‘旅/Traveling’ Archive

一足早いバースデーソング

3月末に日本帰国を予定していたのが地震で延期となりましたが、
そもそも帰国しようとしていた訳は、入院中の祖父を見舞うためでした。


去年10月にHalを見せに行ったときには、ヨロヨロはしていましたが、
みんなで外食して、「もう食べられない」といいながらも、
お料理もお酒もたくさん食べたおじいちゃんは、まだ元気そうでした。


その後体調が悪く入院したのですが、先日やっと退院。
ホッと胸をなでおろし、地震のあれこれがおさまってから改めて会いにいこうと
思っていたのですが、先日また容態が悪化したということで、
急遽2泊3日で宝塚まで行ってきました。


今回はHalと二人で浦東ー関空を往復Airplane
いい子にしていてくれたので、助かりました。


おじいちゃんは肺炎で喉が苦しいためあまりお話ができず、
身体も動かないのですが、Halと私を見てニッコリ笑ってくれました。
そして何か言おうとしていたのですが、ちょっとわからなくて残念でした。


病室ではHalがじっとしていなくて、点滴のチューブを引っ張ろうとしたりするので
ずっと側にいることはできませんでしたが、Halの顔を見せることができてよかったです。


「もう明日帰るからね、また来るね」と言った私に、
「きょうこ」とハッキリ呼びかけ、「ありがとう」という口の動きをしてくれました。



翌日私たちが帰った後、母が
「ハルくんはもうすぐ初節句で、もうすぐ1歳のお誕生日で」
という話をしていたところ、突然おじいちゃんが、
ハッピーバースデーの歌を何回も歌ってくれたそうです。
口があまりちゃんと動かなくて、言っていることはわからないことの方が多いけど、
歌はメロディーがあるので、はっきりわかります。


身体がすごくしんどくて、歌を歌うのも大変なのに、
何回も歌を歌ってくれたそうです。
Halにも聞かせてあげたかったなぁ…


短い日数で子供連れだったのでちょっと疲れたけど、
おじいちゃんに会いに行って本当によかったです。


Halの誕生日にまた歌ってくれるといいなと、
今は祈るばかりです。


By Kyoko

蝦蛄、温泉、そして旅の終わり

コロンス島から本土へ戻り、今度は街を散策。

といっても特に何もありませんでした…Tara
一日中歩き回って疲れたのでカフェを探すも何故か全部オープンエアの
変なお店ばっかだし。子連れだとこういう時不便ですね。


というわけで、マックへLolipop


大人はコーヒーとアイスCoffee赤子はおっぱいを飲んでしばしの休息。
すると、ちょうどHalと同じくらいの赤ちゃんを連れた家族がいました。
パパがフランス人、ママが中国人、4歳のお姉ちゃんとベビー。
話してみると、なんと上海在住の家族でした!
ここでもお友達と交流できて嬉しかったです。
やっぱ子連れの人はマックに行くんだな〜笑

この旅では、上海に住んでいる人に結構会いましたKirakira



そして、辺りを歩き回って夕食を食べられそうなところを探し回りましたが、
全然ない…Namida本当にここ観光地なの!?ってくらい皆無。
もう諦めて、タイ料理の店に入りかけたとき、ついに海鮮のお店を発見しましたBikkuri

入ってみると、たくさんの海鮮が並べてあって、それを見ながら、
好きな料理法で注文。ヒマそうなコックさんも出て来てアドバイスをくれました。

シャコってあんまり好きじゃなかったけど、すごく甘くておいしかった!!!
剥くのが大変なのが玉にキズですが、夢中で食べてるうちに剥くの上手くなりましたPero
味付けもスパイスが効いておいしく、これはまた食べたい一品です。

イカの炒め、貝のスープもいいお味。


あとは娃娃菜(白菜の小さいやつ)を上湯で調理したものも
ピータンが入っていておいしかったHeart1

一品だけ、パイナップルチャーハンが激しくハズレだったのが残念でしたが、
大満足の夕食となりましたfork



そして、もう間に合わないだろうと思っていた帰りのシャトルバスに
なんとかギリギリ乗り込んでホテルへ帰りましたBus




さて、泊まったホテルでは、なんと各客室で温泉に入ることができるんです。
石造りの大きな浴槽に温泉をためて、のんびり楽しめます。
石なので冷えやすかったのが難点でしたが、お湯と混ぜてなんとか適温に。

