長い一日

引っ越しまで残す所あと数日となりました。
全然荷造りはすすんでいません…やばいです。


先日、新居の掃除をしてきました。
日本だと、新しい入居者が入る前に業者が入ってきれいにお掃除、
壁紙まで替えてくれますが、中国ではもちろんそんな制度ありません。
前の入居者のお土産が残っていたりします。


お友達に教えてもらったBB Studioという託児所にHalを預け、
両親は一日中お掃除をしてきました。
まだ終ってませんが、すぐに使うキッチンやバスルームは
なんとか掃除できました。



初めて、家族以外にHalを預けるのでドキドキでした。
一日なので、お弁当も作って持っていきました。
Halの好きなおにぎりとハンバーグ。



BB Studioに着いたら、Halは真っ先に消防車のおもちゃに夢中になり
一人で遊び始めました。その隙に私は抜け出し、先生にお願いをしました。
その後、私がいないことに気付いて少し泣いたようですが、
すぐに遊びに夢中になり、他のお友達とおままごとなどしていたそうです。


先生と一緒に工作もしました。
Halの初作品。

一応クリスマスリースらしいです。切ったりするのはもちろん先生にやっていただいて、
Halはのりでペタペタ貼って作りました。
一カ所だけ赤、というところにセンスを感じますよね!
(親バカですみません。)




一日中Halと離れていて淋しかったのはむしろパパとママの方。
迎えに行くのもあせる気持ちでしたが、Halはお利口さんで
待っていてくれました。



一日いい子にしてくれていたお礼に、おうちに帰ってからプレゼント。

大好きなバズとウッディのお人形です。
ものすごく喜んでくれて、寝るときも離しませんでした。

毎日バズをぶ〜〜〜ん、と飛ばせて遊んでいます。


実はクリスマスプレゼントには、もっとすごいバズとウッディが用意してあるんです…。
早く喜ぶ顔が見たい!!!




その前に新居の片付け…頑張りますTara
お手伝いしてくれる方大募集中です。(もれなく豚骨ラーメン1杯つき。)

By Kyoko

家探し – おばちゃんさようなら

私の仕事が決まり、Halの幼稚園の時間ことなど色々考えると
やっぱり今の家から通うのは難しそう。
せっかくお友達がたくさんできて、大分慣れた家を去るのは淋しいですが、
仕方ない。引っ越しを決意しました。



希望のエリアに足を運び、家探しをすることに。
とりあえず目についた不動産屋さんへ。

ここのエージェントが、「今見られる部屋がある。房東(大家さん)と連絡が取れた」と
言うので、早速一緒に行ってみました。


マンションに到着。
すると「房東に電話がつながらない。出かけたらしい。携帯を持って行かなかった」と。

だって、今部屋見れるって言ったじゃん。

「15分待て」というので仕方なくマンション内の健康器具で遊ぶことに。
すると…やってしまいました。
ついにHalさん、初の犬のフンにスッテンコロリン Orooro
しかもズボンと靴にベッチョリ…
こういう時にかぎって着替え持って来てない…Ga-n
しょうがないのでウェットティッシュでできるかぎりキレイに。
その間も不動産屋は健康器具でエクササイズ Punpun



そして、しばらく待っていたが、結局房東がつかまりませんでした。
別の部屋なら見られるということで、見せてもらいましたが、イマイチ。



次!
「次の物件は俺たちが鍵を持ってるから大丈夫だ」という物件を見に行くと。


なんと鍵が開かない!
色々試してみてもダメ。壊れているらしい… 
そのくらい先に確認しとけよ!ほんっとこいつ使えね〜


そして得意の言い訳オンパレード。
もちろん謝りの言葉はひとこともナシ。
それに、私たちの希望もちゃんと聞いてくれてなくて、
何回も「浴槽がある部屋がいい」と言っているのに、
全く把握してない。


