‘家庭料理/Home Cooking’ Archive

自発粉でイタリアン ~ 挑戦シリーズ⑪

日本の小麦粉売り場には、強力粉、中力粉、薄力粉、お好み焼き粉などが揃っていますが、
中国では、餃子粉、小麦粉などと並んで自発粉というものが売っています。

自分で発酵する粉=自発粉です。
饅頭や包子をお手軽に作るための粉のようです。

成分を見てみると、確かに粉以外にも何か入っている…
うーん超気になるわ!



ということで早速購入。


ぬるま湯と塩少々とまぜて、こねて置いておくと…
確かに自分で発酵してるKirakiraKirakira
ふっくらふくらんで、饅頭っぽい香りもしてきましたPachikuri

イースト菌で膨らませるのはとても大変そうだけど、
これなら便利でとってもいいOnpu2


出来上がった生地を伸ばして、By Hiroshiの好物に挑戦。

全然それらしく見えないけど、一応ピザのつもりTara
初めて、自分でスクラッチから作りました…見た目30点、味65点かな。
手作りピザソースはおいしかったけど、肝心の生地には納得がいかず。
やっぱり最初にオイルを混ぜた方がピザ生地っぽくなるのか…
これは研究が必要です。


自発粉を使ったことのある方、是非アドバイスをくださいBikkuriBikkuriBikkuri

By Kyoko

春のかおり ~ 挑戦シリーズ⑩

暖かくなったと思ったら、なんだか今日はまた肌寒い上海。
噂によると「春」と呼べる時期は短く、すぐに夏が来てしまうそうです。
夏でも何でもいいから、もう寒いのはイヤなBy Kyokoです。


変なお天気でも気分は春めいていたいStrawberry
そんな時はやはり食べ物の出番です。



またまた圧力鍋の活躍により、今度はあんこが手軽にできました。
甘さ控えめに作れるのでヘルシーですOnpu

あんこはたくさん作っておいて、冷凍保存できるので便利。




あんこを作ったのは、By Hiroshiがこれを食べたいと言い始めたため。

そう、いちご大福です。
上海にも、きっとどこかで和菓子は売っているのでしょうが、
探す方が大変なので作ってみました。
こちらのレシピを参考にさせていただきましたKya
不器用なので形がいびつですが…Tara



日本と同じような白玉粉は、日本食材屋さんに行かないとありませんが、
中国でも白玉団子みたいの食べてるんだから、と思ってこちらの糯米粉で代用したところ、
なかなかおいしくできました。

お向かいのおばちゃんにもおすそわけしました。


今、日本だと桜餅や草餅、もうすぐ柏餅なども出て来て
おいしいんだろうな〜。
外国にいても、少しだけ和菓子気分で幸せになれました。

By Kyoko

中華スイーツといえば~挑戦シリーズ⑨

ヘンテコ日本語三連発はいかがでしたでしょうか。
何回見ても笑ってしまうBy Kyokoです。


この週末は清明節で三連休でした。この時期には青団というスイーツを食べる習慣があるそうです。


よもぎ餅のような感じかしら? そのわりにはやけにツヤツヤです。


ラップをあけてみると、団子というには柔らかすぎる物体が!



よもぎ餅を想像しているとちょっと拍子抜けですが、青団は青団なりにおいしいOnpu2
よもぎの風味もするし、あんこもあっさりしていて、よもぎ団子と麸饅頭の中間のような食感でした。
気をつけて食べないとBy Hiroshiのように口の周りが緑色になるのでご注意Bikkuri
中国にいても季節ものを楽しんでいきたいですTulip





さて、中華スイーツの中で、まず日本人が思い浮かべる物といえば、杏仁豆腐だと思います。



ところが、上海ではあまりお目にかからないんです…
まだ暑くないからかな。


ということで、今回は自分で作ってみました。

By Hiroshi母がいつも作ってくれるおいしいトロトロ杏仁を少しアレンジしました。
詳しいレシピはこちら
今回は私がアップしたレシピですPeace



最近、果物屋さんでよくマンゴーを見かけるようになりました。
これが安くっておいしいHeart2Heart2Heart2


そこでマンゴーを使って何かおいしいものが作りたいと思って挑戦してみました。
母の味にどのくらい近づけたかわからないけどBy Hiroshiも喜んでくれました。


これから暖かくなってきて、マンゴー以外にもおいしい果物が
たくさん出てくるかと思うと嬉しい限りですねCherry


By Kyoko

やっぱりすごい~挑戦シリーズ⑧

天気越来越春っぽくなってきました…Tara中国語で書こうとして挫折したBy Kyokoです。
上海でも牡丹や、モクレンのような花、桜っぽい花がどんどん咲いていますTulip
桜といってもソメイヨシノのようなハカナイ淡い色合いのものではなく、
やっぱりこちらの方が好きそうなはっきりしたピンク色が多いです。


