‘日々のできごと/Daily Life’ Archive

あっ

ごめんなさい。


先ほどの記事に書くのをすっかり忘れていましたが、
サーバー引越に伴い消えてしまったコメントは、
お陰様で復旧することができました。


遅ればせながら返信させていただきましたOnpu2


Thank you for your patience and support, as always.
Have a nice weekend, dear friends!!!!

By Kyoko

究極の(?)トレーニング

最近、お散歩に行っている広場でどんどん顔見知りが増えてきて、
ちょっぴり嬉しいBy Kyokoです。



ついに、うちでもアイさん(お手伝いさん)をお願いすることにしました。
本当は全部自分でやりたい気持ちでいっぱいなのですが、
最近By Hiroshiのお仕事が忙しくなってきて一人では大変なときが増えたことと、
以前二人して病気になったときかなり辛かったのと、
いずれは私も働くことを考えての決断となりました。


家の中のことを人にやってもらうのって、
今まで自分たちで頑張って来ただけにちょっぴり敗北感を覚えます。
あーあ、ついに…Frog Quietって感じ。

でも日本よりもほこりがすごーーーーーーーく多いここ上海。
一週間掃除しないだけですごいことになってしまいます。
掃除したいのにできなくて、どんどん家が汚くなると
Halの健康にもよくないし、私たちの精神的ストレスにもなります。


そこで、週3回、午前中にお掃除やお洗濯を中心にお願いすることにしました。
今まで時間がなくて掃除がどんどん後回しになってたところ、
例えばガス台とか、台所の壁とか、を掃除してもらえて助かるKirakira
人件費の安い国ならではの贅沢な選択ではありますが。

もちろん、全てこちらが思うようにはしてもらえませんが、
それは他人にお願いするので仕方のないこと。
やらないよりはマシ、と思うことに。


家事には自分のやり方というのがあるけど、
別にそうやらなくても誰にも迷惑はかからないわけで。
会社でトレーニングしてたときは、マニュアルがあって、会社の決まりがあって、
「私じゃなくて会社が決めたことだから、やってね」というのが通用しましたが、
家ではそれができない。
細かく指示しすぎても相手が嫌がるだろうし、
アイさんも一応プロだからお任せした方がいい部分もあるだろうし…
会社でトレーナーとして学んだことも多少は役に立ったこともあるけど、でも全然違う。
ある意味、今までで一番大変なトレーニングです。
しかも言葉が通じないので余計にね。



私の下手な中国語(というかほとんどジェスチャーと指差しと辞書見せ)で
なんとか基本的なことは伝えられたと思っているのですが、
どうなんだろう。



文化の違いとか、それぞれの人のやり方の違いとか。
きっと日本人同士でも家事を人にお願いするのって大変そうだと思います。
だから、結構これが新たなストレスに… 笑


私は洗濯するときに、洗濯機に水がたまってから洗剤を入れて欲しいので、
初日にそう言ったのですが、この間なんと、すすぎの段階で入れていたような…Ga-n
遅すぎっ!!!


しょうがないので、今日から”液体洗剤注入口”というところに最初から入れていいよ、
と言っておきました。すすぎから入れられるよりいいからね。


他にもこういう細かいことって、それぞれの家庭であると思いますが、
それを全部やってもらうには、私の語学力がなさすぎるNamida

というわけで、その辺は妥協するしかないと思って、
日々心を無にできるよう頑張っています。



アイさんは安徽省出身の37歳。
16歳と4歳の男の子二人のママです。
お兄ちゃんは故郷で学校に通い、弟は上海で一緒に住んでいるそうです。
詳しくはわからないけど、お兄ちゃんと一緒に住めない経済的事情があるのかもしれません。

色々と、「えーーー!?」とビックリさせられることもたくさんあるけど、
私が中国語を話せないことをバカにせず、ちゃんと聞いてくれるし、
お鍋もピカピカに磨いてくれるし、Halもあやしてくれる赤ちゃん好き。


もっとアイさんとお話して中国語が上達するといいな。


でも…この間彼女がトイレに入った時、ジャーと流す音がして
すぐに出て来たBikkuriBikkuriBikkuriBikkuri
おおっと…もしかして…トイレの後手を洗わない族 !?  Orooro Orooro Orooro