さすがの私もキレました。
ので、Mr ツカエナイを放り出して、別の不動産屋さんへ行きました。


そうしたら、うってかわってテキパキと対応してくれて、
こちらがどんな部屋を求めているのかちゃんとわかってる感じ。
物件の説明もしてくれるし。
ツカエナイ奴のおかげで、この人が輝いて見える!!
いくつかのお部屋を見せてもらいました。



でも何事も即決のお国がらなので、入居が先だと
その日に見た部屋は他の入居者が決まってしまうだろうということで
一旦諦めました。
新しく住むエリアの下見もできて満足。




ということを何度か繰り返してやっと決まりました。
Halを連れて内見だと大変なので、By Hiroshiが一人で見に行ったりもしてくれました。

今住んでるエリアより、引っ越し先のエリアは大分お値段が高いので、
なかなか探すのが大変でしたが、お得な物件を見つけました。
本当は他にもっと気に入ったお部屋があったんだけど、
そこは1年間の契約しかできない(その先は房東が部屋を売ってしまうかもしれない)そうで、
まだ1年後に引っ越しするのはキツいので断念しました。


新居は、外見はボロボロの古い小区、エレベーターもないところですが、
内装はわりとシンプルでしっかりしています。
頑張って住みやすくしていきたいです。



さて、もうすぐ引っ越し…

お向かいの強烈おばちゃんにも引っ越すことを話しました。
おばちゃんとも会えなくなると思うと淋しいなあ。
すると、「春節は日本へ帰るのか?帰らないならうちでご飯を食べろ!」と
お誘いいただきました。う〜〜〜ん、微妙!


By Kyoko




職探し

Halも1歳半になり、子育てもなかなか一筋縄ではいかなくなりました。
最近はトイストーリーが大好きで、映画を見せていれば、
こちらが心配になるぐらい集中して見ています。
おとなしくてありがたいのですが、DVDばかり見せているわけにもいきません。


自己主張もするようになってきて、なにか気に入らないことがあると
キーキー言うのですが、原因がよくわからなかったりして、
こちらもイライラしてしまったり。



こんなのはよくない!
Halに対してイライラした気持ちを持つくらいなら、
少し離れる時間を持った方がいいのではと思い始めました。
その方が、一緒にいる時にもっと優しくなれるのでは…?
そんな訳で、私も仕事を始めようと決めました。




でもHalが小さいうちはフルタイムの仕事はちょっと厳しい…。
日本のように保育園があるわけではないし、子供を幼稚園に通わせても
3時〜4時頃には帰ってきてしまうし、アイさんにまかせるのもかわいそう。
ご飯もなるべく自分で作りたいし、やっぱりパートタイムで働けたら、と
思っていました。



そんな矢先、フェイスブックで超久しぶりにつながった
高校の同級生からメッセージが。
「お世話になった社長さんがパートで働ける人を捜している」


彼女は香港で働いていて、その社長さんは香港をベースに
上海や広州にもオフィスを構えているとのこと。
早速面接に行ってきました。



業務内容は、日本人顧客への対応、なのですが、
業種が今まで経験したことのないとても難しそうな業種なので
私にどこまでできるのかちょっと不安です。



でもせっかくこんなご縁でいただいたお話だし、
せっかく海外で暮らしているのだから海外で仕事もしてみたいし、
ちょっと頑張ってみようと思います。


他にもインテリジェンスに登録したりもしたのですが、
結局こんな風に決まってしまいました。
同級生と、ご縁に感謝。



さて、来年からはワーキングマザーin上海。
新しい生活を楽しみたいと思います。


まずはHalの幼稚園探しです。



By Kyoko

驚愕の発見

今の家に引っ越してきて2年が経とうとしていますが、
入居してからずっと頭を悩ませていた、排水溝問題にようやく取り組めました。


お風呂場の排水。
日本のようにバスタブの外で体を洗うということを想定して作ってないので、
水はけが悪いのはまあしょうがないのですが、
とにかく水が流れない!!!