今日はこんなものをゲットしましたKya

近所の花屋さんにも花鳥市場にもハーブの鉢植えなんて
おしゃれなものはもちろん売っていません。
多分どこかには色々あって、お金さえだせば手に入るんだろうけどね…。

中国ではハーブポットなんて夢のまた夢かと思っていたのに、
なんと大学の出口にある超しょぼい花屋さんで発見してしまいました!!!
9元でゲットHeart 超嬉しい〜〜〜。
料理に使う以外でも、お酢の香りづけもできそうだし、
確かミントには防虫効果があるはずなので、
今年の夏はSekaiが蚊に襲われないよう役立ってくれるかなぁ。





さて、この週末は、圧力鍋をさらに使いこなすべく様々なものを作ってみました。



まずはキムチチゲ。
ひどい二日酔いで何も食べれないおバカな旦那もこれなら食べれるかと思い、
たくさん大根を入れて作りました。
大根も豚もすご〜く柔らかくなって、我ながら上出来でした。
コツは先にキムチをよく炒めてから煮ることです。



そして、大豆。
普通なら前日の夜から水につけて戻して…と手間がかかりますが、
いきなり煮ちゃいました。
中国産大豆なので一度ゆでこぼしたところ、豆の皮にシワが入り、
失敗か?と心配になりましたが、
その後圧力をかけて4分程煮たところ、シワひとつないふっくら柔らかな豆が煮えました。
すごーーーい。圧力鍋さまさまです。
こんな簡単にできちゃうなら、缶詰の豆なんてもう食べられないね!



その大豆も入れて作ったカレー。

市販のルーを食べたくない気分だったので、香味野菜をよく炒めて作りました。
カレー粉も炒めてから3〜4分加圧。手羽中もホロホロになりましたOnpu2



でも一番のヒットだったのは、圧力鍋とは全く関係のないこれ。

せっかくカレーを作ったのに、相棒の福神漬がないBikkuriBikkuriBikkuri
福神漬なんて近所には売ってないし、売ってたとしてもどうせ高くてまずいだろう。
なら作っちゃえ、ということで、
ちょうど、先日By Hiroshi母が持って来てくれた塩昆布があったので、
このレシピを参考にして作りました。


圧力鍋でカレーを作ってなかったら、
福神漬まで作ろうという気持ちにはならなかったでしょう。
余裕で手軽に本格派が作れちゃう新兵器のおかげで、こんなプラス一品がPeace
我が家の食卓がさらに広がりそうですOnpu
二日酔いの旦那より頼りになるヤツ、圧力鍋。これからもよろしくねStar2Star2

By Kyoko

新兵器登場 ~ 挑戦シリーズ⑦

たった今、お向かいの強烈おばちゃんの襲来に遭ったBy Kyokoです。
突然ピンポーンって来て、家の中を見ていって、私の服が寒そうだからもっと着なさいとか、
二人分食べなきゃダメだとか、勉強しちゃダメだとか、
あとは聞き取れなかったたくさんのことを言い残して帰って行きましたRed Apple


とってもいい人で、「買い物も私がかわりに行ってあげるから」(推測)などと
言ってましたが、私にはとても頼めません… Orooro
Sekaiが生まれたら、毎日来ちゃうかも。すごくありがたいんだけど、ちょっと心配ですTara


こんなご近所づきあいも中国ならではでしょうか?
日本だともうこういうおばちゃんもあまりいなそう。




さて、先日の帰国の時に友人が使ってるのを見て、
やっぱりどうしても欲しくなったアイテムをついに買ってしまいました!!



