産院にて
妊娠31週目に突入した
です。
今まで通っていた博愛病院では30週までしか検診できないので、
今日から本番の病院へと通うことになりました。
国際和平婦幼保健所という、上海では結構有名らしい大きな産科医院です。
病院の一階に足を踏み入れると、人、人、人!
ものすんごく混んでる…
一階は何科なのかわかりませんが、妊婦さんでない人もたくさんいました。
この「普通」部門は診察料が安い分、かなり並ばないといけない様子。
中国語の出来ない(そして戦い抜けない)私はさすがにこっちは通り過ぎて「VIP」の方へ。
VIP部門に足を踏み入れると、そこは全くの別世界…
待ち合い室にはふかふかのソファがおいてあって、お菓子、コーヒー、
ミネラルウォーター、オレンジジュース、など無料でも用意されていて、
みんななんだかゆったりした様子で待っていました 
当たり前ですが、みんなお腹おっきい!
たくさん妊婦さんがいて、なんか不思議な感じでした。
「VIP」というだけあって、お金持ちっぽい中国人がほとんどで、
なんだか中国国内の格差をモロに感じてしまいました。
さて、前回の検診時に、博愛の先生が知り合いの先生とのアポを取ってくれて、
初めての診察だから博愛のスタッフが通訳として同行(150元)しましょうと手続きをしてくれていました。
…はずだったのですが…
約束の10時になってもスタッフは現れず。
一応病院の受付の人に、「博愛からの紹介で、初診なのですが」と言ってみると、
「名前が呼ばれるまで待っててください」とのこと。
勝手が全くわからないので30分程待ってみましたが、
ちょっと不安になって博愛に電話をしてみたところ…
「通訳はいらないと思っていた」って。 えーーーー。
だって、私、前回待ち合わせ場所の確認までしたじゃん
!!!!
気長に待つと、通訳の方がやっと来てくれました。
で、「今日は旦那さんは?」って。
だから、旦那は仕事だってこの間言ったでしょうが!!!
それで通訳さんをつけましょうっていう話をしたのにねぇ。
さすがに、もうこのくらいのことじゃ動じなくなりましたけどね。 成長した 笑?
博愛病院はとても丁寧だし日本語も通じるから油断してしまうけど、
やっぱりここは中国なので、日本と同じくらいきっちりとはやってくれないですね。
とにかく、通訳さんが無事来てくれて手続きをしてくれました。
やっぱり最初に名前とか言わないとダメだった…
病院のお姉さんも英語あまりできなかったから全く説明してくれなかったけど、
とりあえず段取りがわかってよかったです。
そんなこんなで、お金を払って(ここはなんと前払い!)、
尿を取って、体重と血圧を量って、先生と問診して。
最後に心電図を取って、滞りなく終りました。
先生は英語も話せるっぽかったし、次回からは通訳なしで一人で行ってきます
そういえば、今回は初診なのに、分娩方法とかの希望も何も聞かれなかったんだけど大丈夫かな。
でもこの病院は自然分娩を勧めているらしいので、まあ大丈夫でしょう。
最近のmy favorite sayingは、「終りよければ全てよし。」
中国に来てから、もう座右の銘と化してるような気がします 笑。
ともかく無事に赤ちゃんが生まれてくれればそれでいいということで、
がんばりま〜す。


うん、中国に帰って来たと実感!
が帰国した際に調べてもらったところ、










も周りが静かでビックリしたかな!?


)。








日本にはない調理法ですね。
身はほじるのが大変だけどおいしい
にお邪魔してきました。

」とか書いてあるけど、









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