2年間、スッポンでだましだまし使ったりしていましたが、
とても大変でした…よく我慢してたなぁ。


今回何を使ったかというと、このFlexi Snakeというやつです。

タオバオで120元程で売っていました。
いいお値段だったけど、奮発した甲斐があったというもの。
By Hiroshiが頑張ってすごい獲物をゲットしました。
(汚い写真なので、見たくない人はこの先読まないでください。)












ちなみに排水口ははめ殺しになっていたので、大分前に壊しました。
「ユーザビリティー」という言葉は中国には存在しません。





そして、この獲物を取り去った後に発見したもの!




それは、なんと。




ピンポン球。



多分工事の時に入っちゃってそのままになってたんだろうな…。
そんなものが管をふさいでいたら水も流れなくて当然ですよね。
ピンポン球は取れなかったので、ドライバーで穴をあけてぺちゃんこにしました。




一連の作業の後、水の流れ具合は大分よくなりましたKirakira
といってももうすぐ引っ越すのであまり意味なかったんだけどさ。
新居の水はけはどんなもんでしょうか。



そうそう、タオバオで新しいスッポンも買いました。
スッポンって中国語では
马桶吸棒とか厕所管道疏通器とか言うらしいです。
私、タオバオで中国語勉強してるといっても過言ではないです。
最近お店の人とチャットもできるようになってきたしPeace




By Kyoko




せかいどんぶり箸

Halはお箸が大好き。
レストランへ行ってもずっといじっているし、夕飯時もパパママのお箸を
つかんだりします。


なので、凸凹ご夫妻からいただいたこの素敵なお箸を使い始めることにしました。

世界に一つだけの私たち用のお箸Kirakira


Halも大喜びです!
もちろんまだ自分で食べることはできませんが、握ってみたり、
私がHalのお箸で食べさせてあげるとすごく喜んで食べてくれます。




将来はどんなお箸をもたせてあげようと考えましたが、
やっぱりプラスチックのお箸で毎日ご飯を食べるのは嫌なので、
いわゆる学習箸は買わないことに決めました。
この三点支持箸がよさそうだなと思ってます。

使ったことある方、感想お聞かせください!!


By Kyoko

moving on & 検索ワード

書きたいことは山ほどあるのに、なかなかアップできませんNamida
実は今、引っ越そうと思って物件を探しています。
なぜ引っ越すのかというと、私が働くことになりそうだからです。
前回の引っ越しよりも私の注文がうるさくなっているので 笑、
物件探しもなかなか大変です。



Halの幼稚園も探さなくてはいけません。
これも、目星をつけていた幼稚園に「小さすぎるから今はダメ」といわれて
かなりがっくりきているところです。


さあ、新しい生活はどうなるでしょう?
まあなんとかなるでしょう〜!!笑





さて、毎回ごく一部の方にご好評いただいている検索ワードシリーズです。
どんな検索で「せかいどんぶり」にヒットしたのか!?さあ行ってみよう。




まずは、初級編。



 ■上海 湯沸し器が壊れる
 ■上海人 湯沸し器 修理できない
 ■おしるしがきたらどうすればいい?
 ■夏に作る松茸ご飯を除く簡単家庭料理 ご飯物を除く
 ■離乳食 白身魚 鯛 他の魚が売ってない
 ■なぜ中国ではヨモギ団子を食べるのか
 ■くだもの屋さんのマンゴー レシピ
 ■ベビーチェアで立つ赤ちゃん
 ■おまるでうんこ





そして、ほんの少しは関係がありそうなもの。
かなり根性入れて検索してたのでしょうか…?


