‘フィリピン/Phillipines’ Archive

ニアミス

【Day5: from Cebu to Shanghai, via Hong Kong】

ついに旅も最終日をむかえました。
まだハナをたらしていたHalの決定的瞬間。

私も一晩寝て少し落ち着き、朝ご飯にフィリピン粥を食べることができました。
Halはrice crispiesが気に入った様子。

朝食ブッフェも色んな種類があって豪勢でした!
ここらへんは、やっぱり離島と違っていいね〜〜fork


ホテル内をお散歩して遊びました。

ベルボーイの乗るカートがいたく気に入った様子。

シーフードレストランの水槽には変わったお魚やエビがたくさん。
おいしそうだった〜。次回は食べにいきたいな。


おともだちと遊具で遊んで嬉しそう。

プールでばちゃばちゃ。


プールもいくつかあるし、子供用の遊具も充実していて、
家族連れでまったり泊まるにはとてもいいホテルだと思いました。
レストランも何軒かあって、リゾート内だけでも楽しめそう。


泊まった部屋周辺はこんな感じ




パパッとチェックアウトして、タクシーで空港へ。
空港へ着いたら Sleep

でもすぐに起きてしまって、空港内でずっと遊んでいました。



飛行機でも元気に遊んで、経由地の香港へ到着。
ここで最後のイベントが。



10日間(でしたっけ?)世界一周の旅に出発したばかりで
バンコクへ向かう途中の凹さんが同じ時間帯に香港で乗り継ぎだったので、
もしかして会えるかも、と急いでtransfer gateをくぐり空港内をダッシュしました!

でもちょうどfinal boardingが終ったところShikushiku

3人で飛行機に手を振ってお見送りしましたAirplane



上海行きの飛行機が遅れていたので、またまたキッズスペースでたっぷり遊びました。
大きい空港はこういうのがあるから助かります。
さすがに最後のフライトでは寝てくれました…。
が、浦東空港で起きてしまい、そのまま家まで元気!
家についたら、好きなおもちゃで遊びたがるHalを頑張って寝かしつけて、
ようやく旅も終了。



あっという間でした!!
疲れたけど、久しぶりに「海外」気分も味わえたし、
大自然の中で三人で遊べたし、かけがえのない時間が過ごせたと思います。



そして、セブ気分もすっかり覚めているであろう
来月の頭に、By Hiroshiの友人の結婚式に参列するため、
沖縄へ行く予定です。

その頃の沖縄はもう泳げないだろうけど、
南国続きで嬉しい限りKirakira

By Kyoko

そしてまた移動

【Day4: from Sumilon to Maribago】

前回の記事に書き忘れたのですが、シュノーケリングをしていた時に、
ニモと同じお魚さんがすごく近くまで寄ってきてくれて、
ちょっとだけ一緒に遊べたんです。
他にも色んなお魚が見られて、すごくトロピカルな感じを楽しめましたRainbow



そんな素敵な海ともお別れ。
朝海辺でちょっと遊んで、朝ご飯を食べてチェックアウト。

名残惜しみながら島を後にします。

(これは行きのボートの映像です)

行きはバスで行きましたがかなり疲れたので、帰りは贅沢に車をアレンジしてもらって
マクタン島へ行くことにしました。快適な車の旅Car

三人とも爆睡しました。でも道が悪いのは同じなので、私はどのみちきつかったですが…。
せっかくのドライバー付きなので、途中で大きなSMモールに寄ってもらいました。
ここでお土産のドライマンゴーや、自分たちが食べる用のフレッシュフルーツを買い込みました。
フィリピンだからフルーツはたくさんあるだろうと思っていたのですが、
ホテルではあまり種類がなくて残念だったので、スーパーで色々なフルーツに
お目にかかれて嬉しかったです。
ローラさんが教えてくれたグリーンマンゴーシェイクが飲みたくて
探してみたのですが、時間切れNamida。また次回にリベンジしたいです。



ようやくマクタン島に到着。
スミロンで泊まったホテルと同じ系列のBluewater Maribagoにお世話になりました。
ここはスパが有名らしく、By Hiroshiが私にもスパでゆっくりしてほしいと
予約してくれたのですが… 
車酔いで気持ち悪さマックスの私は、ベッドに横になる以外何もできず、
悔し涙で枕をぬらしました。疲れもたまっていたのか、ついにダウンでしたGa-n
あ〜スパ行きたかったのに。



