、どうもありがとう。


パパもママもHalのことが大好きです。
これからも一緒に大きくなっていきましょう。


By Kyoko

意味不明

2歳を目前にまだ話し始めないHalですが、
意味不明の音を発することがだんだん増えてきました。

その中でも頻出ハル語をご紹介したいと思います。




「だじゃ」

これは、かなり前からたまに口にしていたのですが、
どんどん用途が増えてきています。

ベビーカーに乗って家に帰ってきたとき、
廊下の電球が点くとドアの前で「だじゃ」。

遊んでいる時に興奮して、なにかすごいことが起きると
「だじゃ」。


この頃は、パパママが怒って「ダメでしょ」とか言うと
口答え(?)的な感じで「だじゃ」。


そのほかにも、ちょくちょく出てきて、一番よく耳にする単語となりました。
どんな意味なんでしょう~~~~。


活用形としては「だだだだじゃ」とか「だじゃじゃ」などがあります。





「ぐん」

普段、”おいしい”を表すときはベビーサインを使うことが多いですが
(この頃は食べるべきじゃないものを口に入れて、”おいしい”ってやると
かわいいから許してもらえると思っているらしく、クレヨン食べて”おいしい”とか
やることが多くなってきました…Tara

本当においしい!というときには「ぐん」。


あと、Poop後のオムツを見せたり、臭い時にも「ぐん」。





「じーーーー」

動物の絵を見て「じーーーー」
虫の絵を見て「じーーーー」

動くものの中で車(ブブ)、飛行機(超音波みたいな高い音で表現)、
犬(うぉんぅおん)以外は「じーーーー」なのかな?


あと、なんの脈絡もなくこの単語を発するときもあります。





「イーーーーっ」(音程・高)

これは喜びを表す言葉のようで、幼稚園から帰ってきて
私がバスのドアを開けると「イーーーーっ」。
満面の笑顔がかわいいです。

Halのご飯中に私がキッチンへ何か取りに行き、
戻ってくると「イーーーーっ」。

など。





「イーーーーっ」(音程・低)

力をこめるときに発しています。
何か重いものを運ぶときに「イーーーーっ」。
軽いものでも、重いふりをして「イーーーーっ」。




こういう言葉も、ちゃんと話始めるとどんどん減ってしまうと思うと、
今のうちに意味不明な会話をもっと楽しんでおこうと思えるのでした。

By Kyoko


枯れない花

母の日の週末を迎える前日の金曜日、
幼稚園から帰ってきたHalのリュックにこんなものが。


まだちゃんと塗り絵もできないはずなので、
カバンに入れられて持たされただけなんだろうけど、
それでも初めてのHalからの母の日プレゼント。
感激でしたKirakiraKirakira



カーネーションの紙をめくると、2枚目には「ママ ありがとう」というイラスト。
これも塗り絵なのですが、さすがにこれには色塗ってなかった。
そして3枚目は「お手伝い券」。
何枚かあって、何のお手伝いをするのか、など書き込む欄もあり凝っていました。
大きい子供たちはここに色々書いてママにプレゼントするんでしょうね。
もちろんこれも空欄だったので、Halがもう少し大きくなったら、
「これくれたよね」って言って何か考えてもらおうと思います 笑。



心温まるプレゼントをありがとう。
そして、来月の誕生日とあわせて、ずっと欲しかったものを
By Hiroshiにおねだりして買ってもらいました。
まだ届いてないけど、楽しみです。





話は全然変わるのですが。

最近ものすご~く寝起きが悪いHal
私の母も、私もめちゃくちゃ寝起き悪いので、これはあきらかに私の血でしょう…。
そしてお気に入りのおやつはグリッシーニ。
塩分も少ないし、細長くて楽しくポリポリ食べられるのでいいかなーと思って
買ってみたら大ヒットでした。
これはイタリアン好きのBy Hiroshiの血か?
こういうのも遺伝するんですかね??