 ■常州 幼稚園
 ■カートをぶつけてくるおばあさん
 ■上海旅行 何を着ればいいの
 ■佐藤 エトゥルスキ プランナー
 ■あんこ 海外生活
 ■つむじ 傷
 ■中国 初めておばさんと呼ばれた
 ■bome ベビーチェア
 ■おもしろどんぶり
 ■断乳動画
 ■中国人の日本国内入院体験
 ■スペアリブのぬか漬け
 ■ホラー ひな鳥
 ■ピンイン ソックス りにいった
 ■上海 の1月1日 街の雰囲気





最後に、なんでこれでヒットしたのかしら!?というもの。



 ■私の上海の生活 おばさん 気持ちいい
 ■南京 朝天宮 骨董市
 ■120センチの彼氏
 ■2ヶ月で体重が二倍
 ■巨乳授乳ぶら入ってない画像
 ■リュック 45l 飛行機
 ■大吉 ねぎバンバン レシピ
 ■蛇語 なんて言ってるの??
 ■あゆみん メキシコ 結婚しました
 ■oン休み
 ■ロングアイランド 家探し
 ■そうだ胸の中でひとりごちる
 ■光と爆発
 ■タガログ語 中島みゆき
 ■ディナーの後に パンティ
 ■イルカの性生活白书




最後の方はホント意味不明。どんなこと調べたかったのかしら?


By Kyoko



鼻水撃退

最近めっきり寒くなってきました。
そして、周りの中国人の皆様の「服少ない」攻撃も激しくなってきました。
もちろん、わざわざ手を触って来て「手が冷たい」攻撃も…。
Hal2度目の冬。私も去年より中国語が少しだけ聞き取れるようになって来て、
嬉しいことも多いのですが、服のことに関してだけはずっと听不懂(ワカラナイ)でいたいのです…。



朝夕冷え込むようになり、Halもまた鼻水ズルズルになってしまいました。
セブ島旅行中に風邪をひいたときにはそのまま放置していた鼻水ですが、
まだ鼻をかめないので寝るときも苦しそう。


そこで、出産前に買ったのに一度も出番がなかったこの方に登場していただくことに。

ママ鼻水トッテ。



鼻くそを綿棒で取られるのも大嫌いなHal
もちろんこれも大大大大大大嫌いです。
泣き叫んで抵抗しているところを押さえて鼻水を吸うのはかわいそうですが、
後で苦しむよりはいい、と思って、心を鬼にして吸い取っています。



そして、鼻水トッテと同じくらい嫌がるもの。
それが布団なんです。布団も毛布もブランケットも、
とにかく体に何かかかっている状態が嫌みたい。
こんなに寒いのに、寝ている間も頑として布団をかけません。

なので去年外出着として活躍していたモコモコのつなぎを着せて
毎晩寝かせています。



すきま風の多い我が家、なんとか工夫してこの冬も乗り越えたいです。

By Kyoko


ギリギリの戦い

我が家の役割分担は基本的にこうなっています。
By Hiroshi(元旅行会社勤務)→航空券手配
By Kyoko(元ホテル勤務)→宿泊手配
なので飛行機の時間とか全部夫にまかせているのです。
上海へ帰る日の前日、翌日の飛行機の時間を聞くと「12時くらい」との返答。


【Day 6: from Okinawa back to Shanghai】

朝ご飯はむら咲きむら内の古民家風レストランにて。

もう沖縄も残り少ないと悲しみながらゆっくりとご飯を食べていると…。


「やばい。飛行機10:45分発だった。」



いつもギリギリなBy Hiroshiがやっと気付きましたOrooro


えーもう全然時間ないじゃん!!!と、慌てて急いでホテルを出発。
レンタカーも返さないといけないし、またそこから空港まで送ってもらったりしないと
いけないし、もう間に合わないよ〜〜〜という感じ。
またしてもギリギリ亭主にやられました…Tara
まあ気付いてよかったけど…。
もう次から飛行機の時間は私が確認することにしますPunpun



沖縄の余韻にひたることもできず、バタバタとドライブ。
ラッキーにも、なんとか飛行機に間に合いました…。
でも寿命縮まった。




空港でもギリギリまでお土産を買ったりすることもでき、
福岡での乗り継ぎもまたギリギリな感じですませ、
なんとか上海へ帰ってきました。はー。


Halはさすがにお疲れの様子で、帰りのタクシーで寝てしまったまま、
晩ご飯も食べずにそのままずっと朝まで寝ていました。
お疲れさま!