初めての圧力鍋。
デビュー戦をかざるのは、これもまた前から怖くて挑戦できなかった食材。


中国では丸ごと一羽の鶏が結構売ってるので、スープにしたりしたかったんだけど、
もれなく頭がついてくるので、それがネックになっていましたChicken
でも、勇気を出して買ってみましたBikkuri


圧力鍋で加圧15分、そして30分ほど放置すると、
ちょっとお箸で触っただけで身がほぐれるようになりました。



お肉もスープも色々アレンジできそうKirakira


頭(特に目)を見ると胸と胃がキューンとなるけど、
でも、この鶏さんのおかげで私たちが生きていられるということを
忘れないために、ちゃんと頭も調理しました。



それにしても、圧力鍋のパワーはすごいBikkuriBikkuri
時間もガス代も節約できるし、これは今後も活躍してくれそうです。
やっぱり、もうワンサイズ大きいの買えばよかった…


By Kyoko

学校再開&挑戦シリーズ⑥

毎日Rainが続いている上海よりお届けいたします。
さて、春節も終わり、フツーの日常が始まりました。


3月からは、大学の語学クラス 長期コースの始まりですFrog Smile
今日は再びのオリエンテーション(前回とほぼ同じ内容)とクラス分けテストに行ってきました。


やっぱり長期コースは短期と違って、学校側の受け入れ態勢もよりしっかりしている気がするし、
何より色んな国の生徒がいました。
従って、オリエンテーションも今回は英語で行われましたPeace


クラス分けテストは先生と一対一、口頭で行われました。
私はさっぱりわからないので、多分、先生の質問に対して全然違うことを答えました 笑Duck1
で、「初級クラスがいいでしょう」と言われたのですが、
「私は時間がない!中級クラスに入れてくれないか。」(←もちろんここら辺は英語Tara)と
主張してみました。でも、先生にちゃんと通じたか不安…Orooro


明日もう一度学校の人に掛け合ってみようと思います。
だって、もう一回『マー、マー、マー、マー』をやる時間は、今の私にはありませんもの。
中国のいいところ(悪いところと紙一重かもしれないですが)は、”ゴネればなんとかなる”ところ。
私はまだまだゴネ上手ではありませんが、ゴネスキルを磨きたいです。




さて、話は変わりますが、妊婦に必要な栄養素といえばやっぱり鉄分。
鉄分といえばレバー。


レバー食べたいなと思っていながらも、中国のレバーは大丈夫なのか?と不安で
一度も試したことがありませんでした。


でも、勇気を振り絞って、血のしたたるレバーを買ってみました!!
※日本のものより長めに水にさらしました。水には少し重曹入れました。

今回のレシピはこちらを参考にしました。
もちろん、お酒は紹興酒で代用、そして醤油は、
普通のとタマリ醤油のようなものをブレンドしてみました。



このタマリ醤油、ビンには「精逸老抽」と書いてありますが、何ものかはよくわかりません。
でも、トロっとして味が濃く、塩分は控えめな感じでおいしいんです。
ちょっといいお醤油を買おうと思ったら、全然違うものでした 笑。
前にイギリスのチャイナタウンでよく買ってたdark soy sauceと同じような物だと思います。




ついでに、こちらも作りましたOnpu2

これは、例のオーブントースターの実力を試すため。
場所によって焼きムラが出てしまい、焦げちゃったのもあるけど、そこはご愛嬌。
なかなかおいしいクッキーができたので、合格Bikkuri



クッキーってなんかちょこまか作る感じがイヤであまり作ったことないのですが、
やってみたら案外手軽で簡単に出来ました。
子供のおやつにいいかも〜Heart1ちょっと気が早い!?

By Kyoko

男の料理~家楽福での戦い

料理上手のBy Kyokoのおかげで出番がないBy Hiroshiです…..