うーん、これはどのようい対応すればいいのか。
悩みます。





アイさんにはトラブルがたくさんあるという話をいつも聞きます。
掃除をしてるフリをして時間かせぎとか、いない間に友達を呼んでパーティーとか、
いない間にシャワーを浴びるとか、盗難とか、
中国語ができないとナメられるとか。
それこそたくさんのトラブル話を耳にします。


それを防ぐためにはどうすればいいんだろう。
究極の解決策というのはきっとないでしょうが、
私たち家族のことを好きになってもらうことが一番だと思います。

私もサービス業のはしくれとして働いていた間感じたことは、
このお客様を助けてあげたい、と自然に思えるようなお客様には、
気持ちよく、自分のできることをきっちりやれるということ。

嫌なお客というのはどこにでもいる訳で、
そういう人にももちろんちゃんとしたサービスを提供しようと努めるし、
結果的にお客様が受け取るものは同じかもしれないけど、
サービスする側の心は全然違うんです。

そういう心って、こういった家事ヘルパーなどの生活に密着したお仕事には
もっと顕著に現れるものじゃないのか、と思ったりします。
お互い人間同士だから。


もちろん貴重品だけは鍵のかかる棚にしまってますが、
後はもう信じるしかないかと思います。
それでダメだったら相性か運が悪かったということで、
替わりの人はいるんだからね。



という感じで、毎日の生活に新しい面が加わりました。
これからどうなるか、乞うご期待!



今は、お向かいのおばちゃんにアイさんのことがバレた時がなによりも怖いです。
おばちゃんVSアイさん。
勝負の行方は…おばちゃんの勝ちに決まってるけど、
アイさんがどこまで健闘できるか、それによってこれからずっと
お世話になるかどうか判断できるかな 笑?


By Kyoko

サーバーお引っ越し

突然雨が降りだし、雷が轟いている上海よりお届けいたしますThunder


この度、せかいどんぶりのサーバーが移動されました。
私たちは何も関与してないこの移動ですが…笑
サーバーを貸してくれている友達が、急に”移動するから!”と連絡をくれました。

移動にともない、せっかくいただいていたコメントがいくつか消えてしまう
事故が発生してしまいました。大変申し訳ございません。


ただいま復旧に向けて力をつくしてくれているそうですので、
今しばらく見守っていてください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


おっと〜、今ものすごい雷が落ちたGa-n
Halはまだ熟睡中です!




最近よだれがすごいので、zaicheさんとブルくんにもらったビブをしてみましたHeart1
でもまだ首がないので…こんな感じ。


By Kyoko

迷惑電話撃退法

何度も繰り返しますが、私は中国語ができません。
でも中国にいるので、当然中国語で電話がかかってきます。


誰からかかってくるかというと、

ほとんどがセールスの電話(多分)。
主に赤ちゃん用品とか保険とかのセールス(多分)。


ごくたまに、本当の間違い電話もありますが、稀です。



このセールスの電話は本当にタチが悪いです。
だって、私の名前、出産した病院、出産した日付まで知ってるんです。
病院から個人情報が漏れまくってます…中国だからね。


出産前にはそんなに電話もかかってこなかったのですが、
出産してから急にかかるようになりました。


最初は、何言ってるかわからないし、「宝宝がどうのこうの」と言われるし、
私の名前まで確認してくるし、
「今日で宝宝が生まれて何日目ですね」とか言うし、
なにか大事な電話なのかと思って心配になることもありましたが、
最近になってようやく、そんな心配は一切する必要がないと悟りました。


そんな電話の相手してるヒマはないのよPunpun



でも、とってもしつこいそんな電話。
どうやって対応したらいいのかいつも迷っていましたが、
ついに究極の撃退法を編み出しましたKirakira



By Kyoko 「ハロー?」

Stop  「喂?(ウェイ=もしもし?)」

By Kyoko 「ハロー?」

Stop  「喂?」

By Kyoko 「ハロー?」

Stop  「喂?」

By Kyoko 「イェス?」

Stop  「喂?」

By Kyoko 「イェス?」

Stop  「喂?」

By Kyoko 「イェス?」

Stop   「ブチッ」(電話切る音Onpu




やったーーーーーーーーーーーーHeart2
勝ったーーーーーーーーーーーーYes





気分爽快ですKyaKyaKyaKyaKya







でも、これが効かない場合もあります。
こちらが中国語できなくても構わずしゃべってきた場合には、


By Kyoko「I’m sorry, I don’t speak Chinese」

Stop「何だお前?中国人じゃないのか?」

By Kyoko「No」

Stop「すみませんでしたねー」


という場合もたまにあります。




コツは、中国語を一言も発さないこと。
「你好」「喂」「听不懂」「対」などの最も基本ワードもNGです。

そして、どういうわけか、日本語よりも英語で話した方が、
向こうがあきらめる確率が高くなります。
そして、なるべく英語もペラペラーと聞こえるように話すと、
さらにあきらめる確率が高まります。



