‘中国/China’ Archive

蘇州2日目

一晩ぐっすり眠った翌朝は、ビュッフェの朝食をたらふく食べてお腹いっぱい。
フレンチトーストとか、ベイクドトマトやベイクドビーンズ、
包子に豆乳、などなど盛りだくさんでしたが、Halはサラダ用のコーンに集中。


ちなみに、いつも三人「川」の字で寝るのですが、Halの寝相がすごくていつも結局「H」の字とか「三」の字になってしまい、自宅のベッドだと端においやられて窮屈な思いをすることもしばしば。ホテルの広いベッドでゆったり眠れて嬉しかったKirakira あぁ、前の家のキングベッドが懐かしいです…。


食べ過ぎたので、腹ごなしのお散歩へ。
一歩奥に入ると、井戸水で洗濯するおばさんや

上海ではなかなか見かけない超ローカル風景が広がっていました。


部屋に戻り、NHK番組を見ながらTVゆっくりしてからチェックアウト。
(全然関係ないけど、バルセロナのサクラダファミリアの建設を担っている
日本人彫刻家のドキュメント。すごくよい内容でした。)


ランチは精進料理を食べる計画。
とてもお手ごろなお店だし、タクシーに乗るほどじゃないからバスで行こうとしたら、
バスは来ないし、ものすごい人だし、荷物もあるし、心が折れてしまい、
近くの新疆レストランへ。蘇州とは関係ないけど、まあいいか。


Halは初新疆料理。
羊肉の入ったパンを一人でまるごとペロリと平らげ、

ちょっと休憩してトーマスタイム、

新疆拌面もたくさん食べました。

新疆のイスラムっぽいお客さんもたくさん来ていて、すごく本格的でおいしいお店でした。
酸味のあるヨーグルトがすごくおいしかった!羊とスパイスとすごくよく合います。大満足。



お腹いっぱいになったら、また高鉄に乗って上海へ。帰りは二等席。
あっというまの一泊二日でした。



帰宅後、疲れてご飯を作る気力もなかったので、夜は近所の日系居酒屋へ。
Halはご飯も食べず近くの席のファミリー達へご挨拶しに行き、
お姉ちゃん達に遊んでもらってご満悦。そしてなんと!
Halの誕生日の翌日に生まれた、これまた「はる」くんと出会いました。すごーい。



三連休最終日は、家で少しのんびりしてから、念願の自転車を買いに行きました。
そのお話はまた今度。

By Kyoko


蘇州へ

労働節の三連休は、ちょっと遠出をしたいとはりきっていたのですが、
なんだかんだで結局飛行機のチケットが取れずAirplaneゴタゴタして旅行計画も立てられず、
もう家の片付けでもしようか~なんて言って諦めていたのですが。


連休に入る前日に、いきなりBy Hiroshiが「蘇州に行こう」と言い出し、
急遽行くことになりましたTrain


出発前夜に電車のチケットを買っておこうと思っていたBy Hiroshiだったのですが、
6連勤の疲れで不機嫌マックスだった妻に阻止されて断念。
出発当日は近所でパンを買って、ちょっぴり早めに虹橋火車駅へ。


予想以上にすごい人でした…
HalBy Kyokoがカフェでまったり待つ間、パパはチケットの列へ。
蘇州駅に行く高鉄(新幹線)は午後の分しか空いていなかったため、蘇州北駅へ向かうことに。
初めての一等車両。なかなかゆったりしていて、お菓子とお水orジュースがもらえました。

Halも車窓からの風景を楽しみました。


30分ほどで蘇州北駅に到着!近い!
虹橋で帰りの高鉄チケットを買い損ねたので、ここで買おうとまた列に並ぶも、
蘇州駅出発分は、北駅では買えないとのこと…Ga-nさすがのチャイナ。

こんなことでへこんではいられません!タクシーで蘇州駅へ向かいます。
正規のタクシー乗り場ではないところでタクシーを拾い、運ちゃんが
「ここで乗せてもいいのか」と警備のおっさんに聞くと
「子連れはOK」とのこと。並ばずにすんでラッキー。さすがチャイナ。
20-30分くらいで蘇州駅に到着。北駅より大きくて、人の数もすごかった…。
なんとか帰りのチケットを買い、ホテルへ。


蘇州駅からタクシーで5分。今回はHoliday Innに宿泊。
タクシーの列に並んでいる間にHalが寝てしまったので、アーリーチェックインを希望するも、
残念ながらまだお部屋ができていないとのことで、ロビーのソファーでしばし休憩。
私もウトウト寝てしまいましたSleep