感動でいっぱいだった沖縄の旅。
最後がこんなコメディーみたいな結末で…Ga-n
最後ちょっと肝を冷やす旅となりましたが、
沖縄が大好きになりました。
また行きたいです。




By Kyoko


シーサーと夕陽

子連れ旅行の何が大変かというと、やっぱり細々とした荷物が色々あるところ。
なので、今回も前半は那覇に3泊、後半は都屋に2泊、という感じで
ホテルを連泊で取っていました。


ところがなんと!結婚式に出かける直前にとんでもないことが発覚Orooro
2泊分予約を入れていた海沿いの小さなホテルで、手違いで2泊目の予約が見逃されていたのです。
しかも団体が泊まっていたため満室…。
つまりオーバーブックだったんですGa-n


翌日もビーチでたくさん遊ぶ気満々だったのに…。
なんとウォークされることになってしまいましたShikushiku
(ウォークとはホテル用語で、何らかの理由で予約のあるお客様に部屋を用意できない時、
別のホテルへ移っていただくことです。)
初めてウォークされましたが、まあ、これも経験かな。
お客様のがっかりした気持ち、今なら100%理解できちゃいます。


というわけで結婚式の翌日はまた近くのホテルへ移動。
でもその前に意地でまたビーチで遊んで、

ひとまずチェックアウト。

小雨の中やちむんの里へ。
かわいい陶器がたくさんあって、持って帰るのが大変なのは承知の上で
色々と買い込んでまた散財してしまいましたTara



前日はしゃぎすぎたせいで若干二日酔いのパパママと麺好きの息子。
ランチは花織そばをチョイス。
海鮮もたっぷりの海人そば

そして沖縄そば

ここがすっごーーーくおいしかったです!!
今まで食べた沖縄そばの中で文句なしの一番UdonHeart2
Halもたくさん食べて大満足!



そして次のホテルへ。
また荷物をまとめたりして大変だったのですが、ミスしたホテル側が
費用の半分を持ってくれたので、まあいいか…と思っていたら、
ここの客室がすごくきれいで広々していて、ベッドも和室もあって、
大きな銭湯もあって、すごくゆったりできる造りだったんですKirakira
なのでむしろ大満足してしまいました 笑
災い転じて福となす!


ホテルはむら咲きむらという体験施設の中にあったので、
Halのお昼寝中に、私だけちょこっと体験してきちゃいました。シーサーの色付けに挑戦。

まずは土台のシーサーを選んで、

ベースの色を塗って、

細かく色を付けてできあがり!

本当は対で二つ作りたかったのですが時間がなくって一つだけ。



ちょこっとお散歩して「ハブに注意」と書いてあるこのケモノ道を抜け、

近くのビーチへ出ました。

これは一人で楽しむのはもったいない!


のでHalが起きてから今度は3人で再び。

ちょうど夕日が沈むころ。

こんな最高の夕日を、世界で一番大好きな夫と息子と一緒に見られるなんて
幸せの一言につきます。



夢のような気分でホテルに戻って、さて、晩ご飯をどうしよう、と
ちょうど通りかかったおじさん(胸元には”支配人”のバッジ!)に
近くにおいしいお店がないか聞いてみると
「あっちの方にたくさん居酒屋がありますよ。」笑
と、なんともざっくりした答えが…Tara

レセプションでもう一度聞いてみて、教えてもらったお店へGO!
お魚屋さんがやっているレストラン、地元のお客さんでにぎわっていて、
いい感じの大木海産物レストラン
新鮮なお魚がたっぷり堪能できて、とてもおいしかったです。
Halはソーメンちゃんぷるーばかり食べていましたが、もずくの天ぷらや
さんまのお刺身、まぐろの軍艦巻き、

そしてこのお魚の煮付けが最高においしかった!!!