ここでHalがめちゃめちゃ大興奮。
たっぷりのお湯に大きな浴槽で、浮き輪につかまってクルクル回って、
思う存分遊んでいました。 
水の中なら自分の好きな方向に動けて楽しいのかもしれません。


お湯から出た後も本当に上機嫌で、ずーーーっと笑っていました。
おっぱい飲む時もニヤニヤ、寝かしつけてる間もニヤニヤ、
声をあげて笑ったりしていましたが、さすがに疲れたのか最後には
ニヤニヤしながらご就寝。
Halにも楽しい思い出ができてよかったFrog Grin



温泉の湯質もなかなかよくて、お肌や髪がツヤツヤになりましたKirakira
上海の水道水が悪すぎるからかもしれませんが…。



ホテルでは、サービス料15%取るわりにこのサービス!?と怒る場面も多々ありましたが、
ここは中国Panda しょうがないですね…。
最終的には楽しい滞在となったのでよかったです。朝食おいしかったし。



帰りは上海航空にて。アモイ航空の方がよかったかもですAirplane



そんなこんなで、初めての子連れ旅はとても楽しいものとなりました。
離乳食が必要な時期なので、やっぱりまだ長期間の旅は無理ですね。
今回はベビーフードで我慢してもらって、ホテルの朝食ブッフェで食べられそうなものを
まぜて食べさせました。

もうちょっと大きくなったら、もうちょっと遠くまで一緒に行けるかな。
何歳くらいからならバックパッカー宿いけるかな。
色々と期待がふくらむ、初めての旅でした。


By Kyoko

コロンス島

アモイ旅行記の続きです。

二日目はコロンス島(鼓浪嶼)へ!
ホテルから、フェリーの埠頭まで無料のシャトルバスが出ていたので、
それに乗り込んで出発。
ベビーカーもホテルで貸してもらえたのでよかったです。


フェリーは埠頭が二つあったのですが、私たちは全く何も知らず、
バスがついたところの埠頭から乗り込みました。
そしたら、かなりボロ〜〜〜イ船で、
ベビーカーを押してどうやって乗船するのよ!?という感じ。
でも一応無事に着きました。

Halは初めて海のにおいを嗅いで、どうだったかな?
あまりさわやかな海ではなかったですが。


この日はお天気も最高で、ポカポカあたたかSun


実は、このフェリーだと島の裏側に着いてしまっていたのですが、
そんなこととはつゆ知らず、お散歩開始。
のんび〜〜〜り。
赤い帽子を被った旅行団とすれ違いながら進みます。

海をバックに渋くキメルHal


特に「コロンスに来たらこれを見ずには帰れない」的なものはないと思うので、
ひたすら散策し、公衆トイレに行って、流す時に水道噴射から間一髪で逃れ、
大きなトンネルを抜け、執拗なガイドたちを追い払い、
写真を撮りながらお昼ご飯を食べるところを探していたら、
なにやらにぎやかな通りを発見!
島の裏の方から入島したので、たどりつくまでにかなり歩きましたが、
その中でも混んでそうなお店に突入。


こんな感じのお店がひしめきあってきました

タコとキュウリのピリ辛あえ

あさりの炒め

アモイ名物 海蛎煎(超ミニサイズカキ炒めの卵とじ)

海鮮ビーフン


安くておいしかった!
上海ではなかなか食べられない海鮮を満喫しましたNiko

そして、お口直しには絞り立て100%ジュース。
台湾が近いからおいしいフルーツもたくさんありました。


警察が近づいてきたのか(?)急いで逃げる屋台の人たちもいたりして、
ああ、ここも上海と一緒だわ、と思いました。


自動車が一台も走っていないゆったりしたところで、
もともとヨーロッパや日本の共同租界地だったため、
洋風な造りの建物が多くて素敵でした。


そのため、たくさんの新婚カップルが例の写真撮影をしていました。
ウェディングドレスのままで小さい食堂でご飯食べてたり、
ドレスの下はジーパン+スニーカーだったり、
「え?この人新郎?」みたいな人いたり、
見ていて楽しかったですHeart1皆さんお幸せに!!