そしたら、居眠りしている間にもう一つ上のカテゴリーの部屋の
清掃が終わったということで、アップグレード&アーリーチェックインしてもらっちゃいました。
またもや子連れパワー。やったね。


元ホテルマンのくせに、旅行の時はホテルなんて寝るところさえあればいいと
思っていた私ですが、小さい子がいると、やっぱりホテルも大事だな~と思うようになりました。
いいホテルには泊まれないけど、部屋が広々していて、
ホテルの中でご飯が食べられる、というだけでも全然違う!


広いお部屋を走り回って、ベッドの上で転げまわって、
窓によじ登って外を見て、ついたてに隠れて「いないいないばあ」して、
備え付けの回転する椅子でグルグルして、リビングのテーブルの上でトーマスを走らせて。
そんなHalを見られて嬉しかったです。Halも旅行が好きになってくれたかな。


三人ともお腹ペコペコだったので、街へと出発。
お昼は米线をツルツル。あっさりおいしかったです。

蘇州といえど、中心地にはビルが並んでとても近代的でしたが、
ちょっと行くと伝統的な街並みというか、黒い瓦屋根の建物がどんどん増えてきました。
写真に取り損ねたけど、バス停も伝統を取り入れたデザインでかわいかったBus


山塘街という観光地をブラブラ歩きました。

ちょっと七宝にも似てましたが、人の多さがすごかった…。
お土産屋さんでHalがデンデン太鼓を気に入ったので、10元で購入。
本当は冰粥というスイーツみたいのを食べてみたかったんだけど、
お腹を壊すことを恐れて断念しました。


歩きまわって疲れたので、タクシーで滄浪亭という庭園へ。
お花の種類はそんなに多くないけど、風情あるところでした。

もともと雨の予報だったこの連休。
午前中はなんとかもちこたえましたが、庭園についたら大雨。

雨宿りできてちょうどよかったです。


ホテルに戻り、傘を乾かそうとするとしていると、
すぐに遊びはじめる人。



疲れたので夕飯はホテル内の蘇州料理レストランにて。
結構有名なお店だそうで、上海にも支店あった…Tara
まあ本場ということで。
おすすめの桂魚のあんかけをいただきました。

甘酢あんかけは割と好きなはずなのに、魚は全然食べず、
添えられていたブドウを完食したHalは、その後また麺ばかり食べてました。



デザートはホテル近くのスイーツ屋さんで
かき氷と、芋圓というモチモチしたお団子みたいなやつを
テイクアウト。おいしかったー。



お風呂あがりの一杯は、すっかり気に入った椅子に座って。
これで何回も回転させられました…。本人はすっかりご満悦です。

ミルク用のマグを持っていくのがめんどくさかったので、
ホテルのマグカップで飲ませてみたところ、全然問題なしでした!


こうして初めての蘇州での夜はふけていきました。
By Hiroshiは三回目の蘇州。)


By Kyoko


蝦蛄、温泉、そして旅の終わり

コロンス島から本土へ戻り、今度は街を散策。

といっても特に何もありませんでした…Tara
一日中歩き回って疲れたのでカフェを探すも何故か全部オープンエアの
変なお店ばっかだし。子連れだとこういう時不便ですね。


というわけで、マックへLolipop


大人はコーヒーとアイスCoffee赤子はおっぱいを飲んでしばしの休息。
すると、ちょうどHalと同じくらいの赤ちゃんを連れた家族がいました。
パパがフランス人、ママが中国人、4歳のお姉ちゃんとベビー。
話してみると、なんと上海在住の家族でした!
ここでもお友達と交流できて嬉しかったです。
やっぱ子連れの人はマックに行くんだな〜笑

この旅では、上海に住んでいる人に結構会いましたKirakira



そして、辺りを歩き回って夕食を食べられそうなところを探し回りましたが、
全然ない…Namida本当にここ観光地なの!?ってくらい皆無。
もう諦めて、タイ料理の店に入りかけたとき、ついに海鮮のお店を発見しましたBikkuri

入ってみると、たくさんの海鮮が並べてあって、それを見ながら、
好きな料理法で注文。ヒマそうなコックさんも出て来てアドバイスをくれました。

シャコってあんまり好きじゃなかったけど、すごく甘くておいしかった!!!
剥くのが大変なのが玉にキズですが、夢中で食べてるうちに剥くの上手くなりましたPero
味付けもスパイスが効いておいしく、これはまた食べたい一品です。