それでもしつこい場合ももちろんあります。
そんな時は

「不要!」 と言って電話を切ってしまうのが得策でしょう。





というか、最初からそうすればいいんだけど、
“相手が切る前に電話を切ってはいけない”が体にしみついちゃってる
元サービス業です…Tara



っていうか、最初から電話に出なければいいんじゃないの?というご意見もあるでしょう。
でもね、そうすると何度も何度もかかってくるんですよGa-n


おそろしや、中国。です。

By Kyoko






ご対面♪

週末はBy Hiroshiの留学時代のお友達seicoさんがご家族で常州から遊びに来てくれました。
去年の年末に会った時にまだとっても小さかったゆうきくんも随分大きくなって、
おすわりもできるし、おもちゃでも遊べるようになっていました。


半年ちょっとでこんなに成長するんだなぁ、とビックリ。
Halもすぐに大きくなっちゃうんだろうなぁ…


ゆうきくんは小さなHalに興味津々で、肉をつまもうとして
お母さんに怒られたりしていましたOnpu2



Halもお客さんが来てくれたので、興奮していたみたい。
ちょっとだけ寝て、あとは夜までほとんど起きていました。


seicoさんとご主人と、もっと色々お話したいことがあったのですが、
二人も元気な赤ちゃんがいると、なかなかね…Tara
それは唯一残念でしたが、お互いの子供同士のご対面がかない、感激Kirakira



Halはまだまだちびっこで、ゆうきお兄ちゃんの遊び相手にはなれなかったけど、
次に会う時には遊べるかなHeart2楽しみです。


暑い中遠くまで来てくれたseicoファミリーに非常感謝Bikkuri
これからもよろしく〜〜〜Crown


By Kyoko

子連れ de 中国語会話

毎回同じセリフで申し訳ないのですが…暑い!  Tara


最近、笑いかけると笑顔で応えてくれるようになったHal
どんどんかわいさが増していますOnpu (完全なる親バカですみませんね。)
ちょっとブレてますが、そんな笑顔を激写Heart1 




昼間はくそ暑いので家にこもっていますが、夕方頃(というかもう夜?)お散歩に行くと、
色んな人に話かけられます。
敷地内の広場にもデビューして、顔見知りの赤ちゃんもできましたKirakira


同じマンションに住んでいる人たちが広場に集まっているわけですが、
先日日本語ペラペラの上海人ママに会ったり、英語が少し話せるママに会ったりしました。
そんなママ達に少し通訳してもらいながら、おばあちゃん達ともお話したりしていますが、
はー、やっぱり中国語上達しないとなぁ。難しいです。



でも、少しは頑張ってお話しています。
というのも、聞かれる内容がいつも一緒なので、いい加減覚えた 笑。


まず、「几个月?」又は「多大了?」(何ヶ月?)。

そして、「男孩?女孩?」又は「小弟弟?小妹妹?」。

   
この二つは、子連れだったら絶対聞かれます!



また、スリングが珍しいので、
「宝宝は苦しくないのか?疲れないのか?」もよく言われます。
「クルシクナイ、ダイジョウブよ」と答えてますが、不審そうな顔をされることも 笑。


あとはその時によってまちまちですが、「粉ミルクか母乳か?」。
「今体重は何キロ?」「身長は?」「生まれた時の体重は?」「日本で産んだのか?」
などと細か〜いことを聞かれます。

まあ、多分難しいこと聞いてもわからないからでしょうけど…。
この辺の単語は大体覚えたかな。



一番驚かれることは、私一人で面倒を見ているということ。
中国では、おじいちゃんおばあちゃんが赤ちゃんの面倒を見ることがほとんど。
お母さんは仕事もあるし、あまりお世話してないみたい。
そのため、私の両親は日本にいると言うととてもビックリされます。

確かに、子供を連れている人たちはおじいちゃんおばあちゃんが大多数。
こんな所に中国の子育て事情を垣間みることができます。


多分、日本で”公園デビュー”するよりも気を使わなくていいので、
結構気楽です。
もっとお話できるようになりたいですが…時間かかりそう。加油吧!