夕飯は、せっかくなのでホテルから歩いてすぐのMarigabo Grillへ。
安くておいしいと有名なところらしいです。雰囲気もよかったです。


シーフードカレカレ(ピーナツソース)や

マリバゴチャーハン(干し魚が入ってる)、ガーリックシュリンプと野菜炒めを注文。

とてもおいしそうだったのですが、私はほとんど食べられませんでした。無念。 
でもHalがたくさんチャーハンとお野菜を食べてくれたのでよかった。


スミロンは孤島だったので、こうした街歩きができなかったので、
少しだけそれが味わえてよかったです。
でもスミロンと違ってたくさんの車が走っていたり、
変な日本語をしゃべるおじさんが寄って来たり、そういうのに疲れてしまいました。
たった二日島にいただけなのにね。


こうしてセブ最後の夜が過ぎてしまいました。
私はずっと気分が悪いまま夜を明かしました…不覚!


By Kyoko

救命ボート出動

【Day2: midnight】

楽しい一日を過ごしたその夜中のこと。
Halが突然大泣きして起きました Turtle


お水を飲ませようとしても拒否。
何をしても泣きやまず、抱っこしていたらそのうちそのまま寝てしまう…
そしてしばらくするとまた泣き始める…
というのを何回か繰り返して夜が明けました。


何が原因で泣いているのかわからず、晩ご飯に食べたスープの
魚の小骨が喉にささったのか?などと色々考えましたが Kusuri
朝になってHalの鼻がズルズルしていることがわかったので、
きっと鼻がつまってどうやって呼吸すればいいのかわからなかったのだろう
という結論に達しました。


実はHalはもうすぐ一歳半になるというのに、7ヶ月のころに一度軽い熱が
出て以来、まったく風邪をひいたことがなかったのです。

小さい身体で、長旅と気温の急な変化を体験したので、
疲れが出てしまったのかもしれません。
ちょっぴり熱っぽいし、心配だったのですが、本人はいたって元気そう…。
鼻をたらしながらいつも通り歩き回っていました。




【Day3: Sumilon】

親たちの心配をよそに、割と元気そうなHal
お天気もいいし、お外へ行くことに。


まずは腹ごしらえ。

フィリピン風ブレックファストでまたお魚をチョイス。
小骨に気をつけなきゃ〜笑。
この焼バナナがすごくおいしかったんだけど、なぜかHalには不評でした。


この日はメインビーチではなくちょっと離れたところで遊ぶことに。

左の方に見えてる白い部分がビーチ!
もともと人の少ない島ですが、ここは完全に貸し切り状態でした。
これぞプライベートビーチ!?





砂浜…もといサンゴ浜でたっぷり遊んだら
浮き輪にのって海でゆらゆら。

ハルは下の写真の左下に写っているカメさんの浮き輪に乗りました。
すごくかわいかったのに写真撮れなかった…。



三人でゆらゆら海にゆられていい気分…
気付いたら沖から結構流されてしまったので、戻ろうとしたら。
戻れない!!!Orooro

潮流がかなり強くて、浮き輪に乗った赤ちゃんを押しながら泳ぐのでは、
その流れに勝てなかったのですGa-n


ビーチを監視していたお兄さんが心配になったらしく、
ちょうど通りかかったボートの人たちに合図して、
救命浮き輪を渡し、ボートの人たちがこちらに向かってきました。


え〜〜、そんな、救助されちゃうくらいやばいの!!??
とあせりましたが、なんとかBy Hiroshiと二人で泳いで、
自力で浜にあがることができました。ホッ。
あせりました… 海のこわさを改めて思い知らされます。



お部屋でたっぷりお昼寝した後、午後はグラスボートに乗りました。
By Hiroshiと私はシュノーケリングで海の中も楽しめるけど、
Halはまだできないので、少しでも海を見てもらうことにしました。



途中で雨が降ってしまって少し残念でしたが、
よろこんでくれました♪



グラスボートでは、上海在住の中国人女子二人組と一緒でした。
小さな島なので、同じ人たちに何回も会いますが、ほとんどが中国人か韓国人でした。
結構お話したのが、深圳からやってきたゲイカップルとそのお友達カップル。
中島みゆきが大好きで日本語を少し話せる彼も含め、みんななんだかSophisticatedな感じで、
本土の中国人っぽくなかったです。




さて、そんな方達と一緒にディナータイムを迎えましたが、
やっぱりさすがのHalもお疲れの様子でひどくぐずったので、
ご飯はお部屋に持って来てもらって、食べることにしました。