イカの炒め、貝のスープもいいお味。


あとは娃娃菜(白菜の小さいやつ)を上湯で調理したものも
ピータンが入っていておいしかったHeart1

一品だけ、パイナップルチャーハンが激しくハズレだったのが残念でしたが、
大満足の夕食となりましたfork



そして、もう間に合わないだろうと思っていた帰りのシャトルバスに
なんとかギリギリ乗り込んでホテルへ帰りましたBus




さて、泊まったホテルでは、なんと各客室で温泉に入ることができるんです。
石造りの大きな浴槽に温泉をためて、のんびり楽しめます。
石なので冷えやすかったのが難点でしたが、お湯と混ぜてなんとか適温に。

ここでHalがめちゃめちゃ大興奮。
たっぷりのお湯に大きな浴槽で、浮き輪につかまってクルクル回って、
思う存分遊んでいました。 
水の中なら自分の好きな方向に動けて楽しいのかもしれません。


お湯から出た後も本当に上機嫌で、ずーーーっと笑っていました。
おっぱい飲む時もニヤニヤ、寝かしつけてる間もニヤニヤ、
声をあげて笑ったりしていましたが、さすがに疲れたのか最後には
ニヤニヤしながらご就寝。
Halにも楽しい思い出ができてよかったFrog Grin



温泉の湯質もなかなかよくて、お肌や髪がツヤツヤになりましたKirakira
上海の水道水が悪すぎるからかもしれませんが…。



ホテルでは、サービス料15%取るわりにこのサービス!?と怒る場面も多々ありましたが、
ここは中国Panda しょうがないですね…。
最終的には楽しい滞在となったのでよかったです。朝食おいしかったし。



帰りは上海航空にて。アモイ航空の方がよかったかもですAirplane



そんなこんなで、初めての子連れ旅はとても楽しいものとなりました。
離乳食が必要な時期なので、やっぱりまだ長期間の旅は無理ですね。
今回はベビーフードで我慢してもらって、ホテルの朝食ブッフェで食べられそうなものを
まぜて食べさせました。

もうちょっと大きくなったら、もうちょっと遠くまで一緒に行けるかな。
何歳くらいからならバックパッカー宿いけるかな。
色々と期待がふくらむ、初めての旅でした。


By Kyoko

コロンス島

アモイ旅行記の続きです。

二日目はコロンス島(鼓浪嶼)へ!
ホテルから、フェリーの埠頭まで無料のシャトルバスが出ていたので、
それに乗り込んで出発。
ベビーカーもホテルで貸してもらえたのでよかったです。


フェリーは埠頭が二つあったのですが、私たちは全く何も知らず、
バスがついたところの埠頭から乗り込みました。
そしたら、かなりボロ〜〜〜イ船で、
ベビーカーを押してどうやって乗船するのよ!?という感じ。
でも一応無事に着きました。

Halは初めて海のにおいを嗅いで、どうだったかな?
あまりさわやかな海ではなかったですが。


この日はお天気も最高で、ポカポカあたたかSun


実は、このフェリーだと島の裏側に着いてしまっていたのですが、
そんなこととはつゆ知らず、お散歩開始。
のんび〜〜〜り。
赤い帽子を被った旅行団とすれ違いながら進みます。

海をバックに渋くキメルHal


特に「コロンスに来たらこれを見ずには帰れない」的なものはないと思うので、
ひたすら散策し、公衆トイレに行って、流す時に水道噴射から間一髪で逃れ、
大きなトンネルを抜け、執拗なガイドたちを追い払い、
写真を撮りながらお昼ご飯を食べるところを探していたら、
なにやらにぎやかな通りを発見!
島の裏の方から入島したので、たどりつくまでにかなり歩きましたが、
その中でも混んでそうなお店に突入。


こんな感じのお店がひしめきあってきました

タコとキュウリのピリ辛あえ

あさりの炒め

アモイ名物 海蛎煎(超ミニサイズカキ炒めの卵とじ)

海鮮ビーフン


安くておいしかった!
上海ではなかなか食べられない海鮮を満喫しましたNiko

そして、お口直しには絞り立て100%ジュース。
台湾が近いからおいしいフルーツもたくさんありました。


警察が近づいてきたのか(?)急いで逃げる屋台の人たちもいたりして、
ああ、ここも上海と一緒だわ、と思いました。


自動車が一台も走っていないゆったりしたところで、
もともとヨーロッパや日本の共同租界地だったため、
洋風な造りの建物が多くて素敵でした。


そのため、たくさんの新婚カップルが例の写真撮影をしていました。
ウェディングドレスのままで小さい食堂でご飯食べてたり、
ドレスの下はジーパン+スニーカーだったり、
「え?この人新郎?」みたいな人いたり、
見ていて楽しかったですHeart1皆さんお幸せに!!