これは元日本領事館。




そして、やっと島の表側に到着。
すごく開けててきれいだった!裏と全然違〜う!!

実は裏フェリーの往復券を買ってしまっていたのですが、
帰りの券は泣く泣く捨てて、表フェリーで本土へ帰りました。
帰りのフェリーはもっと大きくてちゃんとしたフェリーでした Yacht



二日目後半へと続く!

By Kyoko

アモイカラーは紫

年末のアモイ旅行を計画するにあたって、大きな心配事がありました。
それは、ビザ申請中のため、手元にパスポートがないこと。
本当はベトナムとかタイとかに行きたかったのですが、国外はNG。

国内旅行でも、外国人である私たちの身分証明書はパスポートしかないので、
飛行機搭乗の際にやはり必要。


色々と調べた結果、出入境管理局で、
「この人は今ビザ申請中です」という証明書を発行してもらい、
その証明書があれば飛行機に乗れることがわかりましたAirplane
実際の証明書はペラペラの紙切れに証明写真をホッチキスでとめただけのもの。
ちょっと不安でしたが、大丈夫でした!!



というわけで、少しでも暖かいところに行きたいという
私の希望をくんでもらい、アモイ行きが決定。

アモイは、中国語では厦门(xiamen)。
上海から1.5hr程のフライトです。
今回宿泊したのは、厦门日月谷温泉渡假村というホテル。
中心から離れていてちょっぴり不便ですが、温泉つきというところにひかれて、決めました。


行きはアモイ航空。

全く期待していなかったのですが、まあ普通でしたよ。
キャビンアテンダントは紫色の制服。
短いフライトにも関わらず機内食が出て、お腹がすいていたこともあり、
なかなかおいしくいただきました(凹さんじゃないですがBy Hiroshi)。
Halも三度目の飛行機。とてもいい子でした。


空港からは紫色のタクシーでTaxi
「日本人は中国人だ」といういきなりの論理を展開する
運ちゃんがアモイ案内をしながら、乗っけてくれました。
By Hiroshiも聞かずにはおれず、速攻の「为什么?」
答えは「漢字が一緒だし、もともとは大陸から来たから。」
しょっぱなから、中国の田舎はすごいな…とTara
あまりの理論に、反論する力も失せました。



そんなこんなで無事にホテル到着。
このホテルの向かいには、同じ系列の温泉村があります。
いうなれば箱根小涌園のユネッサンスのような場所。
早速水着に着替えて出陣。Halは水着がないのでマッパに浮き輪で参戦。


上海よりは随分暖かいとはいえ、裸の赤ちゃんには寒いかな、という感じ。
温泉は色々な種類があるのですが、あまり出たり入ったりするとよくないので、
ちょっぴりだけ楽しみました。
中国の女子の間では、まだビキニ派は少ないようで、
男子はみんなスクール水着に毛が生えたようなものを身につけていました。

まあ、ここは、ホテルの宿泊料金に含まれてたから楽しめたようなものの、
正規料金を払ってまで行こうとは思わないかな…。
タダで飲めるジンジャーティーはかなりまずいしCoffee
でも、子供がもうちょっと大きかったら、夏に行くと楽しいかもです。
プールもあるし、なかなかよさそうな食堂もありました。



ホテルへ戻り、館内のレストランで食事。
この辺は周りになーーーんにもないので。


レストランのお姉さんおすすめのアモイ名物などを
ちょこちょこつまみました。

土笋冻という煮こごりのようなもの(写真右下)も、変わってておいしかったです。
あとは鴨とか、スープとか。
Beerはかなり薄かったです。ご当地ビール。


帰ってきてから、土笋冻とは何なのか調べてみたところ、
土笋という海の生物の煮こごりということ。
で、土笋って何よ?と思ったら…衝撃Orooro
この写真を見る前に食べてよかったです。


なかなか濃い一日目を過ごし、みんなとっても疲れて眠りにつきました。

つづく!