もっともっと沖縄にいたいよーと名残惜しみながら、最後の夜がふけていきました。

By Kyoko

リゾートウェディング

【Day 4: Okinawa Mainland, Middle Part】

沖縄に来た本来の理由は、By Hiroshiの大学時代の友人、
さとしくんの結婚式に参列するためでした。
さとしくんは私たちの結婚式の2次会の幹事及び司会もしてくれたので、
私も親しくさせてもらっている大事なお友達。


結婚式当日は朝から雨Rain
あいにくのお天気の中、ホテルをチェックアウトし、那覇を離れました。
そのまま読谷村へ行き、結婚式が行われるホテルの近くの宿へ。
軽食でお腹を満たし、着替えて、いざ結婚式へ!!!


着いた時はまだ雨が降っていましたが、みんなが集まる頃にはこの通り。

主役たちの日頃の行いがよかったのかな。神様ありがとう。


新郎にお花を渡す係に任命されたKくんは日帰りで沖縄に来ていました。

大学のゼミ仲間とも久しぶりの再会でBy Hiroshiも嬉しそう。
半分は子連れだったのでHalもみんなに遊んでもらいました。


そしていよいよ式が始まる、という時にはすっかり快晴Sun

新郎入場の時に、新郎のお母様を筆頭になぜかみんな吹き出してしまい、
なんと新郎が爆笑の中入場したという思い出深い式となりました。
もちろん新婦入場はおごそかに、お手紙を読むところではしんみりと。


チャペル内は写真撮影が禁止だったのが残念でしたが、
海に面した壁がガラス張りになっていたので、青空と海が
すごく綺麗に見渡せて、美しい新婦さんを際立たせていました。

二人ともいい笑顔で、幸せいっぱい。


幸せの鐘を鳴らして式が終了。

おめでとう!!!!!!!!!いい式でした。



夜のパーティーまで時間があったので一旦ホテルへ戻りました。
このホテルは、民宿のようにこじんまりしていますが、
お庭から階段でビーチに降りられるという最高の立地。



セブに続いて、こんなきれいなビーチでまた遊べるなんて!

カニさんやヤドカリさんもたくさんいました。

わかりづらいけどヤドカリの写真↑




ラフな服装に着替え、今度はパーティーへ。
Tゼミジュニア達もワクワクしてました。

ビーチを見ながらBBQを楽しめるカジュアルな雰囲気のパーティー。
食べて飲んで笑って泣いて、新郎新婦の心づくしをたっぷりと感じることができました。



リゾートウェディングに参加するのは初めてだったけど、
これを口実にみんな旅行気分で楽しんで、開放感たっぷりに盛り上がれるし、
なにより海と自然が最高で、すごくよかったですKirakira


パーティー後半は、みんなお酒も入ってきて陽気な気分。
Halと同じ月齢のトラノスケくんがじ〜〜〜っと見ているものは…






新郎新婦によるタヒチアンダンス!
新婦さんはずっと習っているだけあってすごく上手Kirakira
さとしくんも、司会の方に「腕にワカメ巻いてる」と言われながら
なかなか健闘して踊っていましたよ。

ものすごく練習したみたいで、さすがでした!!
でも抱っこされた子供たちにはちょっと不評だったかな?


家族みんなで心から楽しめた結婚式とパーティーでした。
ご招待どうもありがとうございましたBikkuri
末永くお幸せにHeart2



ちなみにBy Hiroshiは案の定飲み過ぎて、宿へ戻ってからの記憶が
かなり薄かったようです。


By Kyoko