これは元日本領事館。




そして、やっと島の表側に到着。
すごく開けててきれいだった!裏と全然違〜う!!

実は裏フェリーの往復券を買ってしまっていたのですが、
帰りの券は泣く泣く捨てて、表フェリーで本土へ帰りました。
帰りのフェリーはもっと大きくてちゃんとしたフェリーでした Yacht



二日目後半へと続く!

By Kyoko

アモイカラーは紫

年末のアモイ旅行を計画するにあたって、大きな心配事がありました。
それは、ビザ申請中のため、手元にパスポートがないこと。
本当はベトナムとかタイとかに行きたかったのですが、国外はNG。

国内旅行でも、外国人である私たちの身分証明書はパスポートしかないので、
飛行機搭乗の際にやはり必要。


色々と調べた結果、出入境管理局で、
「この人は今ビザ申請中です」という証明書を発行してもらい、
その証明書があれば飛行機に乗れることがわかりましたAirplane
実際の証明書はペラペラの紙切れに証明写真をホッチキスでとめただけのもの。
ちょっと不安でしたが、大丈夫でした!!



というわけで、少しでも暖かいところに行きたいという
私の希望をくんでもらい、アモイ行きが決定。

アモイは、中国語では厦门(xiamen)。
上海から1.5hr程のフライトです。
今回宿泊したのは、厦门日月谷温泉渡假村というホテル。
中心から離れていてちょっぴり不便ですが、温泉つきというところにひかれて、決めました。


行きはアモイ航空。

全く期待していなかったのですが、まあ普通でしたよ。
キャビンアテンダントは紫色の制服。
短いフライトにも関わらず機内食が出て、お腹がすいていたこともあり、
なかなかおいしくいただきました(凹さんじゃないですがBy Hiroshi)。
Halも三度目の飛行機。とてもいい子でした。


空港からは紫色のタクシーでTaxi
「日本人は中国人だ」といういきなりの論理を展開する
運ちゃんがアモイ案内をしながら、乗っけてくれました。
By Hiroshiも聞かずにはおれず、速攻の「为什么?」
答えは「漢字が一緒だし、もともとは大陸から来たから。」
しょっぱなから、中国の田舎はすごいな…とTara
あまりの理論に、反論する力も失せました。



そんなこんなで無事にホテル到着。
このホテルの向かいには、同じ系列の温泉村があります。
いうなれば箱根小涌園のユネッサンスのような場所。
早速水着に着替えて出陣。Halは水着がないのでマッパに浮き輪で参戦。


上海よりは随分暖かいとはいえ、裸の赤ちゃんには寒いかな、という感じ。
温泉は色々な種類があるのですが、あまり出たり入ったりするとよくないので、
ちょっぴりだけ楽しみました。
中国の女子の間では、まだビキニ派は少ないようで、
男子はみんなスクール水着に毛が生えたようなものを身につけていました。

まあ、ここは、ホテルの宿泊料金に含まれてたから楽しめたようなものの、
正規料金を払ってまで行こうとは思わないかな…。
タダで飲めるジンジャーティーはかなりまずいしCoffee
でも、子供がもうちょっと大きかったら、夏に行くと楽しいかもです。
プールもあるし、なかなかよさそうな食堂もありました。



ホテルへ戻り、館内のレストランで食事。
この辺は周りになーーーんにもないので。


レストランのお姉さんおすすめのアモイ名物などを
ちょこちょこつまみました。

土笋冻という煮こごりのようなもの(写真右下)も、変わってておいしかったです。
あとは鴨とか、スープとか。
Beerはかなり薄かったです。ご当地ビール。


帰ってきてから、土笋冻とは何なのか調べてみたところ、
土笋という海の生物の煮こごりということ。
で、土笋って何よ?と思ったら…衝撃Orooro
この写真を見る前に食べてよかったです。


なかなか濃い一日目を過ごし、みんなとっても疲れて眠りにつきました。

つづく!