By Kyoko

おばちゃんの襲撃 ~ 八百屋編

最近は家にいることがほとんどなので、By Hiroshi以外の人と話す機会が激減してしまいました。
そんな中、散歩に出かけると、赤ちゃん連れのおばさん達によく話かけられるので、
カタコトで会話を試みています。
この間は、「中国語うまいね」と初めて言われましたKya (おばさんの採点甘すぎ 笑)
でもリスニング力だけは日々向上してるかも?



おばさん達と話して気づいたことがありました。

それは、上海人の中でも、お向かいの強烈おばちゃん(前回の登場はコチラ)の
しゃべりはかなり強烈だということThunderThunderThunderThunder



他のおばさんも、こちらが理解してるかどうか気にせずに話してくるのですが、
話し方がもっとソフトで、私の発言も聞いてくれるし、こわがらずにお話することができました。
あーあ、こういう人がお向かいだったら、どんな感じなんだろう?


さて、強烈おばちゃんは相変わらずです。


この間、八百屋さんにお野菜の配達をお願いした日のこと。
いつも配達してくれるおじさんがその日はいなかったらしく、
見たことのないお姉さんが配達に来たのですが、その子が
間違えてお向かいをピンポーンしてしまったことが、襲撃の始まりGa-n

すぐに間違いだと判明したのですが、お姉さんにくっついて
おばちゃんも我が家へ。
お姉さん…やってくれましたね…Punpun


そして、おばちゃんは勝手に家に上がり込んできます。


頼んだお野菜を物色して、「これで20元?高すぎる!!!」と叫ぶ。
お姉さんと私は困っちゃって…、とりあえずお金を払って、お姉さんは帰りました。

せっかく寝ていたHalも、おばちゃんの大声で起きちゃうし。


お姉さんは帰っても、おばちゃんは帰る気配ゼロ。
「あの八百屋は高い!おばちゃんに買い物リストをくれれば買ってきてあげるから。」
「遠慮するな。おばちゃんは毎日お買い物に行くんだから。」

そして、素早い動きで家の中を見回して、「宝宝は?」

Halを抱っこさせてあげると、嬉しそうに、
男の子のおむつはナントカだ(聞き取れず)とわめき、
「お前痩せたな!宝宝は太った!」とまくしたてながら
家の中を一通りチェック。


洗濯物を見ては、「お前が洗っているのか?大変だ。」
床を見ては「キレイにしてるな。」
「ご飯はもう作ったか?今日の晩ご飯は何だ」


はーーーーー。どうしよう、と思ってるところに
ちょうどBy Hiroshiから電話が。


電話中も、ダイニングテーブルの上のお菓子類をくまなくチェックするおばちゃん。
そろそろHalがおっぱいの時間だから帰って欲しいのですが。

すると「おっぱいを欲しがっている。飲み終わったらおばちゃんが抱っこしてあげる」
と言い出すので、それまでずっと家にいるつもりかと恐ろしくなり、
「大丈夫だから」と何回も言って、帰ってほしいそぶりを見せると、
「野菜買いに行くから、必要なものを知らせろ。いつでもいいから。」
とまたまた念をおされ、”別客気”(遠慮はいらない)と連発してから帰りました。




そして、数日後の日曜日。
ピンポーンの音にドアを開けると、またまたおばちゃん登場。
By Hiroshiが家にいると思ったのでしょうが、たまたまその時は買い物中Tara
そして、また野菜の件を何度も何度も繰り返され、
あげくのはてに、「今日エアコンの修理の人来てただろ」(なんで知ってるの!?)
「いくらかかったんだ」 (余計なお世話!)
「700元?ありえない! あぁ電脳盤を取り替えたのか」
「誰がお金を払ったのか?」(余計なお世話 パート2!)
「大家が払ったならいい。」
「お前痩せたな、宝宝は太った。」(この間も聞いた!)