が、そろそろBy Kyokoのお腹も大きくなりだして、甘えてばかりもいられないので、予行練習。

こっちでは、牛肉が値段の割に失敗することが多いので、
今日は安くておいしい豚のヒレ肉(里脊liji)を買う。


会社帰りに家楽福(カルフール※ローカル地区)に寄って、レジに並ぼうとしたと同時に
隣のレジにカートを押して並んでいたおばちゃんが、
こちらのほうが空いていると察したのか急に方向転換をしてこちらのレジに入ってきた。


間一髪、小さなカゴのみを持った俺の勝利。
その後、あからさまに後ろからカートをぶつけ、おしつけてくる。
負けじと押し返す。日本にいたら確実にけんか。その前に譲りあってます。


昨日、東京にいるBy Kyokoから、
ちょっと荷物がかすっただけでぶつぶつ文句を言っていたおばちゃんの話を聞いていたので、
いらいらよりも笑いが出てくる。やっぱり日常がおもしろい中国。


今日も地下鉄で、乗車時にがんがん割り込んで来たおばちゃんがいたが、
席を確保できず、駅に着くたびに他の乗客の前の席が空き
みんながどんどん座っていくなかで、
不幸にもそのおばちゃんは最後まで座れずにいました。
気迫だけではどうにもならなかったみたい。

でも、そんな中でも、自然にお年寄りに席を譲る光景は、バスでも電車でも頻繁に見かけます。
こんなとこでも、東京に比べ人と人の距離の近さを感じます。

話は逸れましたが、

今日のメニューは、



豚ヒレ肉のピカタ
しお、こしょう、しょうゆ&中国だけに紹興酒で下味をつけて、
小麦粉をまぶし、卵にくぐらせてあとは焼くだけ。

みそ汁は
食べられる昆布だし&大根、しめじ
みそは実家から持って来た手作りみそで

サラダは
キャベツの千切り、きゅうり、プチトマト
ドレッシングは、オリーブオイル&ビネガーに柚子こしょうを混ぜて

ごはんは雑穀を入れて、ごま油を一滴たらして炊きました。

今日、5元で買った紹興酒をあたためて乾杯。

今、手元に一眼レフがない為、おいしそうにとれなかったのが残念。
自己満足ながらおいしかったです。

By Hiroshi






甘酸っぱく~挑戦シリーズ⑤

先日は友人ご夫妻がはるばる我が家まで遊びに来てくれましたHome
奥様は上海に住んでいるのですが、旦那様は今日本に住んでいるので、
日本食を作ってもなぁ…と思って、なんちゃって中華にすることに。

うちの母直伝レシピ集の中から、酢豚を作りました。
黒酢を使ったレシピで、とっても簡単にできます。
肉の下味にも気軽に紹興酒を使えるので、ちょっと本場っぽいかな…?
野菜やパイナップルは私のアレンジ。中国の緑ピーマンは辛いことが多いので今回は赤いのにしました。

他にも色々作ったのですが、写真撮ってませんでしたTara


今回、勇気を出してエビを買ってみたのですが、沼エビと書いてあって、
やっぱり日本のとは全然違いましたNamida

あと、前からすごく気になっていた赤いイカ。
赤というか赤紫というか…イカらしくない色合いにビビっていたのですが、
シーフードで有名な大連産ということで、これも買ってみました。
が…もう二度と買うことはないでしょう…
ホントにマズかった。イカさん、ごめんね。
この変なイカ、中国の方達はどうやって食べてるのかなぁ。

まだ懲りずに、今度は別のイカに挑戦してみようかと思います。
食べれるシーフード探しは続きます。




さて、今回の「挑戦」は、デザートPrin

先日”黄”家のママが作ってくれた湯圓がおいしくって(→詳細はコチラ
これなら自分でも作れそうかと思ったので。


Strawberryまずは白キクラゲをきれいに洗って、食べやすく切る。
Strawberry鍋に水適量、キクラゲ、クコの実、ナツメ、ショウガを入れて煮立てる。
Strawberry沸騰したら砂糖とはちみつで適宜甘みをつける。
Strawberry白玉を投入。
Strawberry白玉に火が通ったら、火を消して酒酿を入れて出来上がり。


酒酿とは麹のような甘酒のようなものです。
日本の甘酒でも代用できそうかな。


白玉は横着して冷凍のものを使用。
中国はこういう冷凍食品が充実していて嬉しいですNiko



できあがり。具はお好みでアレンジできますHeart1
前にごちそうになったものにはショウガは入ってなかったけど、
入れたらおいしそうだな〜と勝手に入れてみたら成功でした。