再びの常州へ

週末に常州へ行ってきました。
By Hiroshiの留学時代のお友達seicoさん一家の新居を訪ね、
ずうずうしく家族で泊まらせていただきました Butterfly1


出発前夜にパパ友と飲み過ぎて二日酔いのBy Hiroshiと、
夜中に酔っぱらいに起こされたため寝不足のBy Kyoko
そして元気一杯のHalで出発Taxi
こんなひどい状態だったため、なんとカメラをはじめ
たくさんの忘れ物をするというひどい失態Tara
なのでここに載っている写真はseicoさんにいただいたものですCamera



上海虹橋駅から动车(新幹線)に乗って常州へ。
最近開通した”高鉄”という高速新幹線?みたいのもあるのですが、
そこまで時間は変わらない割に高いので、
今回は动车の一等席に乗りました(一人片道61元)。


虹橋駅は初めて利用しましたが、空港と隣接していて、
とってもきれいで近代的な施設でした。
上海火车站とは雲泥の差でした。
写真撮りたかったのに…Namidaすみません。



そして、seicoさんとご主人がたくさんのハプニングとバトル
(詳しくは彼女のブログ参照)を
くぐり抜けてようやく(ほぼ)完成した素敵な新居に到着。
こだわりのタタミのお部屋もあって、居心地のいいお家でしたKirakira


早速お昼をごちそうになりました。
seicoさん手作りの家庭中華料理☆とってもおいしかった〜〜〜。
(またまた写真がなくて残念です。)
私ももっと中華のレパートリーを増やしたいなと思いましたOnpu2

Halはゆうきくんの歩行器を貸してもらって遊んだり、

ゆうきくんと一緒に遊んだり

大興奮の様子でした。


ゆうきくんは1歳1ヶ月で、ハイハイもつたい歩きも、よじ上りも
すごく上手にこなしていました。
それに刺激を受けたのか、今まで短時間しかお座りできなかったHal
結構長い間一人でお座りできるようになりました。
負けず嫌いなのかな?笑

一年前始めて会った時はまだ2ヶ月くらいだったゆうきくんと、
まだお腹の中にいたHalが今はもうこうして遊べるということが
なんだか感激でしたTulip


夜もまた火鍋をごちそうになり、みんなで遊びました。
子供達は興奮して夜遅くまで起きていました。

子連れだと普段はなかなかゆっくりお話もできないですが、
泊まらせていただいたおかげでたくさんお話もできたし、
Halもお兄ちゃんとたくさん遊んで、家族ですっかりくつろいでしまいました。



翌朝はseicoさんに作ってもらったバナナヨーグルトを
容器ごとがっついていました。
最近、自分で食べたい気持ちが強いようで、
食後は食べ物まみれになっています…。



名残惜しみながら、帰途につきました。
帰りも动车で虹橋へ。あっという間の楽しい一泊二日でした。


seicoさんは育児も仕事も家事も全部しっかりこなしている上に、
中国語もペラペラで本当に尊敬しちゃいます。
これからも家族ぐるみで仲良くさせていただけたら嬉しいですCrown

By Kyoko

ミステリーサークル

うちのプリンス、いいつむじしてます。今日で満5ヵ月を迎えました。




変なスタートですみませんTara
ちょっと中断してましたが、日本滞在記の続きですBikkuri




温泉旅行の帰りにBy Kyokoの実家へ移動した後は大忙し!
翌日と翌々日は、Halお披露目パーティーを二日連続で開催しました。
By Hiroshiの滞在が短くてみんなに会うのが難しかったため、
お友達に来ていただくことに。


By Hiroshiの中学時代の友人、大学の友人、上海師範大学の仲間、会社の先輩、
By Kyokoの長年の友人、元同僚、トフラー達、
みなさん遠くまで来て下さって、
食べて飲んで笑って、とっても楽しい時間をすごせましたKirakira
どうもありがとうございました。


Halもみんなにかわいがってもらってとても幸せでした。
中国では手に入らないような、かわいいプレゼントPresent
たくさんいただいてしまって、本当にありがとう!!!