ちょっと無理をさせてしまったかな。
かわいそうだったけど、鼻がつまっていても大丈夫になったらしく、
その夜は割とグッスリ寝てくれました。


By Kyoko

サンゴのビーチ

【Day2: from Cebu to Sumilon】

翌朝目覚めたら、ホテルでブッフェ朝食fork
Halはフィリピンのお粥をたくさん食べました。おいしかった!
おかずはWesternもPhillipinoもどちらもありました。
朝から肉がたくさんあって、アドボとか少し食べてみました。
スパイスが独特で好き嫌いあると思うけど、私は好きでした。

あとは、卵もその場で好きなスタイルに調理してくれるし、
パンケーキも焼いてくれるし、満足な朝食。
欲を言えばフルーツの種類がもっと多かったらな…。


フィリピンのみなさんも、”Baby~~ baby~~~”とHalにニコニコ笑いかけてくれて、
とってもいい感じ。


お腹がいっぱいになったら、少し街を探索。
(めちゃくちゃわかりづらい写真な上にHalが変な顔ですが。)

カラフルなバス?乗り合い路線タクシー?のような車に乗って、
Ayala Centerという大きなモールに行ってみました。


この車はジプニーというそうで、それぞれ運転手の個性なのかどうか、
とっても派手なペイントがしてあります。
ハローキティーのもあったし、サーファー風もレゲエ風もあったし、
見てるだけで面白いOnpu2
写真撮ってなかったのがすごく残念です…。


ともかく、ジプニーでモールへ行ったのですが、
朝早すぎてまだお店はやっていませんでしたTara
なのでブラブラ歩いてホテルまで戻り、どこか両替できるところを探すも、
どこもダメだったので諦めました。こういうことは中国で慣れてるので没問題!


そしてホテルからサウスバスターミナルへ。

黄色いバスに乗って、スミロンへ向かいます。
3時間の長距離移動、1人165ペソ。

ブーBusに乗って大興奮だったHalも、しばらくすると

寝てしまいました。そして降りるまでずっと寝ててくれました!!
さすが我らが息子、great travelerです。


バスターミナルは大きくて立派でしたが、バスが出発すると、
バス停があるのかないのかわからないところで人が乗り降り。
なんとも不思議なバスでした。
一度休憩なのか?バスが停まって車掌さんも外へ出たので、
By Hiroshiも何か飲物でも買おうかと降りたところ、
席に戻ってくる前にバスが動き始めたので心臓が跳ね上がりましたが、
その時はすでに車中にいたので大丈夫でした…ヒヤヒヤ。

ものすごい悪い道を荒い運転で走る、耐えられないくらいのbumpy rideで3時間。
めちゃくちゃ車酔いで気持ち悪かったです。
しかも一日に数本しかないボートへの乗り継ぎに間に合うかどうか!?という
せとぎわだったのでドキドキしっぱなしでした。


間一髪で間に合って、ボート乗り場でcalamansiという果物のジュースで一息。

シークワーサーみたいな感じで、さわやかでおいしかったです。車酔いにもってこい。

そしていよいよ、セブ本島から小さなスミロン島へ。

Pump boatYachtに乗り込んで10分で到着。
島全体が一つのリゾートになっているBluwater Sumilon Island Resort

コテージが7棟というこじんまりした島で、大自然以外何もないところ。



お部屋にチェックインした後は、

ハンモックに揺られたり

お散歩したり

サンゴで遊んだり。

コテージの前や、道に敷き詰めてあるのはすべてサンゴ!
そしてビーチも砂ではなくサンゴなんです。


もちろんビーチでも遊んで、すっかりリラックス。


あっという間に日が暮れて、ディナータイム。

小さい島なので、レストランは一軒だけ。
ここで朝 昼 晩食べるので、長期滞在したら飽きてしまうと思いますが、
そんな不便さをおぎなってあまりある素晴らしい島です。


午後イチで島に到着した後、ルームサービス(レストランとメニューは同じ)で
たっぷりランチを食べてしまっていたので、ディナーはあっさりと、
フィリピン風のお魚のスープとチキンウィングなど。

スープは酸っぱくてすごくおいしかったです!

マンゴーマルガリータも。



部屋に戻ってHalを寝かしつけ、バルコニーで晩酌Beer
夢のようなひとときでしたKirakiraKirakira



ところが、夜中に異変が!!


つづく。


By Kyoko

Great Traveler Hal

夢のような4泊5日の旅から帰ってきてしまいました。
早速旅の様子をアップします!