再びの常州へ

週末に常州へ行ってきました。
By Hiroshiの留学時代のお友達seicoさん一家の新居を訪ね、
ずうずうしく家族で泊まらせていただきました Butterfly1


出発前夜にパパ友と飲み過ぎて二日酔いのBy Hiroshiと、
夜中に酔っぱらいに起こされたため寝不足のBy Kyoko
そして元気一杯のHalで出発Taxi
こんなひどい状態だったため、なんとカメラをはじめ
たくさんの忘れ物をするというひどい失態Tara
なのでここに載っている写真はseicoさんにいただいたものですCamera



上海虹橋駅から动车(新幹線)に乗って常州へ。
最近開通した”高鉄”という高速新幹線?みたいのもあるのですが、
そこまで時間は変わらない割に高いので、
今回は动车の一等席に乗りました(一人片道61元)。


虹橋駅は初めて利用しましたが、空港と隣接していて、
とってもきれいで近代的な施設でした。
上海火车站とは雲泥の差でした。
写真撮りたかったのに…Namidaすみません。



そして、seicoさんとご主人がたくさんのハプニングとバトル
(詳しくは彼女のブログ参照)を
くぐり抜けてようやく(ほぼ)完成した素敵な新居に到着。
こだわりのタタミのお部屋もあって、居心地のいいお家でしたKirakira


早速お昼をごちそうになりました。
seicoさん手作りの家庭中華料理☆とってもおいしかった〜〜〜。
(またまた写真がなくて残念です。)
私ももっと中華のレパートリーを増やしたいなと思いましたOnpu2

Halはゆうきくんの歩行器を貸してもらって遊んだり、

ゆうきくんと一緒に遊んだり

大興奮の様子でした。


ゆうきくんは1歳1ヶ月で、ハイハイもつたい歩きも、よじ上りも
すごく上手にこなしていました。
それに刺激を受けたのか、今まで短時間しかお座りできなかったHal
結構長い間一人でお座りできるようになりました。
負けず嫌いなのかな?笑

一年前始めて会った時はまだ2ヶ月くらいだったゆうきくんと、
まだお腹の中にいたHalが今はもうこうして遊べるということが
なんだか感激でしたTulip


夜もまた火鍋をごちそうになり、みんなで遊びました。
子供達は興奮して夜遅くまで起きていました。

子連れだと普段はなかなかゆっくりお話もできないですが、
泊まらせていただいたおかげでたくさんお話もできたし、
Halもお兄ちゃんとたくさん遊んで、家族ですっかりくつろいでしまいました。



翌朝はseicoさんに作ってもらったバナナヨーグルトを
容器ごとがっついていました。
最近、自分で食べたい気持ちが強いようで、
食後は食べ物まみれになっています…。



名残惜しみながら、帰途につきました。
帰りも动车で虹橋へ。あっという間の楽しい一泊二日でした。


seicoさんは育児も仕事も家事も全部しっかりこなしている上に、
中国語もペラペラで本当に尊敬しちゃいます。
これからも家族ぐるみで仲良くさせていただけたら嬉しいですCrown

By Kyoko

3年半ぶりの再会 新幹線で常州へ

今日は、上海で留学時代の好朋友Seicoに会いに、
初乗車、动车组(新幹線)に乗って、常州へ。


~中国の火车(電車)といえば、中国旅行の醍醐味~
バナナ、カップラーメン、ひまわりの種、青島ビール持って乗り込んで
向かいの席、隣の席のおじちゃん、おばちゃん、学生とわいわいがやがや



散かり続ける、ひまわりの種の殻
車内に充満する、中国を濃縮した香り、
止むことのない、話し声(怒鳴り声?)


交流を楽しむにはもってこいの場所。



が、今回、新幹線にのって、拍子抜け。
清潔な車内、車輪の軋みも、騒音もなく、心なしか話し声も静か(気のせい?)

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1時間強の列車の旅は、なんのネタもなく、無事常州へ到着。



久々に会うSeico  留学中と変わらず素敵な笑顔で、時間の隔たりもまったく感じなかったけど、
今は、もう当たり前のように中国で暮らす1児の母だもんね。


老公(ご主人)とも会えたし、By Kyokoのことも紹介できたし、
短い時間だったけど、お互いのこと、報告し合えて、

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かわいい ゆうき君にも会えて、幸せをたくさんわけてもらいました。

bullettrain



By Hiroshi