酒酿がほのかな酸味を足してくれて、甘いだけではないデザートができました。
寒い日でも体が暖まりますKirakira

さて、余った酒酿はどうしよう。
他にどんな料理に使えるのかわかりません… 笑


By Kyoko

耳がツーン

先週末から春節(旧正月)の長期休暇にはいりましたBy Hiroshiです。


旅好きの二人ですが、今回はSekaiがお腹にいるので、
のんびりしつつ、上海の近場を攻めてみる予定です。


2月13日は大晦日。
昼間はちょっと豪華にJCマンダリンで飲茶ビュッフェを満喫しようと
はりきってでかけましたが、全体的にはずれも多く、デラックスホテルの割にサービスもいまいち。

普段、ローカルのお店でどんなに無愛想にされようが、それもまたよしと楽しめますが、
98元+サービス料15%!! あのサービスでサービス料っていったいなんだ!!

唯一、ぷりぷりのエビとホタテが入った水晶餃子が気に入りました。




夕方からは街のあちこちで爆竹が鳴り響き、

夜9時を過ぎたあたりからは、ものすごい光と爆音。
今回は大事を取り、部屋の中から見学してましたが、
窓のすぐ目の前でも爆発。ガラスがわれるんじゃないかとひやひやものです。

爆撃ピークの12時には、部屋の中にいても話し声が聞こえないほど。


Sekaiはびびったのか、ずっとおとなしくしてました。
中国式胎教は果たしてどんな結果をもたらすことやら。



翌日の残骸。




2月14日は初一。
昼はお寺へ初詣。正月1月1日にいけずじまいだったので、
小雨の降る中でしたが、3号線龙漕路から徒歩10分で行ける「龙华寺」まで
予想に反して、多くの中国人の方々もお参りに来てて、大混雑。
「粛々と」とはいかなかったものの、線香を捧げ中国式に安産祈願ができました。

入場料は正月料金一人20元で、一束の線香付き。



その後、留学時代からの友人muuが一時期同居させてもらってた、”黄”家におじゃまする。
久々の再会に「あー上海に帰ってきた」と実感。
黄家のお父さん、お母さん、一人息子におばあちゃん、親戚と
家族団らんの中で中国式のおもてなしで食べきれないほどのおいしい家庭料理をいただき、
中国の春節を満喫


【テーブルいっぱいのごちそう】


【muuからプレゼントされた徳利で紹興酒】


【上海のお正月には欠かせないという大豆製品の料理…名前なんだっけ】


【うまい!妈妈の烤鸭】


【豪華エビのチリソース】


【デザートは、体ポカポカ 酒酿汤圆】


【黄家のペット 亀 (食べてません。)】





そして、翌日もまだしつこく爆竹が… By Kyokoをいらいらさせてます。



By Hiroshi

やっぱこれ!~中華料理挑戦シリーズ④ 

中華料理と食材への挑戦。
特に意味はないけど、今回からちょっと番号つけてシリーズ化してみますSmile


中華料理といえば、なんといってもこれ!!

今回はこちらのレシピを参考にさせていただきました。
お野菜はニラのみなので水分も出にくいし、なんといっても花椒が決め手。



中国らしく水餃子にしていただきました。
残ったのは、翌日に焼いて、焼き餃子。



今回もまた皮に悩まされました。
春節前だからなのか、スーパーのいつもの売り場に餃子皮が売っていませんでした Namida
なんでだろ…。

そんな時は市場へGO!
500gで2元。作り立てのモッチリ皮を買うことができましたHeart2


スーパーには、こういう皮系列があまり売ってない模様。
もしかして、やっぱり中国の人たちは皮から自分で作るのかしら!?
…と思ったけど、最近は買うことの方が多いとBy Hiroshiの会社のおじさんが言ってたそうです。
おじさん、「お前の奥さん、餃子作れるのか!?」と驚いてたって 笑 Peace




中国の餃子は、白菜だけでなく、ニラや芹みたいな野菜や、
椎茸入りや、たくさん種類があるので、
私も色々挑戦してみたいですOnpu2




一緒に食べたのは鶏ハムのサラダ。
(鶏ハムは以前こちらでご紹介。)

中国では、トマトは加熱して食べることが多いようなので、生で食べてもあまりおいしくないんです。
最近、サラダにする時はもっぱらプチトマト。こちらの方が甘くて味もしっかりしてます。
プチトマトは八百屋ではなく果物屋さんに売ってるんですが、それも納得!

By Kyoko