【Day1: from Shanghai to Cebu】

出発の日の上海は雨。ちょっぴり肌寒い日だったので、
いやがおうにも南国へ行くぞ〜と気分があがってきます。

今回は初めてのキャセイパシフィックで香港経由。
浦東空港でたくさんの飛行機やブー(車)に大興奮のHal


たくさん遊んで、お昼過ぎに飛行機に乗った頃には

この通り。ずっと寝ててくれて助かりました。
隣に座っていたカナダ人(上海在住、二人の女の子のパパ)に、
“He is a great traveler!” とほめられました。

(今回の旅では、国慶節ということもあって、
上海在住の日本人や外国人家族にたくさん出会いました。)



キャセイは初めて乗りましたが、中国語も英語も通じるという、
私たち夫婦にとって理想的な航空会社Airplane笑。
事前にベビーフードをリクエストしておいたので、
おむつと旅行用ベビークリーム、そしてベビーフードを
もらうことができました。
ベビーフードは、もうHalくらい大きな子は食べないような、
ペースト状のものでしたが、これがこの旅の道中を本当に助けてくれました。
ちょっとおやつにリンゴペースト、子供が食べられそうなものがない時にも
コーンペーストを食べたりできて、ありがたかったです。
このアメニティーはもらっておいた方がいいと思います!!


香港で少しだけキッズスペースで遊んですぐにセブ行きの便が出発。
こちらではさすがに寝てくれなかったので、By HiroshiのiPhoneにあらかじめ
しこんでおいたHalの大好きな「おかあさんと一緒」のDVDを見せると、
とてもお利口さんに座って見てくれました。

小さい子連れで飛行機に乗る時には、これはおすすめかも!
でも、iPhoneだと画面がとても小さいので、iPadが欲しくなっちゃいました。



そんなこんなで夜7時にはセブの空港に到着。空港はマクタン島にあります。
そこからタクシーで30分ほど、セブ島の中心にあるホテルへ。

これはメーター式のタクシーで、初乗り70ペソでした。
Airport Taxiだからなのか、ぼられたのかは不明ですが、
普通のタクシーは初乗り40ペソでした。
Great Travelerはタクシーの中でご就寝。そのまま朝までコース!!
素晴らしかったです。



最初の晩はHarold’s Hotelというところに泊まりました。
ロゴがイギリスの某有名デパートのものにそっくりPachikuriでビックリしましたが、
とてもキレイでよいところでした。


一日の移動で疲れたパパママは、By Hiroshiがホテルの裏路地で買って来たサンミゲルで乾杯Beerしてから寝ました。


窓から見える景色も南国っぽい感じで、島の中心のはずなのに、
建物も密集しておらず、でもなんだかごちゃごちゃしていて、
あ〜〜外国にきたな!!!と久しぶりの感覚が嬉しかったです。


Halが歩くようになって飛行機に乗るのは以前よりしんどくなった上、
なにかあるとすぐに「マ!」と私のところにばかり来てしまうのが
ちょっと大変でしたが、無事に移動できてホッとしました。


By Kyoko

バケーションの準備

今日から国慶節のバケーションが始まります。
我が家は、なんと初海外旅行AirplaneKirakiraKirakiraKirakira
Halが生まれてから、海外は日本への帰省のみだったので、
旅行熱がたまりにたまってしまいました。


新婚旅行に行かないうちに、もう新婚ではなくなってしまいましたが、
コブ付きリゾート旅行、セブ島へ行って参ります!


Halのリゾートグッズも買いそろえました。
まずはCrocs…ではなくてCoqui。
中国キッズ御用達のこのシューズなら、海でも安心して遊べます。

写真の背景が汚くてすみません。
ベランダで遊ぶのが好きなので…Tara


そして普安路の子供服市場で、乗って遊べる浮き輪をゲットしました。
いつもはおフロで遊んでいるジョウロやバケツも、セブで本領を発揮できそう!

前回逗子へ行ったときは水遊び用おむつ一丁というスタイルでしたが、
今回は水着も買いました。写真は乞うご期待。



By Hiroshi用のフリスビーもゲット。
(彼の一人旅の時の必需品だったそうですが、
かみやんと遊んだときに風で飛ばされてしまった…)


私もネイルサロンへ行ってきました(すでにはがれてきちゃてるけど。)


荷造りもほとんど終りました!うっきうきー。
明日出発です。
Cebu island awaits us!!!


By Kyoko



StarStarStarStarStarStarStarStarStarStarStarStarStarStarStarStarStar


今回のメインは、セブ島からさらに船で渡ったコテージが十数個並ぶだけの小さな島。
ここでHalに存分に自然を満喫してもらうこと。
人がたくさんいる騒がしい上海(今日も祝日で朝から爆竹)から離れ、
風の音や、波の音、夜空の星をゆっくり味わいたい。
台風が来てるみたいで….暴風雨を経験してしまうのでは?と心配ですが、
まあ楽しんできます。


By Hiroshi