By Kyoko

腕白@幼稚園

暑い!最近毎日30度超えの上海です…Sun
暑くなってきて、Halも幼稚園で勝手に靴下を脱いで失くしてしまうので、
今更ながら全部名前を付けました。




我が家には、こんな本があるのですが、

ここ数日間、急にHalがこの本で遊び始めました。


色んな歌を再生して楽しんでいるのですが、親がビックリしたのが、
「Bingo」の歌の“B I N G O~Onpu”というところでリズムに合わせて手拍子をし、
「Twinkle Twinkle Little Star」では手をキラキラさせたり、横にゆれたり、
明らかに歌にあった振り付けで踊りだしたりStar2Star2

私はこんなの教えてないので、幼稚園で学んできたものと思われますが、
なんだかすごいなーーー。
確かに、この間連絡帳に「今日の英語のクラスでは”Bingo”の歌を歌いました」って
書いてあったわ。


幼稚園でのHalの様子は、連絡帳から窺い知るしかないのですが、
どうやら結構腕白しちゃってるようです。
ハッスルしてケガして帰ってきたこともあります。
ちょっとエピソードをご紹介。



Cherryお外で朝の体操をしたのだが、Halだけ勝手に滑り台で遊んでいた。

Cherry先生をペシッとたたいて、大笑いで逃げる、という遊びを繰り返していた。

Cherry先生のかばんからお財布を持ち出して、中身をひっくり返していた。

Cherryみんなが室内で遊んでいる時に脱走して、外で遊び始め、
  みんなが外で遊ぶ時間には一人室内に戻って遊んでいた。

Cherry大きい子供たち(4~6歳)のクラスでたこ焼きを作ってくれたのを気に入って、たーくさん食べた。

Cherryお友達の水筒を勝手に飲みまくる。

Cherry水道の水でバシャバシャ遊びまくって、びしょぬれ。

Cherryお友達のお誕生会で、ケーキを手でがっつり食べて嬉しそうにしていた。


などなど。
こんなことばかり連絡帳に書いてあったのですが、少しは学んでもいるみたいで、ちょっと安心しました。


腕白でもいい。たくましく育ってほしい!
…ってなんのCMだったっけ?


By Kyoko






予防注射のその後

子供が大きくなるにつれて、予防注射の回数も減ってきたので
すっかり書くのを忘れていました Kusuri


ずっと復旦大学小児科の特需予防接種室で
注射を受けていたのですが(詳しくはコチラ)、
去年の秋頃、近所の上海人ママ(引っ越す前なのでまだ知り合いがたくさんいた。)に
誘われて、区の「衛生服務中心」に行ってきました。


ここなら、上海市が打たなくてはいけないと決めているワクチンは基本的にタダ、
輸入ワクチンも置いていてそれは別料金ですが、それでも100元ちょっとで
接種してもらえるんです。
接種料も1元とかそのくらいで、ほぼタダみたいなもの。


初めて行くときにはHalのパスポートと上海市予防接種証という手帳を
持って行って、登録しました。
(この辺全部ご近所ママがやってくれたので助かった!)


登録すると健康カードをもらえます。
それで「今日はこの注射ね」と言われ、料金を支払って、
次回はいついつに来なさいと言われ「予約票」をもらった後、待合室で待つ!

ママ友の知り合いがこの衛生中心で働いているため、いつもは待たずに
注射できるそうなんですが(これぞ中国式コネ)、
その日はその方があいにくお休みだったので待ちました。


待合室はさすがにたくさんの人がいました!
子供一人につき大人が2~3名つきそってるからね…。

どのくらい待ったかな?30分前後だったかしら?
注射室上の電光掲示板にHalの番号と名前が出たら、
ちゃちゃっと注射して終わり。思ったより簡単でした。


初回は予約できないけど、次からは「予約票」を参照して、
事前にネット予約できます。
参考までにミンハン区のサイト
ちなみに2分単位で時間が区切られてて、予約を入れてく方式。
なんかすごいですが…その時間ぴったりに来る人民の方たちは果たして多いのでしょうか??