とまた同じような話の繰り返し。



心配してくださるお気持ちはとってもありがたいです。
本当にいい方だと思うんです。

でも、私たちだってもういい年した大人だし、
そこまで世話やかれなくても大丈夫なの。自分たちでできます。

私は決して遠慮してる訳ではないんです。
正直に申し上げて、嫌なんです。


せっかくのご好意に対してこういう気持ちになってしまう自分は、
心が狭いのかしら…Namidaと少しへこみながらも、やっぱりそう思ってしまいます。

あぁ、どうすればいいんだろ。
文化やジェネレーションの違いはしょうがないし、それを楽しめるくらいじゃないと
海外では暮らせないのは百も承知ですが。
私は結構柔軟に対応できる方だと思うんだけどなぁ。
それでもダメなものはダメ…。




そして、八百屋事件から数日たったある日、By Hiroshiが野菜を買いに市場へ行った日のこと。
八百屋のお姉さんに「この間配達に行ったのは私の妹なんだけど、
近所のおばさんがついて来ちゃって、高いとか色々言われたらしいけど、
あの日はレタスがあったから高くなってしまった。わかってくれ。」
「おばさんが来ちゃって妹もどうしていいかわからず困ったらしい」
と言われたそうです。


そうなんだPachikuri


中国人でも困るほどのおばちゃんパワーなんだPachikuriPachikuriPachikuri


ってことは、日本にいても(知らない人に対しては)気の弱い私に
対抗できなくて当然なんですね。
そうか〜ちょっと安心したというかなんとういうか。



そして、今日もピンポーンの音におびえてくらしています 笑。
(この間居留守したら、クリーニング屋さんだった…)

By Kyoko

戦慄迷宮 in 上海

パソコンに向かう時間はどんどん減りつつあるのに、
ネタだけは増えて来ている今日この頃です…。


私のおっちょこちょいは毎度のことですが、
またまたやってしまいましたTara

キュウリを切っている時に、一緒に自分の指もざくっと切ってしまって…。

結構深く切れて血がドバーっと出て来てしまいました。
Halはずっと泣いてて、止血した手で抱っこしてると震えてくるしShikushiku
一瞬パニック状態にOrooro


きっと大したことないからこのままでも大丈夫かな〜と思ったものの、
前に友達が包丁で手を切った時に縫ったという話を急に思い出し、
念のため病院で見てもらった方がいいということに。
しかし夜なので通常の受付時間外。


By Hiroshiを待ちながら、日本語の通じる病院に問い合わせてみました。
グリーンクリニックは当直のお医者さんがいるとホームページに書いてあったので
電話したところ「私は内科なので外科は無理」とあっさり断られました。

以前、日本領事館でもらった冊子に病院のリストがあったので、
日本語か英語が通じそうなところにかけてみるも通じない!


By Hiroshiが帰って来てから、リストに載ってる中で自宅から近そうな病院に
問い合わせると、急診も受け付けているということで、第六人民病院へ。



大きな病院だけあって、夜でも大盛況。
なんだかすごいところに来ちゃったな…しかもHalも連れて三人で。


とにもかくにも、まず登録が必要です。
カルテの表紙に必要事項を書き込み、15.5元を支払うと、
診察カードをもらえます。

そして、外科の診察室へGO Taxi


いきなり目に飛び込んできたのが、ストレッチャーに寝ているケガ人。
お兄さん、血まみれで首の角度も変ですけど、放置されてる…大丈夫なの?
でも怖くて凝視できません Frog Shock


診察室には何人かお医者さんがいましたが、仕切りなどあるはずもなく、
いろんな患者さんが入り乱れていました。
みなさんかなりの出血。私の出血なんてなまぬるい!

先生に見てもらうと、縫う必要はないということで一安心。
ちょうど今、別件で抗生物質も飲んでるから新たにもらわなくていいし。
破傷風予防の注射(中国では、ケガの時には必須らしい)とかX線とか
痛み止めとか、色々処方されそうになるも、全部断って消毒だけお願いすることに。
(こういう時、漢字が読めるとすごく助かる!)
最後に、何故かカルテに署名をして終了。


消毒しに2階の手術室に行くように言われたので、階段を上ると、
階段には血が点々としたたっていました…
昼間なら平気だけど、夜なのですごく怖くて、まるでお化け屋敷。


2階に到着しましたが、手術室なんて、勝手に入っちゃっていいの??
しかも、手術室の前には前述のストレッチャーお兄さんがまたまた放置されてる…
手術待ちなのかな?