By Hiroshiはまた酔っぱらってたけどBeer
久々にみなさんに会えて、よほど嬉しかったのでしょう。



そんなこんなで、二日連続パーティーを終えると、
もうBy Hiroshiは上海へ帰らなくてはいけませんでしたAirplane
あっと言う間でしたが、家族や友人にHalを紹介できて
本当によかったです。





私はまだもうちょっと実家でゆっくりさせてもらってます。

とは言っても、お役所関係の手続きをしたり、Halの銀行口座を作ったり、
友達に会ったり、なかなか忙しい毎日です。

川越のひいおばあちゃんにも会いに行きました。



毎日おいしいもの食べて、By Hiroshiには申し訳ないですが、
日本の秋を満喫していますOnpu2


By Kyoko

グルメな10倍粥

今朝HalのウンチPoopに血が混じっていてGa-n
あわてて病院に行こうとしたBy Kyokoです。


途中で近所のおばさんにお会いしたところ、病院は今日お休みということがわかりTara
Halもニコニコ元気にしているので、とりあえず様子を見ることに。

落ち着いて調べたところ、おそらく良性母乳性直腸出血というものらしいです。
6ヶ月以下の母乳を飲んでる赤ちゃんによく見られる症状のようです。
とりあえず一安心かな。



この出血騒ぎで、必要以上にあせってしまった原因。


それは、



そう。離乳食Kirakira



本当は中国に帰ってから始めるつもりだったのですが、
先日4か月健診に行った時に、体重があまり増えていないから、
もう始めちゃえば?と言われたので、そうすることにしました。




今日で4日目。
まだ10倍粥しか食べてませんが、食べる意欲は一人前。
自ら口をアーンと開けて、食べようとしますOnpu2
半分以上はゴックンできずにこぼしてますが。

我が息子ながら、頼もしいスタートです。


それにしてもうちの実家のお米はおいしいんです。
玄米を家で精米して、シーガルフォーで浄水したお水で炊いて、
それをお粥にしているのです。
だからHalもがっついてるのかも。
初めて口にする食べ物がこんなにおいしいもので幸せだけど、
中国に帰った時、「こんな米嫌だ!」と言われないか、
ちょっと心配です…。



今日は、日本滞在記 番外編をお届けいたしました。


By Kyoko

温泉デビュー

せっかく日本に来たのですから、
温泉につかってゆっくりしたいBikkuriBikkuriBikkuriということで、
一泊の温泉旅行に行ってきました。

By Hiroshiの実家から車で秩父へ。
By Kyoko母も一緒に行きました。


ちょうど通りかかったところにおいしそうなお豆腐のお店があったので
そこでランチ。
古民家を改装したようなお店で、とっても落ち着いた雰囲気の中、
作りたてのおいしいお豆腐定食をいただきました。

お豆ふ処うめだ屋さん。
大豆にこだわって作ったお豆腐はもちろんすごくおいしかった~~。
しかも豆乳が濃い!!中国の豆乳は激薄なので、その濃さをたっぷり味わわせていただきました。
母が食べてたデザートの豆乳ぜんざいもすごくおいしかった。
素敵なお店でしたKirakira




そして、旅館を目指してドライブCar



でも、なかなかつかないな~と思っていたら、
旅館のあるところを通りこして、大滝村というかなり先のところまで行ってしまいましたTara
ダムも見れたし、山の中の気持ちいいドライブでした 笑。


気を取り直し、ようやく旅館に辿り着いたら早速お風呂。
Halも家族風呂で一緒に露天風呂に入りました。
気持ちよかった~~~Heart2
温泉、気に行ってくれたかな。


今回お世話になったのは、谷津川館というところ。
お部屋も広々しているし、家族風呂には赤ちゃん用のマットも用意されているし、
なにより夕飯も朝ご飯もお部屋で食べられるのが、赤ちゃん連れには嬉しいところ。
お料理も地元の食材を使って、豪華で盛りだくさん!
とってもおいしかったです。

赤ちゃんにもすごく優しくて、気持ちよく滞在することができました。


帰りは長瀞の岩畳に立ち寄って、景色を楽しみました。
紅葉にはまだ早すぎたけど、さわやかでいいところ。
紅葉が始まっていたらもっともっときれいだったでしょうね…。



そして、おそばを食べて帰ることにしました。
ガイドブックに載ってた有名なおそば屋さんは、「お子さんお断り」だったので、
近くにあった別のおそば屋さんに入りました。
もちろんおそばもおいしかったのですが、
このお店には、もう一つ素晴らしいことがKirakira