二度目はなんとか自分でネット予約して、自分たちだけで
注射してきましたが、私のつたない中国語でもなんとか大丈夫でした!
そして、「今度引っ越すんだけどどうすればいい?」と聞いたら、
「引越し先の衛生服務中心にこれを渡せ」とHalの予防接種記録を印刷した
紙をもらいました。



そして、引越し後。
平日は仕事のため注射にいけなくなってしまったので、その紙を持って、
土曜日にBy HiroshiHal二人で近所の衛生中心へ。
すると、残念ながら土曜日はお休みでした…。


なので、また復旦大学に通うことにしました。土曜もやってるし。
前の家からよりも遠くなってしまい、接種料も200元くらい取られるけど
(しばらく行ってないうちに値上がりしてた。さすが上海。)仕方ない。


Donちゃんが生まれたら、しばらくは平日も動けるようになると思うので、
また衛生中心にトライしてみたいと思います。


日系クリニックだと1000元とか2000元とかかかるらしく、
うちにそんなお金ないし、あってもバカバカしくて払いたくないもんねー。


By Kyoko

ババァ呼ばわり

まだおしゃべりはほとんどしないHalなのですが、
もう色々なことがわかっているようです。


生まれたばかりの時は、By Hiroshiのいない時は英語で話しかけたりしていたのですが、
色々考えた結果、海外にいるのだから、まず日本語をきちんとできるようになってもらいたい
と思って、両親と話す言葉は100%日本語にしました。

海外生活が長くて、日本語がちょっと苦手な日本人の苦労を
近くで見ていたことがあるので、Halが将来どうなるにせよ、
日本人の両親を持った日本国籍の人間であるということは変えられないので、
やっぱり日本語大事だよなーと。


幼稚園では日本語・英語・中国語。
アイさんとは中国語。シンディーは普通語が下手なので心配ですが。
家で見ているDVDなどは英語が多いです。
何語であっても、その番組のオリジナル言語で見せるようにしています。
そのうち日本語で見たがるようになるのかな?


そんな感じですが、最近Halが発する言葉といえば、
「あ~あ」(物を落としたとき、ジュースをこぼしたとき、など)
「あちー」(ご飯が熱いとき、お外が暑いとき、ママが料理してるとき、
      おままごとでお料理してるとき、パパンダがパイプをふかしているとき、
      トーマスの蒸気が吹き出たとき、など)
などが多いです。


あとはベビーサインがよく出てくるようになって
「おいしい」「痛い」「ごめんなさい」「おやすみ」など。


大好きな”In the Night Garden”の登場人物のテーマ曲を歌うと、
そのキャラクターのダンスを踊ったり、
その他色んな曲にあわせて踊ってくれます。
おしゃべりしなくても、表現力がどんどん増えているのがわかります。
昨日はアンパンマンの絵本を開いて、
アンパンマンがピアノを弾いている絵を見つけて
ピアノを弾くマネをしていました。



余談ですが、Halの妊娠中には歌を口ずさむことは少なかったですが、
今はHalと一緒毎日歌っているのでDonちゃんの胎教にいい気がします。
例え下手な私の歌だとしても…OnpuOnpuOnpu



さて、そんなかわいい成長をとげているHalなのですが、
一つ困ったことが。


以前は私のことを「ママ」と呼んでくれていたのに、
今はなぜか「ババ」と呼ぶんです。
パパのことも「ババ」。みんな「ババ」です。
中国語の「爸爸」からきているんでしょうか…?


寝起きとか、よっぽどママを欲している時でないと
「ママ」と呼んでくれません。


まあ、普段はかわいく「ばば」って言ってくれるからいいんですが、
ママに抱っこしてほしくて泣いてるときとか、
「ばばあーーーー」「ばばあーーーーー」って大声で叫ぶので、
複雑ですTara


子供がまだこんなに小さいうちからババァ呼ばわりされるとは
夢にも思っていませんでした。


これからどんな風に言葉の成長が見られるのか、楽しみな一方、
ずっとババァだったらどうしよう、と不安でもあります。 笑


By Kyoko

お友達と一緒

先々週、我が家へお友達が遊びに来てくれました。


まずは、ゆうみちゃんとたかとくん。
三人ともカメラを向いているという奇跡的な写真を撮ることができました!