他にも、血をダラダラ流しながら「いつまで待たせるつもりなんだ」と怒鳴る人あり、
それに対して「嫌なら別の病院へ行け」というスタッフあり、
なんとも混沌とした世界。


手術室の手前が点滴部屋になっていて、老若男女がたくさん並んで点滴してました。
このシーンは結構壮観です 笑。
夜なのになんんでこんなに点滴が必要な人がたくさんいるのかしら…。
この部屋だけ唯一仕切りがあって、中にいるおじいちゃんの顔がちらりと見えました。
仕切りの前には、「肛門点滴」の字が。なるほど。


点滴部屋のスタッフに聞くと、手術室のドアは普通に開けちゃっていいということなので、
頑張ってドア オープン。
受付の人(?)にカルテを渡し、中へ。
付き添いは入っちゃいけないので、私一人で潜入。


…案の定、めっちゃ手術中 Ga-n
怖いからあまりちゃんと見なかったけど、患者さん二人くらいいて、
お医者さんがカチャカチャやってました。
仕切りなんてもちろんなし。


その横で消毒。
ゴミ箱の上に手を伸ばして、そこで消毒されました 笑
まあ、片付けの手間が減って効率的よね…


そんな感じで終了。お会計は10元なり。



Halはずっと寝てていい子にしててくれました。感謝!



実はこの日は、午前中にも別の病院の婦人科に行ったのですが、
そちらは日本語も通じるしキレイなところ。その分お会計は1000元。
あまりの違いにビックリします。

ホント交通事故とか遭わないようにしないとヤバい…と思いました。
みなさんもお気をつけ下さい。


一日に二回も病院に行くことになったこの日。
Halくんもよく頑張りました。


By Kyoko

トレーニング?

我が家のキッチンの窓からは、マンションの中庭が見えるのですが、
ここのところ毎朝不思議な光景が繰り広げられていて、すごーーーく気になっていました。


制服を来たおじさんやお兄さん達が、「回れー右」とか、行進とかの練習をしているのです。

この人たちは、多分うちのマンションの警備員さんっぽいのですが、
何の為にこんなことやってるのかしら?
いつもはみんなかなりダラダラ仕事してますけど。


いつも5人くらいでやってるのですが、
週末にはなんか偉いおじさんが来ているのか、今までのおさらいセッションなのか、
たくさん人がいました。

やってる内容は、小学校の体育の時間にやるようなことと同じ 笑


でも、指導のおじさんはかなり真剣。
そんな大したセキュリティーもないくせにたくさん警備員がいるだけでなく、
(っていうかそもそもあの人達の仕事はなんなの?)
こんな無意味なトレーニングに精を出して、一体なんなんでしょう。
不思議なところに住んでるものです…私たち。

炎天下に大変だな〜。
みなさん辛苦了!!!

By Kyoko

やさしさに包まれたなら

昨日はたくさん嬉しいことがありましたKya

まずは、Halに会いにお友達が遊びに来てくれたこと。
暑い中遠くまで来てくれた上に、色々と気遣ってくれました。


最近By Hiroshi以外の人とほとんど話さない日々が続いているので、
久しぶりのガールズトークでストレス発散Kirakira
おしゃべりしながらだと、いつもの「おっぱい おむつ換え あやし」のルーティンも
全く苦にならなくて。
こういう時間は必要だな〜としみじみ思いました。


妊婦さんのお腹を見て懐かしい気持ちになりました。
みんなのベビも元気に育っているようで、これからますます楽しみ。
Halもかわいいお姉さん達に抱っこしてもらって嬉しそうでした。


楽しい時間をありがとうOnpu2Onpu2Onpu2Onpu2Onpu2





そして、彼女達が帰った後、ピンポーンのベル。
荷物など届く予定ではなかったから何かな~と思ったら…

こんなものが届きましたPresent

カスタマイズタオル?
名前と生年月日、生まれた時の体重まで入った
世界で一枚のタオルです。


結婚式二次会の幹事をしてくれた
大好きなお友達二人からの
心のこもった素敵なプレゼントHeart1


涙が出るほど嬉しかった。


生まれる前からずっと、母の友達にこんなに愛され、
優しい気持ちをたくさんもらっているHalはとても幸せ。

こんな気持ちにちゃんと感謝できる子に育つよう
お母さんも頑張ろうと思いました。


せっかくもらったプレゼントをすぐに使いたいんだけど、
もしPoopとかついちゃったらどうしよう…
と思うと、もったいなくて使えないなぁ。

まずはタオルケットがわりにしてみますHeart2


本当に本当にありがとうBikkuriBikkuriBikkuri
Halはもうパスポートもゲットしたので、早く会いに行きたい!


【最近プクプク太ってきました】
お風呂はパパに入れてもらってます。


気持ちいい~


キリッと七三分け


By Kyoko