お店をやっているご家族はパグとフレンチブルとお猿さんを飼っていて、
お手洗いに行く時に会うことができました。
黒パグ二匹、フォーンパグとかわいいパピーDog
このパピーちゃんはパグママとフレブルパパのハーフ。
すごーくかわいかったですOnpu2
Halもそのフレブルのゲンジくんとご挨拶。
泣いてるのはおなかがすいてるからで、ゲンジくんはとってもいいわんこでした。

これでHalもママのようにペチャ顔の犬が好きになってくれるかな。


とってもたくさんの思い出ができた温泉旅行を終えて、
By Kyokoの実家へと移動!バケーションは続く!

By Kyoko

ルーツめぐり

By Kyokoの元職場でゆっくりした後はBy Hiroshiの実家へ。
Halのルーツを巡る日々が続きます。

まずはおじいちゃんおばあちゃんにご挨拶。


いとこ達とも初対面。

家族に無事お披露目ができて、とってもかわいがってもらいました。
早くいとことも遊べるようになりたいね!


中国にいる間に免許が切れてしまったBy Hiroshiも無事に更新をすませ、
初ベビーシートでドライブCarKirakira

上海では、タクシーに乗るとすぐに寝てしまうHalも、
ベビーシートでは勝手が違うらしく、結構グズリモードでした。
ちょっと嫌そうな顔してるでしょ。


久しぶりの井の頭公園へ。

もちろんHalの一番のルーツである阿佐ヶ谷へも足をのばしました。
子連れだと疲れるけど、お世話になった方や場所を紹介できてよかったです。



パパの地元友達とその家族にも会えたし

ご先祖様にもご挨拶できたし

とっても充実した毎日を過ごしました。


次は日本人としてのルーツをさぐりに(?)温泉旅行です。

はじめてづくし

お久しぶりです。
日本でおいしいものを食べすぎてまた太った気がするBy Kyokoです。
帰国してからずっとバタバタしていましたが、ようやく一息ついています。



Halも毎日たくさん移動して、たくさんの人に会って、
ちょっと疲れ気味のようで今日はぐっすり寝ています。
初めてのことばかりで興奮しすぎたかな?


ぼちぼち日本滞在記をお届けいたしますKirakira




Sekai時代は計5回飛行機に乗ったことのある我らが息子ですが、
おなかの外に出てからは初めての飛行機。
赤ちゃん連れで乗るのが初めての私たちもドキドキです。



色々噂は聞いていたけど、やっぱり離陸・着陸の時は大泣き。

空の上では、しばらくこのようなバシネットに寝かせることができましたが、
飛行時間が短いため、すぐに着陸態勢(=私の膝の上)へ。
泣きわめくので授乳しながらのフライトでしたAirplane



無事に関西国際空港についたら、
リムジンバス、電車、バスを乗り継いで祖父の住む老人ホームへBus
初めて乗る日本のバスはとても静かで、Halもうとうとしていました。

そしてひいおじいちゃんとご対面Kya

みんなでおいしいご飯を食べに行きました。
おじいちゃんは92歳の割によく飲んで食べました。
Halもひいおじいちゃんと仲良くなれて嬉しそう。




老人ホームではおばあさん達のアイドルとなったHal
「あら~、笑ってくれはった~。」おばあさんに笑顔をふりまきました。



おじいちゃんとの別れを惜しみながら、翌日は初めての新幹線に乗って東京へTrain
この日は贅沢に、高級ホテルで一泊しました。
寝心地のいいベッドの上で、寝返りの特訓にいそしむ息子と、
ゆったりした時間をすごすことができました。

久しぶりの丸の内で友人と晩ご飯を食べて、すっかりリラックス。
東京でも、なんとか子連れでご飯できちゃうものですね!!



でもやっぱり、大阪や東京の都心では、電車でHalが泣いても、
みんなチラっと見るだけで、話しかけたりあやしてくれたりしないものですね。
ちょっと淋しいような? 笑

上海で通りすがりの人にいつも「かわいい赤ちゃんね~」と
言われるのに慣れてしまっているので、
日本でも言われたいな~なんて思ってしまうママ心ですPero

つづく!!

By Kyoko