それぞれどんどん成長していく子供たち。
会う度に違った接し方をしています。
たかとくんはHalのおもちゃが気に入ってくれたみたい。
ゆうみちゃんはBy KyokoBy Hiroshiとの”いないいないばあ”に大喜びしてくれました。

相変わらず一人で遊ぶ時間の多いHal

それでも、お友達とママ達が来てくれたことで興奮して、
すごく嬉しそうにしていました。
やっぱりいいな~。





そして、つかさくんとも久しぶりに遊びました。
カメラを向けると大サービスしてくれるつかさくん。

Halのことを「はふ~」って呼んでくれたのには感激Kirakira

この二人は活発すぎて、なかなか二人一緒の写真が撮れません。



初めて会ったときはこんな感じだったのに…
二人とも随分大きく、随分激しくなってきました 笑。
おもちゃを取り合ったりしてました。どんどん切磋琢磨して欲しいです。
Donちゃんが生まれて男の子二人になったら、こんな風になるのかな~。





それと、先日妊婦検診で病院に行った時に会ったお友達の
うたちゃんには、なんとHalからいきなりのチューChu
今まで自分からそんなことしたことなかったので、ビックリ!
幼稚園で何を習ってきているんでしょうか…笑



マイペースなHalですが、お友達ともどんどん遊んでほしいものです。



By Kyoko



マイペース

子供はみんなマイペースなものだと思いますが、
Halは特にマイペースな気がします。


先日お友達のハウスウォーミングパーティーにお邪魔したときのこと。

ちょっとおしゃれして行きました。

初めて伺う大きなおうちで走り回り、ダンスを始めるHal
アルゴリズム体操の「ぐるぐるぐる~Onpu2

小さいお友達もたくさんきていて、少し交流していたものの、

(写真はオーストラリアの腕白小僧マックスくん。アンパンマンの笛が気に入りました。)

やっぱりパパママの側でいたずらしたりしてました。

人見知りというわけではないんですけどね。


で、結局一人遊び。

その後もみんなのいるリビングからママを連れ出し、
ずっと二人で遊びたがっていました。


パーティーの後、友達とお蕎麦屋さんでディナーに行ったときも、
近くの席にいた女の子と遊んでいたのに、
結局一人の世界へ。



お友達と遊べるようになるのはまだまだ先になりそうですが、
ちょっと一人の世界に没頭しすぎじゃ…?と思ってしまう両親でした。

By Kyoko

チャレンジャー

出来ることがどんどん増えてきたHal
大好きなダンスも動きのバリエーションが増えて、ますますかわいいです。
幼稚園でお友達の動きを見て学んでるのかな?

最近は私がちょっと歌を口ずさむと自分の振り付けで踊ったり、
何もなくても突然嬉しそうに手をふりまわしたり。


やんちゃぶりも増してきて、色んなところに登って、落ちて、
頭やあごをぶつけて…アザもできています。


どうやら怖いものしらずみたいです。



いつもDVDで見ているよしお兄さんのバック転にあこがれているらしいHal
バック転はできないけど、逆立ちならできるよ〜とパパが披露してみると、




果敢にも挑戦していました。
大笑いしながらめちゃくちゃ喜んで逆立ちしてました。


ケガはちょっと心配だけど、色々挑戦して欲しいです。

By Kyoko

ママ マガジン

まだ私も少しずつ読み始めたばかりなのですが、
先日hempoさんに教えていただいたサイトをご紹介します。
子育て中のママ、特に海外で子育てしてるママ、
是非見てみてください。

以前このブログで紹介した山口ヒロミさんも先輩ママとして
紹介されています。


mamacomoda 「子育つ」時間を楽しむ



「マエストロインタビュー」のコーナーから、
心に残った文章を抜粋してご紹介します。



「親になる資格」なんて、ない。
見たことも聞いたこともない。
おそらく有史以来、そんな制度を持った民族集団はなかったのでしょう。
もしあったとしても、そんな集団は、とっくに滅びてしまったようです。


「親になる資格」が現実に存在しないというのは
つまり、「親」とは、現実にそうなった後で
「なっていく」ものだからではないでしょうか。

うろたえて当然。

自問自答して当然。

自信喪失して当然。


生まれつき「親」だった人間なんていない。
そうわかっていても、他の誰でもない自分自身が「親」に「なっていく」のは、
未知の道を歩くようなもの。





本当にその通りだなと思いました。
そして勇気をもらいました。
先輩ママのお話も、励まされるような内容ばかりだったし、
専門家の色々なインタビューも載っているので、
これからさらに読み進めていくのが楽しみです。


By Kyoko